ラブコール届く“ヒクソンと最後に戦った男”船木誠勝と“ヒクソンと最後に戦いたい男” 超人イリエマンが奇跡のタッグ結成

400戦無敗とも称えられるヒクソン・グレーシー戦をRIZINに直談判するなど、自身が考案した『タイヤファイト』の話題を含めると、毎週・毎日のように話題を振りまいている超人イリエマンがまた一つ夢を叶えた。所属するキングダムエルガイツの前身である、伝説の団体『UWF』の象徴の一人と言える戦士、船木誠勝と遂にリング上で共闘を果たすのである。
ことの発端は昨年に遡る。引退試合でヒクソン戦というUの敵討ちを標榜するイリエマンは、マスコミを通じてヒクソンと最後に戦った男である船木誠勝との接触を表明していた。
当初は全くのイリエマンの戯言で終わりかと思われていたが、なんとイリエマンはその後船木が在住する大阪まで向かったのである。そして、関係者を通じ船木が梅田にある練習場でトレーニング中という情報を聞きつけ、単身で船木の元に向かった。
突然の初対面でのUの光と影の遭遇は、初めは場の空気を一変させたが、船木の口からでたのは「今、組みましょう!」という友好的な言葉。そして二人は数ラウンドのスパーリングを行った。
イリエマンの船木誠勝への印象は、「本当に力が強く、とてつもない底を感じた」と思ったらしい。そして船木もイリエマンの実力を認めたことが、今回のスペシャルタッグに繋がったと考えていいであろう。
そして、この異色タッグの対戦相手としてコーナーに立つのは、船木と共にパンクラス旗揚げメンバーになった老獪なテクニックの冨宅飛駈と、イリエマンと同じくブラジリアン柔術黒帯を持つRIZINファイター、巨漢関根”シュレック“秀樹。
この4選手の奥底に宿るのは“Uの魂”に他ならない。
現代に蘇るUWFスタイルの異次元の戦いを見逃すな。

『闘宝伝承38 闘宝伝承×闘宝伝笑 武士正300戦突破記念×よしえつねお7変化スペシャル』
日程:2026年8月30日(日)
開始:12:15
会場:大阪府・沖縄会館
▼スペシャルタッグマッチ 60分1本勝負
船木誠勝(フリー)/超人イリエマン(フリー)
vs
冨宅飛駈(パンクラスMISSION)/関根”シュレック“秀樹(フリー)
















