勝俣瞬馬が『納涼KING OF DRUNK』を制し、いつでもどこでも挑戦権をゲット!イルシオンは『いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権』を披露

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 DDTプロレスが7月15日、東京・新宿FACEで『闘うビアガーデン2026 in SHINJUKU 【FINAL COUNTDOWN1】』を開催した。勝俣瞬馬が『納涼KING OF DRUNK』を制し、『いつでもどこでも挑戦権』(赤)をゲットした。

 『納涼KING OF DRUNK』には佐々木大輔、須見和馬、クリス・ブルックス、MAO、勝俣とDDTきっての酒豪たちが集結。勝俣は大会オープニングのNωA Jr.のライブの後に須見からアイアンマンヘビーメタル級王座を奪って、この試合に臨んだ。試合形式は開始前にまずはビールで乾杯し、曲が流れるごとにテキーラを飲まなければならない。飲み干せなかった選手は失格となるルール。

 また、今大会より、DDTの名物企画『いつでもどこでも挑戦権(いつどこ)』がスタート。『いつどこ』には赤と青があり、挑戦権を保持した選手は、今大会から9・27新宿までのDDT主催大会でKO-D無差別級王者に対して行使が可能。DDT主催大会内で権利を保持する選手が敗れた場合、勝者に権利が移動する。これまで幾多のドラマを生んできた『いつどこ』は、昨年、平田一喜が権利行使で奇跡のKO-D無差別級王座戴冠を果たすドラマティック・ドリームを実現させたが、この『納涼KING OF DRUNK』は『いつどこ』争奪戦として行われた。

 戦いが進んでいくと、各選手たちは酔いが回ってきてフラフラに。佐々木がビールが入ったベストを着用して、チューブで勝俣に無理やり飲ませると、勝俣はバックステージに消えた。各選手がさらに酔いが回っていくなか、勝俣がなぜかトイレットペーパーをグルグル巻きにして戻ってきて、度数の高いチャミスルを全員に手渡した。ほかの4選手は飲み干せずダウン。勝俣は一気飲みに成功してKO勝ちし、『いつどこ』を獲得した。

 勝俣が倒れ込むと、イルシオンが現れ「いつでもどこでも挑戦権にスパイスを与える。大改革だ」と言うと、1週間かかって自腹で製作したという『いつでもどこでもいつでもどこでも挑戦権挑戦権』(紫)を披露。1度聞いただけではとても理解できないが、これは『いつどこ』保持者に対して行使できる権利で初代保持者はイルシオンだという。この提案を今林久弥GMが「面白い」と認可し、7・16新宿大会から有効となる。行使可能期間、試合で敗れた場合に移動する点などは『いつどこ』のルールに準ずる。

 バックステージで、かなり酔いが回った勝俣は「アイアンマンとともに、(8・11)両国に向けて、いつでもどこでも挑戦権守り抜きます」とコメントした。

 また、デビュー16戦目となったTHE RAMPAGEの武知海青がビアガーデンプロレスに初参戦。上野勇希、青木真也、To-yと組み、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のKANON&飯野雄貴&納谷幸男&ビエント・レバンテと対戦。バチバチの戦いとなったが、武知は上野とのダブルドロップキックをビエントに決めると、BREAK IT DOWNを鮮やかに決めて3カウントを奪った。

 8・11両国でのKONOSUKE TAKESHITAとのシングル戦が控えている武知は「準備していくんで、精いっぱいぶつけます」と気合を入れた。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

月別

ページ上部へ戻る