【試合詳細】7・25 アクトレスリング新木場公演 【KING】水嶋さくらvs才原茉莉乃 みあ朝子vs植原ゆきな

『ACTwrestling STEP79~ACTWRES ROCK SERIES LIKE A ROLLING ACTWRES~』
日程:2026年7月25日(土)
会場:新木場1stRing
開始:12:00
観衆:130人
▼Singles match
[超人朝子軍]●みあ朝子
9分28秒 飛びつき三角締め
[超人朝子軍]○植原ゆきな
▼Tag team match
青葉ちい/●山根百合
11分32秒 8.5万ボルト
[Polaris☆]永井絵梨沙/○アンリ
▼Tag team match
MARU/○梨央
12分2秒 ド・リオンパ!
[Actwreskiller'Z]入江彩乃/●千夜ヒナタ
▼Tag team match
○福永莉子/汐月なぎさ
10分23秒 STF
なる/●西村摩利乃
▼KING of Ring Entertainment Championship
【KING/アクトレス5】○水嶋さくら
11分36秒 笑顔120%スクールボーイ
【挑戦者/アクトレス5】●才原茉莉乃
※第5代王者が初防衛に成功
KINGベルトを防衛したさくらに彩乃が挑戦表明!MARUが蛇道衆を復活させ梨央とタッグ王座挑戦へ!莉子が引退試合でAWG王座挑戦決定!惡斗復帰でビーリベ復活!なるが11月での引退を発表
オープニング
赤と白を基調としたベビーズと、黒と赤を基調としたキラーズがそれぞれダンスを披露。
『Love Riddle』のセンターダンスはメインでKING戦を行うさくらと茉莉乃が行い、ダンス後にお互い礼をして正々堂々の勝負を予感させた。
この日のリングアナもBeginning時代からの2015年初期メンバーである日里麻美が務めた。
第1試合
朝子が「ゆきな、君は強くなったようだな!さぁ!きなさい!」と胸を張る。ゆきなはローキックを連打し、さらにエルボー連打。呻く朝子に容赦ないミドルキックを連打し、朝子はたまらず崩れ落ちて、腕をクロスさせてXを作って「ダメ!やりすぎだ」と叫ぶ。
仕方なく手4つをしようとするが、朝子は手を掴んだまま引き倒し、フェイスロックで捕らえるがゆきなはロープに足を伸ばしブレイク。
朝子はロープに飛んで低空ドロップキックを放つが、避けたゆきながストンピングから尻へのミドルキックを連打していき、さらに背中にミドルキック連発。大の字に倒れた朝子をフォールも2。
ゆきなはアトミックドロップから串刺しヒップアタック。さらにロープに飛んでヒップアタックからフォールも2。
座り込んだ朝子にゆきなはサッカーボールキック連打。さらに勢いをつけてサッカーボールキックも、避けた朝子がスクールボーイも2。
朝子はロープに飛んで低空ドロップキック連発。フォールも2。
朝子はボディスラムから逆エビ固めを狙うが、ゆきなが耐えるとそのままフォール。2でゆきなが返すとそのまま返して逆エビ固めも、ゆきなはロープを掴みブレイク。
朝子はロープに振っていくが、ゆきなはランニングミドル。避けた朝子がスピンキックで倒しフォールも2。

朝子はコーナーに登るが、ゆきながジャンピングミドルを叩き込んでリングに落とし、投げようとするが耐えた朝子にガットショットから再度投げようとする。これも耐えた朝子がコーナーに下がっていき、「ゆきな!そんなもんか!」とロープ際を回りながら挑発。
困惑するゆきなが「逃げてる!来いよ!」と叫ぶと、胸を張って前に出てきた朝子にゆきながミドルキックを連発。受けきって倒れたかに見えたが、雄叫びを上げて起き上がった朝子にゆきながハイキック。だが朝子はすぐに立ち上がり、ハイキックを避けてチンクラッシャーから、ロープに飛んでフライングクロスチョップ。フォールも2。
朝子はソバットを膝立ちのゆきなの顔面に叩き込みフォールも2。
起き上がったゆきながハイキック。さらにスピンキックで倒し、前のめりに倒れた朝子をリング中央に引きずりフォールも2で朝子が切り返しフォールも2。
朝子がラ・マヒストラルも2。
朝子はエルボー連発。崩れ落ちたゆきなにラ・マヒストラルも2。
ゆきなはハイキックから引き込み三角絞め。これで朝子はギブアップした。

朝子「ゆきな、大きく。強く育ったな。軍長は、感動している!時は満ちた。朝子軍は、5と、やりあう!55だ。また私の不甲斐ないアシストを受けて、私が、朝子軍の、朝子軍のふがいないアシストでまた私がやられる!だから、私は、新人の、まーちゃんを狙う!そしたら、もう、朝子軍の勝利は50%確定した。だから、私が後楽園、朝子軍をメインにする。私の生涯に、一片の悔い無し!」
マイクを渡されたゆきなは「大丈夫です」と遠慮し、朝子をおんぶして帰っていった
第2試合
ちいはLIDET UWFバージョンで登場。先発は百合と絵梨沙。ロックアップからバックの取り合い。絵梨沙が突き飛ばしてロールスルージャーマンも2。
絵梨沙がエルボーを避けてうさちゃんキック。ロープに飛んでドロップキックからプリッキーヌ・レッグドロップを投下しフォールも2。
絵梨沙は引き起こすが百合はローキック。さらに絵梨沙のエルボーを避けてスクールボーイからミドルキックで倒しフォールも2。
百合はちいにタッチ。
ちいはドロップキックからフロントネックで捕らえ、そのままブリッジして締め上げる。絵梨沙はロープに足を伸ばしブレイク。
ちいはストンピングからロープに飛んで背中に低空ドロップキックを突き刺しフォールも2。
エルボーの打ち合いから絵梨沙がエルボー連打も、受けきったちいが強烈なエルボー。ロープに飛ぶが、絵梨沙が追走エルボーからロープに飛んでドロップキック。さらにスクールボーイも2。
絵梨沙は再度スクールボーイも2。
絵梨沙は前方回転エビ固めも2。
絵梨沙は投げようとするが、ちいが逆にボディスラムからコーナーに上るも、アンリがエプロンから蹴りつけて動きをとめ、絵梨沙が走り込んでカポエラキックからコーナーに登るとダブルのダイビングフェイスバスター。さらに絵梨沙がジョロキアスパイラルホールドも2。絵梨沙はアンリにタッチ。
アンリはサッカーボールキックからフォールも2。
アンリはフシギダネで捕らえるがちいはロープに足を伸ばしブレイク。
アンリは腕を掴んだままその場飛びドロップキック。さらにロープに飛ぶが、ちいが追走すると、エルボーを狙ったアンリの腕を巻き込んでフルネルソン。そのままアイスホールド・ダブルも絵梨沙がカット。
百合が絵梨沙を、ちいがアンリをボディスラムで叩きつけ、ちいがロープに飛ぶが、アンリが前転して避けるとでんきショックも2。
アンリはエルボー連打。ちいがエルボーを巻き込んでディッシャースクリューも2。
ちいはコーナーに上り、セカンドロープから〆のデザートはアイス~トッピングはちいでよろしいですか?~を投下しフォールも2。ちいは百合にタッチ。

百合は膝立ちのアンリの胸にミドルキック連打。だがアンリは受け切ると水面蹴りで倒し、サッカーボールキックで蹴倒すと髪を掴んで引き起こし、エルボーからロープに飛ぶが百合は正拳突きから巻き投げて腕固め。これは絵梨沙がカット。
百合はランニングニーを突き刺し、さらに投げようとするが暴れて着地したアンリがエルボー。百合もエルボー連打で返すが、アンリはローキック。百合もローキックで返し、さらにステップ式のドロップキック。アンリもすぐにドロップキックで返し、絵梨沙とともにサンドイッチドロップキック。アンリは腕ひしぎを狙うが、百合はそのままぶっこ抜いてコーナーに叩きつけると、串刺しエルボーを狙うがアンリが避けて尻へのローキック連打。さらにコーナーに振って串刺し攻撃を狙うも、ちいが走り込んでカウンターのパワースラム。さらに走り込んできた絵梨沙もパワースラムで迎撃し、百合がアンリにマウントエルボー連打。さらに髪を掴んで引き起こし、滞空式ボディスラムからフォールも1でアンリが切り返しフォールも2。
アンリはソバットから髪を掴んで引き起こし、ボディスラムからフォールもちいがカット。
絵梨沙がちいにRKOから、アンリが百合にソバット。絵梨沙とアンリはコーナーに登り、絵梨沙がダイビング・プリッキーヌ・レッグドロップをちいに、アンリが8.5万ボルト(=ダイビングヒップドロップ)を百合に投下しフォール。これで3カウント。

アンリ「皆さん、こんにちは!ポラリスです。百合、デビュー戦の時から、対角で、何度か戦わせてもらってるけど、パワーだけじゃ、このリングの上では、勝てません。もっと貪欲に、自分を鼓舞して、もっともっと、強くなってください。ちいさん、ちいさんと対角で闘うのは久しぶりで、いつもポラリスのことを近くで全力で応援してくださって、本当にありがとうございます。ちいさんとこうして最後に戦わせていただけて、本当に良かったです。私たちは、後楽園で、最後の試合になりますが、どうしても2人で、挑ませていただきたい人がいます。惡斗!(惡斗がリングに登場)私は、あなたを超えたくて、それを志して、このリングの上に立っています。先日の試合で、惡斗さんが、リングの上で戦っている姿を見て、すごくワクワクしました。そして、ポラリスの、始まりのキッカケをくださったのが、惡斗さんです」
絵梨沙「惡斗さんが、私にパートナーを選べと言って、ACTゲームに参加させました。私の自慢のパートナーです。2人で、惡斗さんに挑ませてください。よろしくお願いします!」
惡斗「懐かしいな、確か、2対1でお前らボコボコにした思い出がある。その2人が、今こうやって・・・感慨深いな。いいぜ!この二人の星がどのぐらい大きくなったか、後楽園で、試してやるよ。まあまあまあまあ、10ヶ月休んでたけど、茉莉が、後楽園で一旦欠場して、色々、アマテラスとではないけど、私が復帰するからには、このアクトレスガールズ、もっともっと面白くしてやるよ!まずは、ビースツリベリオンで、お前らの対戦相手してやる。後楽園テメーら楽しみにしとけよ。まだまだ私らから目、離すんじゃねーぞ。以上!」
絵梨沙「やりました!皆さん、絶対絶対、一度解散する前のポラリス最後の試合、応援にきてください!よろしくお願いします!」
第3試合
キラーズではない梨央だけ握手に加われず、先発はヒナタとMARUに。MARUがエルボーからロープに飛んでドロップキック。髪を掴んで引き起こし、そのまま首投げから髪を踏みつけて顔面にフットスタンプ連発。そのまま額をグリグリと踏みつけていく。
MARUは正面ロープにヒナタを押し込むと、梨央がエプロンから強烈なチョップを胸に叩き込んでいく。これは彩乃がカット。
彩乃がMARUにビッグブーツから、ヒナタに振るとヒナタはスーフィーキック。さらにコーナーに振ろうとするが、MARUが逆に振って走り込むも、ヒナタはヘッドシザースからかかと落とし。さらに串刺しダブルニーからペンデュラム。フォールも2。
ヒナタは彩乃にタッチ。
彩乃はビッグブーツから河津落とし。さらにニードロップを投下しフォールも2。
彩乃はロープに振ってビッグブーツ。だがロープの反動で戻ってきたMARUが人工衛星フェイスバスター。フォールも2。
MARUはスタナーを叩き込み、梨央からチェーンを受け取ると前から後からチェーン攻撃。さらにチェーンを使ったチョークも、これはレフェリーが注意しブレイク。
MARUはコーナーに振ろうとするが、彩乃が逆に振るとMARUはコーナーに登ろうとするが、足をすべらせてジタバタ。チャンスとばかりに彩乃が背中にエルボー連打からコーナーに振るも、MARUは「今度こそ」とバックキックで迎撃し、ブーメランフットスタンプ。フォールも2。
MARUは投げようとするが、耐えた彩乃がガットショットからボディスラムで叩きつけ、さらにヘッドロックから巻き投げるもMARUがヘッドシザース。彩乃はそのまま回転して切り返すと逆エビ固めで捕らえるが梨央がカット。
梨央はヒナタにもチョップを叩き込んで迎撃し、MARUが彩乃にバックドロップ。フォールも2。
MARUは梨央にタッチ。

梨央はショルダータックルで倒し、ロープに飛んで再度ショルダータックル。梨央はボディプレスからフォールも2。
梨央は逆エビ固めで捕らえるが彩乃はロープを掴みブレイク。
梨央はロープに飛んで彩乃の背中にボディスプラッシュ。さらにボディプレスを投下し、倒れた彩乃に振り下ろし式のチョップ。回転して避けていく彩乃だったが、コーナー際で捕まり強烈なチョップを食らう。
梨央はフルネルソンで捕らえるが、切り返した彩乃がブレイクダウンからロープに飛んでビッグブーツ。さらに河津落としからお主の耳にドロップキックを突き刺し、フォールも2。
彩乃はヒナタにタッチ。
ヒナタは首投げからロープに飛んでフェイスバスター。さらにロープに飛んで低空ドロップキックから、リバーススプラッシュ式ダブルニーを投下。フォールも2。
梨央はエルボーも、避けたヒナタがサムソンクラッチからヒラールロック。これを離すとロープに飛ぶが、梨央がカウンターのショルダータックルから、ロープに飛んで再度ショルダータックルでなぎ倒す。
MARUがロープに飛んで、梨央のチョップとMARUのスピアーの同時攻撃。フォールも2。
梨央が飛行機投げからボディプレス。フォールも彩乃がカット。
MARUが走り込んで彩乃にスピアーを放つが、彩乃が避けて梨央に誤爆。彩乃がMARUと梨央にビッグブーツを叩き込み、ヒナタがロープに飛ぶとスリングブレイド。フォールも2。
梨央がスクールボーイから業因に押さえ込むも2。
ヒナタがエルボー連打からロープに振り、彩乃が走り込んでネックブリーカードロップで梨央を倒すと、ヒナタが蒼魔刀を突き刺しフォールもMARUがチェーンを投げつけてカット。
MARUは彩乃にもチェーンバックブロー。梨央がロープに飛んでヒナタをショルダータックルでなぎ倒し、MARUがコーナーに登るとセカンドロープからのダイビングフットスタンプ。さらに梨央がコーナーに上りセカンドロープからの旋回式ボディプレス。フォールも彩乃がカット。
梨央がド・リオンパ!(=変形どどん)で叩きつけフォールし3カウント。

梨央「MARUさん!勝ちました!嬉しいですね!わたくし梨央は!来月、8月14日、念願だった、タッグベルトへ、挑戦することが決定しました!チャンピオンも、同じ気持ちだったようで、嬉しいです」
ゆきな「(リング下から)発表された!?」
梨央「されました。興味持ってね、ゆきな。ただ、私には、タッグパートナーがいません。そこで、ベビーズの先輩たちに、しらみ潰しに声をかけました。全員断られました。あの、ベビーズの先輩たち、ここだけの話、性格悪いんで。でも、絶対挑戦したいんです。そこで今日確信しました!キラーズのボス、MARUさん!私のパートナーになってください!」
MARU「嫌です」
梨央「もういないよ、もういない。MARUさんお願いします!MARUさんとなら、絶対ベルトとれる自信があります。お願いします!私には誰もいません。MARUさん!どうしてもどうしてもベルトほしいです!お願いします!」
MARU「ちょっと待って。まあ、まあその前にちょっとね、言いたいことがあるんだけど、私、今日をもって、アクトレス、キラーズを、辞めます。今日をもって、キラーズを辞めて、新生・蛇道衆を、復活させます。みんなだってさ、ずっとおんなじ景色見たくねーだろ!?いつまでキラーズやってんだよ。誰もベルト持ってねーじゃねーかよ。私含めて。で、今、蛇道衆は、私、まだ一人で、梨央、タイトル、一緒に挑戦してやってもいいけど、お前が、蛇道衆に入るんだったら、いいぞ。お前に、そこまでの覚悟はあんのかよ!」
梨央「入ります。ありがとうございます。パートナー決まりました~!いいんですか?凶器何にします凶器、凶器何がいいですかね?」
MARU「凶器!?お前ちょっと早いだろ何もかも!ほんとに覚悟あんのか?蛇道衆だぞ?嫌われ役だぞ?悪役だぞ?」
梨央「でも、タッグ組めるならOKです!蛇道衆だ!MARUさん、私、ワルになります」
MARU「OK、じゃ、蛇道衆の曲流してくれてるね!じゃ2人で、8月14日、はらはらREDに挑戦して、うちらが勝つぞ!うちらが勝ったほうが面白くなるからな!よし!とるぞー!」
梨央「(はらはらREDに中指を立てて)リングで会おうな」
第4試合
なるが「莉子、最後かもしんないじゃん!お願いします!」と要求し、なると莉子で試合開始。
ロックアップに付き合わず莉子がローキックを打ち込むも、なるの尻の硬さで自分にダメージ。ロープに飛んでお互いハイスピードの攻防からドロップキックの相打ち。両者タッチ。
なぎさが摩利乃のドロップキックをスカすが、茉莉乃はすぐにエルボー連打からロープに飛ぶ。だがなぎさがチョップで迎撃し、コーナーに振って串刺しドロップキック。さらに首投げからロープに飛んでスライディングダブルチョップ。フォールも2。
なぎさのエルボーを茉莉乃が巻き込んで一回転して、ソバットからドロップキック。摩利乃はなるにタッチ。
なるはエルボーを避けてロープに飛ぶとスピアー。さらにロープに飛ぶと、エルボーを巻き込んで一回転してドロップキック。フォールも2。
なるはエルボーも、なぎさは巻き込んでバッククラッカー。さらにロープに飛んでその場飛びカーフブランディングから、サソリ固めで捕らえる。これは摩利乃がカット。
なると摩利乃でなぎさをロープに振ろうとするが、なぎさは同士討ちさせるとチョップを同時に叩き込み、ロープに飛んでなるにフライングチョップ。なぎさは莉子にタッチ。
莉子は低空ドロップキックからボディスラム。さらにサッカーボールキック。さらに投げようとするがなるが首固めも2。
莉子はガットショットからコーナーに振るが、なるはコーナーに飛び乗ると、走り込んできた莉子のハイキックを避けてリングに降りると丸め込むが2。
なるはミドルキックをキャッチして足へのエルボードロップ。さらにアンクルホールドで捕らえ、莉子がロープを掴みブレイク。
なるはロープに飛ぶが、莉子はミドルキックで迎撃するとふとももへのミドルキックからドラゴンスクリュー。さらに太ももへのストンピング連打から、トップロープになるをのせると尻へのハイキック連発から尻へのドロップキック。さらにロープに飛んでサッカーボールキックからフォールも2。
莉子はタイガースープレックスを狙うがなるが丸め込むも2。
なるはバウンサークラッシュ・ハイハイホールドも2。
なるはスピアーからフォールも2。
なるはコーナーに登りミサイルキック。フォールも2。
なるは摩利乃にタッチ。

摩利乃は飛び込み式のスクールボーイも1。
摩利乃は低空ドロップキック連発でコーナーに押し込み、串刺しドロップキックから側転レッグドロップ。フォールも2。
莉子はローキック連打からミドルキック。摩利乃がキャッチするとエルボーも、これをキャッチした莉子が腕ひしぎを狙う。だがなるがカット。
莉子はロープに飛ぶが、摩利乃が水面蹴り。これをジャンプして避けた莉子が逆に水面蹴りで倒し、スリーパーで捕らえるがなるがカット。
なぎさと莉子でなるをロープに振るとダブルチョップを狙うが、なるが避けてまとめてDDTで突き刺す。
なるが莉子を、摩利乃がなぎさを捕らえ、それぞれに不知火。摩利乃が引き起こすと莉子のハイキックを避けてジャンピングソバットからフォールも2。
摩利乃はロープに飛ぶが、莉子が追走ミドルからソバット。さらにジャンピングソバットからハイキックを叩き込み、フォールもなるがカット。
なぎさがなるをダブルアームで捕らえ、莉子のバイシクルキックとなぎさのオフ・ザ・リップスープレックスの連携攻撃。
莉子が摩利乃にハイキックからSTFで捕らえ、これで摩利乃はギブアップ。

莉子「なる、まーちゃん、今日は戦ってくれてありがとうございました。めちゃくちゃ、楽しかった。なるはめちゃくちゃすばしっこいし
、まーちゃんもどんどん成長していく姿、ぶち当たってくる、この、魂がどんどん伝わってくるんですよ。今日はありがとうございました。8月14日、アクトレスリング引退まで、あと、次の8月1日ファイブ対朝子軍、そして8月3日、LIDET UWF、そして最後、8月14日後楽園ホール公演となりました。最後に、めちゃくちゃ悩んだんですけど、やり残した事があります。黄色い服で、黒いラインが入った、リコLEEではございませんご安心してください。なぎさ!私と、前回の後楽園ホール4月30日に、そのAWG、なぎさに取られて、それから1回も防衛戦、してなくないですか?私のために、とっててくれたんですか?なぎさ」
なぎさ「はい!」
莉子「8月14日、そのAWGシングルベルト!挑戦させてください!取り返してやりますよ、なぎさ」
なぎさ「莉子さんラスト試合、これかけてやれるってことですか?やりたいって言ってくれてるってことですよね?私が断る理由一個もないですね。ありがとうございます是非やりたいです!確かに、莉子さんからこのベルト取ってから、AWG、このシングルベルト1回も防衛戦やってません。なので、ここで1回も防衛せずに、このベルト落とすわけにはいかないんですよ。そして、私は、まだまだこのアクトレスガールズの象徴として、このベルト輝かせていかないといけないんで。団体の顔、それが私として頑張りたいのでやっぱり。莉子さん、最後だからって、ベルト譲りませんよ。絶対に防衛するので、是非。まだ会社がどうなるかわからないですけども、私は絶対やりたいですよろしくお願いします」
莉子「どうせ引退するならインパクトある引退試合にしてみせます!そして、私はまだアクトレスリング終わってからもまだアクトレスガールズにはいるので、もっともっとこのベルトを持って、アクトレスガールズという団体をもっと面白くしてみせますので、なぎさ、8月14日、よろしくお願いします!」

なる「ということですね、はい!すいません、めちゃくちゃいい2人の話の後に、なるも言いたいことがあるんです!なる、アクトレスリングを、11月に卒業します!アクトリングはいるからね。大丈夫?アクトリングはいるけど、アクトレスリングの方を11月で、卒業させていただこうかなと思いまして、ちょっとみんな察してると思うんですけど衣装のほうがめちゃくちゃ忙しいのと、今年で30になり、また新しいことを始めようかなって思ってたりもします。でも坂口さんにはめちゃくちゃ恩があるので、ちゃんと5周年を迎えて、坂口さんのお誕生日を迎えてから、引退したいなと思ってます。なのでよろしくお願いします!なのでいったん11月まで応援よろしくお願いします。あと8月14日莉子卒業の公演ですけども、私もラスト後楽園になりますので、まさかの。今日チケット買って帰ってください!お願いします!残り1試合も楽しんでねー!」
第5試合
さくらコールをかき消す大茉莉乃コールで試合開始。茉莉乃がローキックを打ち込んでいき、さくらがキャッチするがすぐに茉莉乃がハイキック。さくらが下がって避けると距離を取る。
ロックアップから茉莉乃がヘッドロック。せくらが背中にエルボーを打ち込んでいくが、茉莉乃は構わず絞り上げる。さくらはエルボー連打から突き飛ばして逃れると、走り込んできた茉莉乃のランニングエルボーを避けてドロップキック。さらにコーナーに振って串刺しドロップキックから、逆コーナーに振ろうとするが、茉莉乃が逆に振って串刺しドロップキック。フォールも2。
茉莉乃は脇固めも、回転して逃れようとするさくらの手を離さずに茉莉乃が脇固め。さくらはロープに足を伸ばしブレイク。
茉莉乃はロープに振ってドロップキック。再度ロープに飛んでのドロップキックも、避けたさくらが横入り式エビ固めも2。
さくらはスクールボーイも2。
茉莉乃は走り込むが、さくらが低空ドロップキックで迎撃し、ストンピング連打からインディアンデスロック。ロープを掴もうとする茉莉乃に変形鎌固めも、茉莉乃はなんとかロープを掴みブレイク。
さくらはロープに飛んで619。キャッチした茉莉乃がエルボーからぶっこ抜いて担ぎ、フロントネックからMRNブラスト。フォールも2。
茉莉乃はエルボードロップからフォールも2。
エルボーの打ち合いからさくらが腕を掴んでのエルボー連打。茉莉乃がエルボーからローキックで倒し、再度ローキックもさくらがキャッチして膝へのギロチンドロップ。さくらがコーナーに上るが、茉莉乃が走り込みジャンピングエルボーからデッドリードライブで叩きつけフォールも2。
茉莉乃はチキンウィングフェイスロック。さくらはロープに足を伸ばしブレイク。
茉莉乃は背中にエルボーからローキック連発。ロープに飛ぶが、さくらはカウンターで丸め込もうとするも茉莉乃が潰すが、お互い切り返し合うが2。

さくらがドロップキックからストンピング。ロープに飛んでスライディングクロスボディ。フォールも2。
さくらはコーナーに登り、ダイビングクロスボディからフォールも2。
さくらはロープに飛ぶが、茉莉乃がカウンターの投げ捨てジャーマン。両者ダウン。
茉莉乃がバックを取るも、さくらが切り返すが茉莉乃がフロントネックで絞り上げる。さらにMRNブラストからフォールも2。
茉莉乃はMRNスマッシュで叩きつけるが2。
茉莉乃はそのままロコモーションを狙うが、さくらがカサドーラも2。
さくらは619からブロッサムアーチホールドも2。
さくらはロープに飛んで変形バックラッシュから笑顔120%スクールボーイも2。
茉莉乃のジャンピングニーをさくらが避けてカウンターの笑顔120%スクールボーイで3カウント。

さくら「KINGベルト、防衛したぞ!茉莉乃、すごい全部、力強くて、楽しかった。ありがとう」
茉莉乃「ありがとう!」
さくら「こうやって、切磋琢磨して、一緒に戦ってくれる仲間が居て、私はとても幸せです。そして茉莉乃に、茉莉乃に勝ちました!このベルト、KINGベルト、この勝利で、より自信を持って、もっともっと輝かせて、より高みへ、引き上げていきたいと思います。そして、次は、後楽園ホールです。後楽園ホール、もちろん、闘いたいと思ってる相手が、もう、決まってます」
入場曲が鳴り響き彩乃がリングへ。
彩乃「さくらの戦いたい相手、もちろん、私だよね?さくらとKINGをかけて、さくらから、そのベルト、取り上げたいんだよね~。笑顔とか勇気とか希望とか、そんな子どもみたいな話じゃなくて、私がKINGになって、8月末にあるシャンパンタワーに祀らせていただきま~す」
さくら「いやいやいやいや、まあ、そうですね、私が指名しようとしてたのは、もちろん、彩乃さんです。まあ、初代KINGベルトかけて戦う前に、私めちゃくちゃ彩乃さんに、つっかかってたんですけども、彩乃さん全然私に見向きもしてくれなかったのに、今は自分から出てきてくれるなんてめちゃくちゃ嬉しいです。絶対に倒して、このKINGベルト笑顔で腰に巻いて、勇気も希望も、そして笑顔のベルトだって、私が後楽園ホールで証明します!皆さん応援お願いします」
彩乃「私が巻いたら、そのベルトは、強くて綺羅びやかで高貴なベルトになると思うんで、8月14日、すごい短い防衛記録になっちゃうと思うんで、今のうちにベルト沢山可愛がっておいてください(笑顔で握手)」
さくら「はい、それでは、ベルト戦のカードも、着実に決まってきてますし、後楽園ホール、まだまだ楽しみがいっぱいだと思うんで、皆さん是非!8月14日は後楽園ホールに足を運んでください。よろしくお願いします。それではしめますので、皆さんリング上にあがってください。はい、それでは皆さんよろしいですか?いきます。せーの、強く、優しく、あなたに一生懸命。アクトレス~ガールズ~」
<試合後コメント>
入江彩乃
「もともと8月の後楽園に自分はどこかのベルト戦にチャレンジしたいなと思ってたんですけど、まあ、さくらがとった時に、やっぱ私、さくらのプロレスはすごく好きなので、さくらと戦いたいなと思ったので、きっとさくらが戦いたいのは私だろうと思って、本日名乗り上げさせていただきました」
――相思相愛で、さくらもあやのが出てくるの待ってたような感じでしたけれども
「まあ、こんなこと言うとあれですけど、プライベートは仲良すぎるので。お互いまあリスペクトし合って、多分プロレスっていうものを楽しんでると思うので、私もさくらとの試合を楽しみつつ、私がちゃんとベルトを取って、KINGになって、 8月末のシャンパンタワーに飾らせていただこうと思うので、8月は彩乃の月になるかなって私は思うので、しっかりベルト取らせていただきたいと思います」
――以前は相手にしてないような態度をここに来て挑戦っていう形に決まったのは、やはり自分のバースデーのシャンパンタワーというのも理由として大きい
「いや~まあそうですね、やっぱ私はプロレスもやってるし、コンカフェもやってるしっていう、そのプロレスとコンカフェのなんて言ったらいいのかな?繋ぎたいし、きっと誰もシャンパンタワーには飾ったことないだろうと。私はそういう初めてのことをやっぱやりたい、歴史に残りたいので、絶対に8月に誰かと戦いたいベルトを取りたいと常々思ってたので。まあ、自分の好きなプロレス感の人と、試合をやっぱ楽しみたい。さくらにしました」
――コンカフェ行ったことない人は想像つかないと思うんですけど、シャンパンタワーおいくらぐらいするんでしょう?
「いやまあ、あの、時価(笑)時価です。なんか、うちは有志っていう形を使ってるので、集まった額で建てるみたいな感じなんで。その、協力してくれたお客様の名前を載せて、みんなで建てましたみたいな、ハッピーなタワーなので、なんかいくらになるかは私もちょっとよくわからないタワーなので。でも8月にやっぱ私はもう年始から、8月にベルトを取ってシャンパンタワーに飾って、1000万売り上げるっていう目標を年始から掲げてたので、これは絶対に叶えたいと思います」
――アクトレスガールズ生え抜きかつ旧体制生き残りとしてベルトはとりたい
「過去含めて、私の同期たちの中で、私だけベルトを巻いてなくて、ベルトと縁が今までなかったと思うので、やっぱり最後に私がしっかり巻いて、この2018年組やっぱ良かったなって思わせたいなって思います。まあ私が最後の生え抜きなんでね、私がちゃんとベルトを取らないと、アクトレスの底上げにもならないかなって思うので私がベルトを取って、また底上げしたいと思います。そして、私は強く、綺羅びやかで、高貴なベルトにこのベルトを作り上げたいと思います」

水嶋さくら
「自分から指名しといてあれなんですけど、茉莉乃ちゃんやっぱ強くて、あとやっぱ目がすごい良いですね。みんな戦ってるとやっぱ、その目線が合うんですよね。そのなんか熱い視線にやっぱまた負けてたまるかっていう私の気持ちも、戦いながらずっと奮い立たせられてました。戦えてよかったなって思います。またこれからもアクトレス5であることは変わらないので、今回は対角でしたけど、また改めて一緒に頑張っていきたいなと再認識した試合でした。そしてこの結果はね、私が勝利ってことなんで、さらに自信を持って、このベルトを巻いていきたいと思います。後楽園ホール、彩乃さんが名乗り出てくれて、私も、もちろん私から本当は言おうと思ってたんですけど、先を越されちゃったというか。でも本当彩乃さんから来てくれてめちゃくちゃ嬉しくて、ちょっとマイクでも言ったんですけど、KINGベルト初代をかけて戦う前に、彩乃さんを倒さないとベルト挑戦できない。キラーズを倒さないとってことを言って、ずっと彩乃さんに私、戦え!シングルしろ!って言ってたんですよ。でも全然相手にしてもらえなくって、最後シングルはね、させてもらったんですけど、そんな私に見向きもしてくれなかった彩乃さんが自分から来てくれたってめっちゃ嬉しい。そして戦えるのめちゃくちゃ嬉しいです。彩乃さんとのシングルはその1回きりで、私もベルトを巻いて、成長しました!彩乃さん、だから、シングルバチバチにやりましょう。お願いします。絶対勝つぞって気持ちです」
――彩乃さんはKINGベルトを奪ったらシャンパンタワーに飾ると言ってましたが
「いやーちょっとこれをシャンパンタワーに飾られるわけにはいかないですね。やっぱリング上で輝かせていきたいと思います。ジャンバンタワーには飾らせないぞ。彩乃!」
――前回のKING王者の時の試合後は、笑顔のベルトと言いながら、怒りのベルトのような雰囲気が強かったですが、今は笑顔がたくさん見えてます。だいぶ違いますか前回と
「そうですね。なんか、なんだろう、まあ、そうなんですよ。確かに。結構プレッシャーとかもあったと思うし、そうですね。初めての人生初のベルトで、結構、今もプレッシャーを感じてるんですけど、あの頃はよりプレッシャーに押しつぶされそうな自分を強く見せなきゃっていう気持ちがすごかったんですよね。今ベルトを巻いて改めて、あの時はより強さを見せなきゃって思ってたのもあったし、最後はMARUさんに結構、MARUさんのせいにするのもあれですけど、だいぶMARUさんに引っ張られて、ちょっと怒ってたなって。確かに思います。まあでもそのベルトを巻いてた時期もあって、ベルトなかった時もまあそのファイブとして後輩も増えて、一緒にやってきた自信もちょっとはついたのかなって思います。より私らしく第5代KINGとして輝かせたいし、輝かせられると思ってます」
――ファイブのリーダーを倒したということで、自身がリーダーになってやるというような思いは
「いや、リーダーは茉莉乃でいいんです(苦笑)私はグリーンで、癒しのグリーンで。グリーンとして、アクトレスを引っ張ります。リーダーになる気はありません」
――後楽園の前に、次回、朝子軍との対抗戦が決まっています
「そうですね。いやー、ある意味今日の試合よりも怖いぐらいですよね。 朝子軍何してくるかわかんないんで。でも軍長はいないんですよね?朝子さんはなんかあのまーちゃんを自分から指名して、なんか倒してやるとか言ってたんですけど、まあリーダー不在のね朝子軍。まあちょっと予想の斜め上を行くチームではありますけど、 ファイブはやっぱファイブの絆でここまでね、培ってきたものがあるので、まあ、慌てず騒がず戦っていきたいと思います」
















