【試合詳細】7・20 GLADIATOR KICK大阪大会(2部・NightFight) 乱太郎vs R¥UZO 拳徳vs高山敦 森井翼vsチェ・ソンテ
- 2026-7-26
- 試合
- GLADIATOR KICK

『BODYMAKER presents GLADIATOR KICK 001』【2部・NightFight】
日程:2026年7月20日(月・祝)
開始:16:00
会場:W OSAKA
【2部・NightFight】
▼第1試合 GLADIATORKICK ウェルター級3分3R(延長1R)
○光輝(猛者連本部)
判定2-0
●TAKUYA(GOD)
▼第2試合 GLADIATORKICK Sライト級3分3R(延長1R)
●大聖(猛者連本部)
3R 1分29秒 TKO※ローキック
○ヤン・アウベス(サミュエル・ブリト・ファイトクラブ)ファイトドラゴンブラジル 65kg 王者
▼第3試合 GLADIATORKICK Sライト級3分3R(延長1R)
○前倉 洸(猛者連本部)AJKNウェルター級5位・新人王
判定3-0
●灸太琅(DFC team ゴールドドラコン)
▼第4試合 GLADIATORKICK Sライト級3分3R(延長1R)
○貴之(FREECORPS)
1R 1分17秒 KO※右フック
●マルコ・ダニエル(Brazilian Thai)X FORCEONEライト級王者
▼第5試合 GLADIATORKICK フェザー級3分3R(延長1R)
徳永潤也(猛者連愛媛支部 TEAM OGRE)AJKNスーパーバンタム級 2 位
1R 53秒 KO※右ハイキック
○加古祐成(荒木道場)
▼第6試合 GLADIATORKICK OFMルール80kg契約3分3R(延長1R)
○森井翼(LIGHT CLUB/パラエストラ東大阪)
判定2-0
●チェ・ソンテ(EXTREME COMBAT)
▼第7試合 セミファイナル GLADIAT ORKICK バンタム級3分3R(延長1R)
○拳徳(猛者連本部)AJKN スーパーバンタム級6位/ACCELJAPANバンタム級王者
判定1-0ドロー 延長R3ー0
●高山敦(ストライキングジム ARES)SUKワンキントーン・スーパーバンタム級王者
▼第8試合 メインイベント GLADIATORKICK 61kg契約3分3R(延長1R)
○乱太郎(猛者連愛媛支部 TEAM OGRE)AJKNスーパーフェザー級王者/RISEスーパーフェザー級6位
判定3-0
●R¥UZO(13Club’u)第3代DEEPKICK57.5 kg 王者
メインでR¥UZOに乱太郎が勝利するも最後は両者笑顔で抱擁!拳徳vs高山は4Rまで長引くも判定は拳徳に軍配!
選手入場式

興行は2部構成となっており、16時より開催された2部は1部とは色合いがまったく異なり豪華絢爛各団体のチャンピオンが集結し凌ぎを削るファイトを展開。国際戦も組まれた。
試合開始前、出場選手全員がリングインし、BODYMAKER代表長渕翔社長より激励の挨拶が贈られた。
第1試合

1R、TAKUYAの左ミドルに合わせて右インロー2発入れ距離を詰めTAKUYAにロープを背負わせ右ストレート左フックを連続ヒット。TAKUYAも前進、左右フックを振るが当たらず。光輝の右ハイはガード。ロープを背にしてTAKUYAが組むが光輝がTAKUYAのボディに膝。TAKUYAが前蹴りから右ローキックを放つがローキックを避けた光輝が後ろ回し蹴りから右フックを当てて圧力をかける。後退のTASKUYAがロープ際で組んで光輝の動きを止める。もつれるように組んでレフェリーが離すシーンが続いてゴング。
2R、家族の声援に後押しされるように前進するTAKUYAだが光輝に圧されてロープを背にするパターン。光輝に一気に距離を詰められ右フックからボディに膝。TAKUYAも前に出て拳を振るうが空振り。光輝がTAKUYAに前蹴りを打ち込んでゴング。
3R、前に出てきたTAKUYAに光輝が左ストレートを見舞う。接近戦で打ち合う。光輝、TAKUYA共に膝を入れあう。TAKUYAが光輝に右ハイキックを炸裂させる。光輝がTAKUYAの膝をボディに膝を突き刺すとTAKUYAの体がぐらつく。堪えながらなおも前進してきたTAKUYAのボディに更にダメージが追加されるがしのいでゴング。 光輝がユナニマスデシジョンで完勝も、TAKUYAのタフな闘いぶりは賞賛に値する。
第2試合

1R、ヤンの鋭く重いローキックが大聖の左腿に炸裂。ひるまず大聖もヤンの顎先に左ストレートをクリーンヒットさせ、前進して再度左ストレートを顔面に炸裂させる。スタートは好調だった。ローキックのみで応戦のヤンを左ストレートでダウンに追い込む。立ったヤンに大聖はなおもワンツーから左。パンチの打ち合いから右フックを当てていく。
2R、ヤンの殺人的なローキック攻撃が牙をむく。前へ前へとプレッシャーをかけながら左インローを打ち込み前蹴りでパンチが当たらないように距離を取る狡猾な攻め方。大聖はヤンのガードを突き破る左アッパーを顔面にぶち込むがヤンは右ローを大聖の左腿へ叩き込む。ここからヤンが左インロー、右ローと大聖の足への集中砲火。大聖が距離を詰めるほど恐ろしい位にローキックが決まっていく。ヤンは前蹴り、膝蹴りで大聖のパンチを封印しローキックを叩き込む。コーナーに追い込まれローキックを浴びせられる大聖の体がぐらつくがゴングに救われる。
3R、左内腿が既に真っ赤に腫れている大聖。痛みを堪えて立つがヤンの情け容赦のない足攻めは激しさを増す一方で、気合の声を発しながら大聖の左足めがけてローキックを連打。コーナーへ追い込まれ逃げ場を失った大聖が思わず蹴り足を掴んでしまうほどにあまりにも過激な足攻め地獄。左腿は真っ赤に腫れあがっていた。完全に動きが止まり、ダウンした大聖。レフェリーが試合を止めた。
第3試合

リーチ差から互いに距離感を掴みかねてかつばぜり合いに終始の1R。
2R、灸太琅がリーチの差を逆手に取り前倉が前進しながらの左にあわせて右ローを当てる。灸太琅は再度前倉の懐に飛び込み右ローを叩き込む。パンチを振るうがなかなかヒットに至れずじまいの前倉だったが、左右フックを命中させると組んで膝。前に出て圧をかけ灸太琅にロープを背負わせる。距離を掌握した前倉は右ミドル、右フック、三日月蹴りとコンスタントにヒットさせていく。
3R、灸太琅が前倉のパンチをくぐっての右カーフ、右ローをヒットさせる。が、パンチを振るうがヒットに至らず。ヒット数と手数に勝った前倉の完勝。
第4試合

1R、貴之が前へ前へ圧をかけながらマルコに右ローを当てる。パンチを振ってきたマルコにケンカ腰の気迫で拳を振るってマルコをのけぞらせ追撃。左ストレートを効かせたあとの右フックでKO勝利。
第5試合

1R、加古が徳永に一閃右ハイキックをグサリと突き刺して鮮烈KO勝利。
第6試合

オープンフィンガーグローブ着用によるムエタイルールの試合。1R、一触即発の緊張感を匂わせながらジリジリと距離を詰めたのはチェ。互いにパンチ、ローキックを当てに出るがヒットに繋がらず。
2R、森井の右ローがチェにスマッシュヒット。チェががむしゃらに突進するが森井がクールにクリンチ。その後も森井が右ローキックから組んで膝。
3R、森井が右ローキックを叩き込む。両者決め手が出せない状況。森井が声を上げ自らに気合を入れ前進攻撃。チェに拳を突いていくが時間切れ。2-0の判定で森井の勝利。
第7試合

1R、拳徳がバックキックでプレッシャーをかけ高山がジリジリと後退する。前に出てきた高山に拳徳が左フックを見舞う。拳徳の右ミドルは足をキャッチしてガード。高山も退かず。
2R、高山が左ミドル、左インローとヒットさせる。ジリジリプレッシャーをかける高山が左インロー左ミドルをもう一発ずつ拳徳に叩き込む。拳徳が左フックから右ストレートを当てる。互いに譲らぬ攻防が続く。
3R、拳徳が高山の顎先へ右フック、カーフ気味の右ローも打ち込むと高山の表情がゆがむ。拳徳がひらりと飛び膝蹴り、右ハイキック。高山のパンチをくぐりボディに当てて右ストレートと手数を増やしていく。更に飛び膝蹴りを追加するが高山も拳をフルスイングして応戦。勝負つかず延長戦にもつれ込む。
4R、一進一退の攻防の中組んで膝を入れ左右フックを当てていた拳徳が優勢の印象。判定は3-0で拳徳に軍配。
第8試合

1R、乱太郎が左ストレートをR¥UZOのみぞおちにめり込ませて膝を追加。圧をかけ続ける乱太郎。
2R、プレッシャーをかけ続ける乱太郎にR¥UZOが前蹴りを見舞う。乱太郎は拳を振って前に出ていき右フックを当てる。R¥UZOも迎撃の姿勢だが乱太郎の圧が強すぎ手も足も出せない。
3R、乱太郎が前に出てきたタイミングでR¥UZOが左フックをヒットさせる。やられたという表情の乱太郎だが進撃は止まらず。乱太郎の左ストレートがR¥UZOの顔面に突き刺さる。直後にバッティングにより試合が中断。双方がヒートアップして距離を詰めすぎた結果で、間違いなく故意ではない。試合が再開するのだが、やはり距離を詰めすぎ再びバッティングで試合がストップ。残り時間はわずかだったが両雄最後まで向き合って闘って試合を終えた。3-0で乱太郎が判定勝利を収めた。
試合が終わればノーサイド。両雄笑顔で抱擁を交わした。














