流出してい世界ジュニアを全日本プロレスに奪還!田村男児が「いつどんなときでもチャンピオンらしく強くあり続ける」

18日、後楽園ホールにて全日本プロレス『積田冷熱工事株式会社presentsスーパーパワーシリーズ2026』が開催。第2試合では立花誠吾(たちばなせいご)の持つ世界ジュニアヘビー級王座に田村男児(たむらだん)が挑戦した。
1月に世界ジュニアを初戴冠した立花へ、3月の八王子大会で行われた8人タッグマッチで立花からパワーボムで勝利した男児が挑戦表明。
立花は6月12日にUP TOWN王座を奪取しており、全日本プロレスTV認定6人タッグ王座をあわせて三冠王者として挑戦を受けて立った。

15回の前哨戦をギリギリ勝ち越してこの日を迎えた立花。序盤は優勢に試合を運んだものの、雪崩式を切り返した男児が垂直落下式ブレーンバスターやデスバレーボムを叩き込んでイーブンに。エルボーやラリアットの相打ちとなり、打ち勝った男児がトドメのパワーボムで3カウント。見事王座を全日本プロレスに奪還した。
立花は「ジュニフェスで優勝して俺が戻ってくるまでチャンピオンでいてくれ」と再戦を約束。
男児もこれを快く受け入れ「まだ始まってねぇんだよ。これからこのベルトの重みが一番になってくる。チャンピオンとしていつどんなときでもチャンピオンらしく強くあり続ける」と宣言した。
















