試合中に胸を揉まれたジャガー横田が「ババアの胸揉んだからなんだ」と言われ涙!

16日、OZアカデミー女子プロレス後楽園ホール大会『OZ30th&OZAKI40th 尾崎魔弓デビュー40周年記念大会~プラムの花咲くOZの国~』が開催。第2試合で行われた『ちびっこ愚連隊6人タッグ10連勝による新王座創設OZアカデミー公式妨害試合』ジャガー横田&宮本裕向&黒潮TOKYOジャパンvs【ちびっこ愚連隊】ラム会長&米山香織&花園桃花で悲劇が起きた。
「6人タッグのベルトを創るのは思ったより経費がかかる」と、ちびっこ愚連隊との約束を妨害して阻止しようとする
OZアカデミー。後楽園ホール大会ではレジェンドのジャガー横田、ラム会長と同じ暗黒プロレス組織666所属のデスマッチヤンキー宮本裕向、花園桃花の所属団体アップタウン代表である黒潮TOKYOジャパンという刺客を送り込んだ。
だが試合開始前から黒潮の長い入場パフォーマンスにジャガーがイラつきを隠さず、さらに黒潮が「ババア」と口答えしていくため不協和音に。
試合中に花園の提案で行われた騎馬戦も崩れてしまい、怒ったジャガーは宮本と黒潮を含めて全員にかかと落としの洗礼を浴びせる。

ジャガーの攻撃で全員泣いてしまうが、ジャガーは容赦なく蹴りつけて試合を続行するものの、黒潮がジャガーに花園を羽交い締めにさせて走り込むが、花園が避けると黒潮がジャガーの胸を揉んでしまう大事故に。会場中から攻められた黒潮は「ババアの胸揉んだからなんだ!」と叫び、これを聞いたジャガーが泣いてしまう非常事態。
あまりにも心無い言葉を浴びせた黒潮に米山が「いくつになっても女の子のおっぱいはおっぱいなの」と諭し、これを聞いた黒潮がジャガーの正面に立ち謝罪する。その背後から花園が黒潮をスクールボーイで丸め込み3カウントを奪った。
最後にジャガーがサンセットフリップ式のかかと落としを黒潮に投下し、黒潮のセクハラはこれで許されたようだ。
















