魔裟斗が公開キス寸前に!初体験の女に照れながら「良かったよ。セクシーだった」

21日、後楽園ホールにてウナギ・サヤカ自主興行『ウナギカブキ3周年-三度の飯よりご乱心-』が開催。第3試合ではウナギ・サヤカ&鈴木みのるvsシン・里村明衣子&黒潮TOKYOジャパンが行われ、魔裟斗が試合に巻き込まれた。
元K-1ファイターでタレントの魔裟斗は、昨年Youtubeチャンネルでウナギ・サヤカとコラボしたところこの動画が565万回再生(6月21日現在)。その後も関係は続き、大会1ヶ月前にジムで2人でトレーニングを行い『魔裟斗・ラブ・ウナギスペシャル(=変形フェイスクラッシャー)』を開発していた。
この試合は週刊文春から不倫疑惑で突撃取材を受け、事実無根である事をYoutubeで告白していたウナギ&みのるが4月に続きタッグで出場。
シン・里村が魔裟斗へ「本物の蹴りを教えてやる」と挑発しみのるへローキックを連打する場面や、場外乱闘でみのると黒潮が魔裟斗の前に移動し乱闘。その乱闘で魔裟斗はみのるにチョップを叩き込み、怒ったみのるがイスを持って魔裟斗を追い回す場面も。

終盤シン・里村がリップロック(=長時間キスをして相手を窒息させる)を魔裟斗に狙い、ウナギとみのるが2人がかりで魔裟斗を羽交い締めにするも黒潮が盾になりリップロックをくらい失神。その隙を見てウナギが魔裟斗にアピールしながら魔裟斗・ラブ・ウナギスペシャルをシン・里村に叩き込むと、最後はみのるとウナギの連携ビッグブーツからウナギが城門突破(=スイング式フェイスクラッシャー)で叩きつけ3カウントを奪った。

この試合がプロレス初観戦となった魔裟斗は「リング巻き込むなって言ったのに巻き込むし。リング上げるなって言ったのに。プロレスデビューしちゃったと勝手に思ってる」と苦笑し、ウナギは「めっちゃ顔赤い。照れてるじゃん。でもあれ上がってない。お客さんでもあんな感じになることあるし。どうでしたか?初生ウナギ生プロレス」と感想を求める。
魔裟斗は「良かったよ。セクシーだった」と意味深な言葉で返し、ウナギは照れながら「ありがとう。じゃあもうこれを期に、ちゃんとリング上がろう。プロレス界の皆さん聞いてください。これから魔裟斗デビューするんで。あとは皆さんの大きな煽りがあればすーぐデビューしちゃうから」と宣言。
最後に魔裟斗は「死んじゃうよなプロレスなんかやったら」と苦笑しながら、みのるとウナギの関係を気にしつつ今後のウナギとの関係継続を約束した。
















