8・11両国に遠藤哲哉の参戦が決定!アントーニオ本多と組み、佐々木大輔&DOUKIと激突

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 DDTプロレスが7月16日、東京・新宿FACEで『闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU 【FINAL COUNTDOWN2】』を開催した。真夏のビッグマッチ『WRESTLE PETER PAN 2026』(8月11日、東京・両国国技館)に遠藤哲哉が参戦し、アントーニオ本多と組み、佐々木大輔&DOUKI(新日本プロレス)と激突することが決まった。

 6・28後楽園で佐々木がパートナーXをDOUKIと発表し、両国でのスペシャルタッグマッチの対戦カードは本多&XXvs佐々木&DOUKIとなっており、未定のXXが誰なのか注目が集まっていた。

 この日の第2試合で、佐々木は佐々木幹矢と“生き別れの双子の兄弟”と称してコンビを組み、勝俣瞬馬&To-yと対戦。試合はTo-yが幹矢がスクールボーイで丸め込み、自称双子コンビが敗退した。

 試合後、本多が現れ、自身のパートナーXXを呼び込むと、まさかの遠藤が登場。遠藤はダムネーション時代のボスだった佐々木に「あんた、俺の隣にいたとき、そんなんじゃなかったよな? 俺たちは群れない、媚びない、結婚しないでやってきた。今のあんたはどうだ? 佐々木幹也と群れて、こんな格好で媚びて、結婚しないだけ。お前、新しいファンが増えたからモテようとしてんだろ? あんた、そんなんじゃねえよな? 8月11日、両国国技館、化けの皮をはいでやる!」と宣戦布告。

 佐々木は「誰だてめえは! てめえのことなんか、ここにいる誰一人知らねぇぞ。お前のことを知ってるのは俺だけだ。お前はクソみたいな緑のマットで、クソみたいなGHCも獲れねぇでよ。あのリングで遊んでるだけだろ。何しに来やがった!」と迫った。すると本多は「いいじゃん。すげえ、いいカードじゃん。遠藤哲哉とアントーニオ本多が佐々木大輔とDOUKIをドキドキさせてやる。その上で負かせてやる!」と勝利宣言。

 昨年1月からNOAHにレギュラー参戦中の遠藤は同年11・3両国以来、9ヵ月ぶりの里帰り参戦となる。遠藤と本多はかつて同じユニット(ハッピーモーテル)でともに戦った間柄。その後、遠藤は佐々木率いるダムネーションに加入し、本多と組むことはなかったため、10年ぶりのタッグ結成となる。

 バックステージで本多が「佐々木大輔、DOUKIを倒すためには君の力が必要なんだ。我々が組んで、懐かしい、また新しさを感じさせるような試合にしたい」と言えば、遠藤は「俺がいた頃、ダムネーションは別のユニットと組むことはなかった。今どうですか? 壁が薄くなってません? 佐々木大輔のとげが外れて。ユニット間の垣根が外されて」と話した。そして本多は「そんな緩い奴らに俺たちが負けるわけねぇだろ! 両国で幸せなモーテル生活を送ってやる」と意気込んだ。

 佐々木は「遠藤哲哉! 何しに来やがった。NOAHみてぇなクソみてぇな緑のマットで、クソみてぇな実績も残せねぇで何しに現れた。てめえは被害者ヅラして、俺の前に現れて。知ってんだよ。俺に助け求めてんだろ? 俺が助けてやるよ。俺がおめえを粉砕して、新小岩のDDTの寮でまた暮らせるよう面倒見てやる。覚えとけ!」と挑発した。

 また、セミファイナルでは『目隠し乳隠し4WAYデスマッチ~いつでもどこでも挑戦権争奪戦』(上野勇希vs平田一喜vs宮脇純太vs稲畑誠己)が行われ、暗闇のなかでの死闘の末、上野のWRを切り返した稲畑がブラジャーを剥ぎ取り、『いつでもどこでも挑戦権』(青)をゲット。試合後、今大会から有効になった『いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権』を保持するイルシオンが現れ、稲畑をスリーパーで絞め上げるも『今日は見せびらかしに来ただけ』と行使はせず。稲畑は「これをいつ使うかはお楽しみだ」と話した。

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