JOCが佐山聡の功績で現在のMMAが競技化されたと正式記載!アジア競技大会で総合格闘技が正式種目に!
- 2026-9-20
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19日、神田明神にて『佐山サトル プロレスデビュー50周年・初代タイガーマスク45周年記念 初代タイガーマスク トーク&特別上映会』が行われた。
2020年からスタートした神田明神と“初代タイガーマスク”佐山サトルとのコラボレーション。
今回は9月19日&26日に、料亭のランチ弁当を食べつつ、過去の映像を佐山サトルとともに見ながらのトークショーが行われることに。
冒頭では、現在名古屋で開催されているアジア競技大会にて総合格闘技が正式種目に選ばれ、JOCのHPに『1980年代に日本の初代タイガーマスク・佐山聡氏が創設したシューティング(現・修斗)で開発されたオープン・フィンガー・グローブ(OFG)の誕生や早期の競技化が基礎となり、世界中へ普及した比較的新しいスポーツ』と記載されていることが発表された。
ストロングスタイルプロレスの平井丈雅代表、初代タイガーマスク専属マスク職人の中村ユキヒロ、佐山聡の息子・佐山聖斗もともに登壇し、まずは伝説のはじまりとなるダイナマイト・キッドとのデビュー戦が上映される。
佐山サトルは「痩せてますね」と笑いを誘いながらも、「思っていた動きはできなかった。ダイナマイト・キッドがすごかった」とデビュー戦を振り返る。
聖斗も「タイガーマスクが自分の父親だとは知らなかった」と当時の心境を語り、佐山サトルも「子供を特別扱いで甘やかしたくなかったから、自分がタイガーマスクだとは一切明かさなかった。おかげで素直に育ってくれましたよ」と父として発言。

マスクが変わった時期の試合の映像にあわせ、中村さんが「先生は着け心地など『マスクの内側』しか見ないんです。デザインはすべて職人を信じて任せてくれる」と制作時のエピソードをはさむ。
様々なエピソードが飛び交う中、最後は佐山サトルが「アントニオ猪木会長の思想。今のプロレスとは違うし、試合の展開も違う。その闘いの本質を、今の選手たちにも分かってほしい。格闘技もプロレスも、どちらも味方。共に良くなってほしい」と語り、約2時間のトークショーを終えた。
次回は1週間後となる9月26日(土)13時より神田明神文化交流館地下一階のEDOCCO STUDIOにて開催。チケットはイープラスにて発売中だ。
チケット:https://eplus.jp/sayamasatoru/
















