ジャイアント馬場やリック・フレアーも巻いた歴史あるNWA世界ヘビー級王座戦が全日本プロレスで開催!映画『アイアンクロー』俳優が王座防衛!

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 18日、後楽園ホールにて全日本プロレス『積田冷熱工事株式会社presentsスーパーパワーシリーズ2026』が開催。第4試合では"ザ・スリルビリー"サイラス・メイソンの持つNWA世界ヘビー級王座に芦野祥太郎(あしのしょうたろう)が挑戦した。

 ジャイアント馬場、ドリー・ファンク・ジュニア、ハーリー・レイス、リック・フレアーなどが巻いてきた歴史あるNWA世界ヘビー級王座。
 現王者のメイソンはレスリングをバックボーンに2015年にプロレスデビュー。映画『アイアンクロー』でテリー・ゴディ役を演じるなど俳優としても活躍し、昨年8月にトム・ラティマー(元ケネス・キャメロン/ブラム)を倒し第139代王者となった。
 今回サイラスが急遽来日することが決定し、芦野が全日本プロレスを代表して挑戦を表明していた。


 196cm136kgのメイソンと174cm107kgの芦野では圧倒的な体格差があり、劣勢になった芦野は王道の足攻めへ。動きの鈍ったメイソンを芦野が俵返しで投げ捨て逆転する。だがメイソンはラリアットでなぎ倒すとTHRILLRIDE(=大旋回式スクラップバスター)で叩きつけ、わずか7分で3カウントを奪い勝利した。

 敗北した芦野は「諦めたらプロレスラーじゃねぇ」と、会社の指示を無視してでもアメリカ・テネシー州まで追いかけて行くことを宣言した。

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