【インタビュー】オーカーンが“今だから語れる”自身のルーツと2次元コンテンツとの親和性【前編】

2022年に女児を救出し、パンケーキを差し出した事で全国区で有名になったグレート-O-カーン(以下オーカーン)選手。アニメ・ゲーム界隈では、2020年に新日本プロレスに凱旋しオカダ・カズチカ選手を襲撃したところから一気に知名度をあげていたが、その発端となった記事を巡ってバトル・ニュースは新日本プロレスからオーカーン選手についての制限をかけられてしまっていた。
今回約6年ぶりにオーカーン選手と接触に成功し、今だから聞けるアニメ・ゲーム界隈やブシロードとの親和性について語ってもらった。
■余はプロレスラー売りしとらん。プロレスのことを書くな
――お久しぶりでございます
「…」
――当時オーカーン選手が凱旋されたさいに『三森すずこの旦那を襲撃』という記事を書いたバトル・ニュースです(https://battle-news.com/?p=63275)
「そうか」
――その節は大変ご迷惑をおかけしました
「どうでもよい」
――当時の記事の反響は弊社としてはとても大きかったですが、オーカーン選手としてはどうだったのでしょうか?
「どうでもよい」
――あの記事のあと『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の作者さんなどもオーカーン選手のSNSをフォローされてやりとりされてました
「貴様ごときが関係出来ると思うな。余が敬愛してたがゆえだ」
――しかし当時の新日本プロレスからは『オーカーンはオタク売じゃないのでオタクとして書かないでほしい』と釘をさされてしまいまして、現在に至るまでバトル・ニュースはオタクネタを書くことができない状態です
「ならばグレート-O-カーンが命じる。オタク売りをしとるゆえオタクとして書け」
――ありがとうございます!これからは解禁して書かせていただきます!
「感謝してひれ伏せ、愚民」
――それでは早速色々お聞きしていきたいのですが、まずは今の新日本プロレスに関してどう思われているかを
「……余はプロレスラー売りしとらん。プロレスのことを書くな」
――では、UNITED EMPIREの現状に関しては・・・
「同じことを2度言わせるな。処すぞ」
――申し訳ありません!では弊社として一番お聞きしたい部分として、アニメ・ゲーム業界とプロレスの親和性というのはどうお考えでしょうか?
「まぁそのぐらいなら許そう。元々親和性があると思っていたよ、プロレスとアニメ界には。まあただ、それは少し勘違いを起こしていたな。『親和性を持たせることが出来る』というのが正しいニュアンスだ。というのも、本当に親和性をもってやっているのは、このグレート-O-カーンのみで、ほかの有象無象、愚レスラーはそれが出来ていない。だからダメなんだよ、あいつらは」
――出来ていない一番の理由、ほかの選手の足りない部分はどこに?
「そんなものは知らんわ。そんな奴らに目をくれてやったことはない。ただ、余が出来ていることなら言えるぞ」
■余はラーメンマンから弁髪を譲り受けたし、そこで赤いリボンもつけ始めた
――具体的に、どのように実現されているのでしょうか?
「例えば『銀魂』の話の中にあったことだが、(『ドラゴンボール』の)孫悟空はシルエットにしたときに、すぐに孫悟空ってわかるだろ?ドラえもんもドラえもんってわかるだろ?シルエットにしたときに、誰かわかるのがキャラクターのパーフェクトな答えなんだよ。だから余なんかは、フルコスチュームの時はシルエットにしたらすぐにわかるだろ」
――確かにそうですね!
「シルエットだけではなく、この喋り方もそうだ。これはVtuberから学んでいる。挨拶から、一人称から、語尾。ペコとか、それぞれいっぱいいるだろ?ファンネームとかもそうじゃ。余は愚民と言っているし、余に付き従うのは帝国民という、そういう細かなキャラクターのディティールはVtuberの世界から学ばせてもらっている」
――好きだけで終わらせず学び習得していらっしゃる
「見た目の格好としても、なぜ右手だけにテーピング巻いてるか。わかるか?アンシンメトリー(左右非対称)がカッコよく、より目立つ。それの起源は『(地獄先生)ぬ~べ~』だ」
――その右手にそんなルーツが!
「ぬ~べ~は左手だけども、余は右手でアイアンクローをする。アイアンクローをするからこそ、テーピングで強調させる。アイアンクローを余はするんだぞと。左手でもやるとキャラクターがブレてしまう。(『るろうに剣心』の)左楽左之助の『二重の極み』もそうだし、(『幽☆遊☆白書』の)飛影の邪王炎殺黒龍波も右手だけに包帯を巻いている。だが余が一番最初に感銘を受けたのは、エロマンガ先生の千寿ムラマサというキャラクターがいて、余はその子が大好きだ。そのキャラクターが指先だけに包帯を巻いているんだよ。だから余がイギリスでデビューしたとき、指先だけに巻いておった」
――2018年当時のお写真を確認した所、確かに指先に巻いておりました。オーカーン選手の中にも遍歴があったのですね
「余も進化し続けておるからの。その時代その時代で好きなものに尊敬の念を持って、親和性を持って取り組んで。それがどんどん進化している。牙とかもそうじゃ。牙のマウスピースも、あんな歯をしている人間はいないわけだよ」
――髪もとても特徴的です
「この髪型も、余は歴史と『Fate/Grand Order』が好きでね。偉人をサーヴァント・英霊として現代に召喚して戦うゲームだからこそ偉人にも詳しくなるし、歴史にも詳しくなろうとするわけよ。ゲームをすることが勉強にもなる。そこで弁髪のキャラからモンゴルと中国の歴史の関係性を学んで。もともとモンゴルは遊牧民で、遊牧民が中国に来て、清王朝とかになる。弁髪って清王朝のイメージあるだろ?そのイメージがあるから、むかーしの中国人のアニメのキャラクターって『なんとかアルヨ』とか言ってだいたい弁髪。有名なのは(『キン肉マン』の)ラーメンマンとか(『ドラゴンボール』の)桃白白(たおぱいぱい)とか。最近でも『東京リベンジャーズ』のドラケンや横浜天竺は弁髪だ。横浜だから中華っぽいとなる。余はラーメンマンから弁髪を譲り受けたし、そこで赤いリボンもつけ始めた。いまはUNITED EMPIREのチームカラーで緑だが」
――様々な歴史やキャラクターがオーカーン選手の中で生きているんですね
「見た目だけじゃなく、大空スバル式羊殺しという超代表的な技がある。余談だが、『葬送のフリーレン』というアニメがある。世界的にちょっと前は魔法が一般的じゃなかったんだけども、フリーレンが長く生きていく中で、いつの間にか魔法が誰でも使えるような世界線になった。って言ったのに、言ったその回でカンネとラビーネが後ろの方でコブラツイストをやってるんだよ。魔法が使えるのに!余もそれを見て面白いと思ってSNSに投稿した所、それがバズり103万インプレッション」
――着目点が違いますね!
「そうだろ?目が違うんだよ。いまだにプロレス技っていうのは色んなアニメで使われてるわけよ。最近でも『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』とかでも使われていたし」
――ほぼプロレス技でしたね。古くはウルトラマン、仮面ライダーの時代からプロレス技っていうのは日本国民に植え付けられたものであるわけですね
「そう、植え付けられている。ただ逆輸入っていうのはなかなかないな。なかなかないというか、ゼロだろう。一方通行では親和性じゃないわけよ。だから余は大空スバル式羊殺しという、ツッコミにプロレス技が使われているのを見たときに、彼女らは別にプロレスラーじゃないからプロレス技になりきってなかった。甘い部分があった。だからこそオリジナルになり、それを余のものにしたら完全な逆輸入になるだろうと考えた。プロレスラーとして余の技術を用いてちゃんとした技に改良して今の形になったわけよ。しかも愚民どもとここが大きな違いだが、大空スバル姫とホロライブにちゃんと許可をもらってやっている」
――技名に『ロンギネスの槍』と名前をつけて使ってらっしゃる選手とかはいましたけれど、公式で使っている人はほぼいないです
「あーくだらない。くだらん。それがね、ほかの有象無象と違う所だよ。そこを勘違いするな。余しか出来ていない。例えば、余がイギリス時代からずっと使っている、アイアンクローで捕らえバックブリーカーで担ぎグルグル回して叩きつける技。あれも完全にオリジナル技なんだけども、いろんなアニメのテレビ番組とか、ゲームとか、MCをやってるマフィア梶田とYouTube上でコラボしたときに、名前をつけさせる権利をやったのよ。それが『とあるマフィアの螺旋地獄(グレンラガン)』」
――色々混ざってませんか
「マフィア梶田の名前も入れたいし、プロレスっぽい名前も入れたいし、ここでちょっとおいしいのが3つの名前が入ってること。とあるシリーズと、グレンラガンっていう名前と、マフィアっていう、ひとつの技で3つ美味しい。こういうネーミングがすごく大事。なぜかというと、『Fate/Grand Order』が余のスポンサーになった一番初めの経緯は、FGOが好きで絵師と仲良くなって、その絵師がBBQパーテイーに余を招待してくれた。そこで百人を超える色んな絵師がおり、FGO界隈もそこに何十人もいた。色んな絵師と仲良くなり、それが今のコラボグッズにも繋がっている」
――ReDropさんとのコラボなどですね
「余はグッズでも親和性を出してるわけよ。アニメとかゲームとか、そういうのに敬意を払っているから、FGOが好きで常にレベルマックスだけど、でも余よりもすごいやつなんかいくらでもいる。生活が破綻するぐらい課金をしている奴がいる。余もそこまでではないし、上には上がいることを知ってるからあんまり口にはしなかった。ところが絵師さん達がすごい余を励ましてくれて称えてくれてね。『すごい!レベルマックスまでやってる著名人なんてなかなかいない』と。その絵師達がFGOっていう技の名前をつけてくれたんだよ。フェイト・グラップル・オーカーンていうね、後ろからアイアンクローとスリーパーしながらスナップでジャーマンする技。FGOの中でもジャーマンをしている技だから確認してみるがよい。Fateシリーズにもプロレスの小ネタがメチャクチャ出てくる。ゲームでも、タッグマッチとかやっておる」
――PCゲーム時代から色々なネタがありました
「ケツァルコアトルとかも、赤井沙希が舞台で演じていた。だが彼女の技は宝具でもなんでもなく、名前を技名につけただけ。余はFGOの絵師がつけてくれたって価値があると思う。そして後々FGOフェスで奈須きのこに会う機会が訪れた」
――原作者の先生に!
「そしたら『オーカーン様のこと知ってますよ。FGOっていう技を使っているのも知ってます。そうとうやり込んでるのも知ってますよ』と。女の子を助けた事件も知っていて、そこで絵師がスポンサーの話を出してくれて、奈須きのこは『社会貢献をやりたいなぁと思っていたから、スポーツ選手への応援も社会貢献じゃん?だからやるよ!』ってその場で言ってくれたんだよ」
――プロレスへの応援を社会貢献って思わせるのがすごいですね
「それは余だからだよ。ほかの奴はできん。余のFGOへの愛ややり込み具合と、周りの絵師の支え、もちろん奈須きのこの寛大さがあったね。大社長って寛大なんだなって、木谷高明にも通ずるものがあった。木谷にもそんな所がある。パルワールドオフィシャルカードゲームのスポンサードの話を持ちかけた時は悩みもせず即答で了承して日本の大企業の社長の威厳をみせてくれた。こうして余は技名、技、グッズ、スポンサード、格好、キャラのディティール、喋り方、見た目、全部アニメ、ゲーム、Vtuber、二次元コンテンツから取っている。それが出来るのが余なわけだし、これが本来の親和性だ。一方通行じゃなくて、向こうからも認められて、許可をされている」
――それが出来るというのは、いままで二次元コンテンツを学んできた、しっかりとしたバックボーンがあるから。にわかではないっていう証明がこういう形になっている
「まあでもね、これは言っておくよ、余は二次元コンテンツには敬意を表しているから。余なんか全然にわかだよ。ただ、好きで、好きが高じて、余には才能と実力があるから、余について来ようとする、二次元コンテンツ関係者がいて、支えてくれてね、応援してくれてる奴がいるからこうなっているだけだよ」

■1・4東京ドームに、全く練習をしていない昆虫博士がプロレスしたのと一緒だぞ!
――実際スポンサーが個人についている選手って、プロ格闘家にはいますがプロレスラーってほぼ唯一ではないかと
「いないよ。そこらへんはね、ちゃんとあるんだよ。余はプロレスなんかで食っていこうと思ってないよ」
――プロレスラーとして爆弾発言ですね
「っていうか、プロレスなんかで食えるわけないだろ!こんな底辺の職業で、ビジネスになんかならないんだよ。だから金金っていう奴もいるし、金が原因で出て行く奴もいっくらでもいるだろ。金にならねえんだよ。だから最初からね、金でやろうとしてないんだよ。だからやり方を改革したわけだよ、ようは。『Fate/Grand Order』知ってる?いくら儲けているか」
――月間約170億、年間917億、2023年に総額1兆円を超えたと言われています
「新日本プロレスの年商知ってるか?」
――50億ほどだったかと
「年商を月で稼げるんだよ。ナメるんじゃないよと。そんなとこが余についてきてるわけだよ。だからね、新日本プロレスにおいては余しか出来ないんだよ。なぜかというと、これは余が開拓した道だから、ほかのレスラーにやらせるなと。ほかのレスラーにやらせるんだったら、特権料を払えと。そういうふうにしてるんだよ」
――帝国のルールなわけですね
「うむ。新日本プロレスに押し付けてやってるよ。だから余しか出来ない。ほかの奴を応援することは出来ない。残念だったな!そこはもう頭が違うワケよ。アニメ関連云々以前に、プロレスで食っていこうとしている愚民どもとは。プロレスは利用するだけ利用する、骨の髄までしゃぶる骨でしかないと思っている人間のビジネスの差なわけよ。プロレスなんかで食っていこうとしてないから、色々なところに出演もしてるわけよ。ホロライブがいくら稼いでるか知ってるか?」
――調べたところ年間約500億でした
「そのホロライブのイベントに出演してるんだから余は!男禁制なんだぞ!余はね、暴れている奴を処すみたいな形で出演したんだ。ホロライブのイベントで変な奴が暴れてるのを助けるみたいなね。Vtuberが『プロレスしようぜ』みたいに、プロレスのことを軽く扱っているというやつがいる。最近でも政治家とか、芸能人とかが言ったりとか、どうだっていいよ。そう思われてるのは、ほかの愚民どもが、愚レスラーどもがしょっぺえからだと。別に余はね、プロレスを拡大解釈して使う分にはいいと思うよ。むしろプロレスの名前を使っていただけてるんだよ。ありがたいと思いなさいよ、政治家の方々に、芸能人の方々に、Vtuberの方々に使っていただいてるんだから、頭をね、地面にこすりつけてありがとうございますって言わなきゃダメだよ」
――そのおかげか、プロレスを見たことないのにプロレスという言葉を知っている方々は多くいます
「余もNJPW WORLDで『プロレスのミカタ』っていう番組を企画してプロデュースして。出演まで果たして。そのときの『プロレスのミカタ』のハッシュタグのSNSの流れすごかったぞ。視聴率もすごかったぞ。それがやっぱり金になるわけよ。プロレスなんかよりも。余はプロレス界の外に出ていく。アニサマ、アニメロサマーライブとかもそう」
――アニサマみたくプロレスでさいたまスーパーアリーナ3DAYSはできないですからね
「できないだろ?そこに出たいアーティストはいっくらでもいるんだよ。3日間やって、8時間ぐらい公演やるのに、10何組出るのに、出られないアーティストなんていくらでもいるんだよ、その年に活躍してないと、アニソンでね。でもアーティストじゃない奴、唯一、史上初、T.M.Revolutionと同じ枠のシークレットゲストで出たわけだよ」
――もう会場ドッカンでしたね
「1・4東京ドームに、全く練習をしていない昆虫博士がプロレスしたのと一緒だぞ!そんなことを実現させて、それが金にならないと思うかと。とんでもない額を余はてめえで稼いでるよ。この間のFLOWフェスもそうだよ。HOME MADE 家族とか、SunSet Swishとか、色んなトップアーティストが並ぶ中で、アニソンの作曲家とか評論家とか、歌ってみた踊ってみたとか、そんなクリエイターズトークに唯一歌に何にも関わってない奴が、クリエイティブなことしてない奴が出て来て」
――スポーツ界におけるオタクの第一人者として、あらゆる業界でも認知されてるってことですよね、それは今までの活動がちゃんと世界に響いて来ている。しかも相手方も、オーカーン選手を呼ぶことで世界に響くことがわかっている
「その通りその通り。FLOWフェスだって、2回ぐらいスケジュールが合わず断って、3回目でやっと。文才と、ビジネスの才能とかそれが合わさった。それがFLOW関係者にも認められて最初はFLOWアニメ縛りのライブレポートを依頼されたのだが、それはスケジュールが合わず流れたがFLOW関係者…特にメンバーのTAKEが余とどうしても仕事がしたいと何度も指名して来て今回やっと叶ったわけじゃ。ゆえにプロレスなんか一切関係ない!」
――まさか断っていたとは。そもそもなぜ出演することに?
「アニサマになぜ出られたかというと、ライブレポートを書く仕事があったんだよ。そのライブレポートがアニメの知識とアーティストの知識は大前提として、他のオタクと全然違うところが、ライブの作り込み、演出、ライトもそうだし、音とか舞台装置、舞台の見せ方とか、アーティストの見せ方。アーティストによってもカラーが変わりやれることも変わる。裏のスタッフの動きとか、色んな目線でそれらがわかるのはもう、表に出る人間しかいないだろ。それを書いていたら、アニサマを運営しているトップの齋藤Pが『この記事書いてるの誰だ!?』って向こうが調査して『オーカーンと是非対談したい』って言ってきたのよ。で、対談して、オーカーンってメチャクチャ面白い奴だなってなって『じゃあ来年出演して下さい』と事が運んだ結果だな」
――ビックリしますよね。歌うわけではないのに
「余は全然ビックリしなかった。まあ、そりゃそうだろうと。ただ、ひとこと言いたいのは、文才だけで出たということだ」
――・・・そうですね!?
「ライブレポートを書いて、それがなんだコイツってなって。詳しいし、演者の気持ちと演出わかってるし、舞台のこともわかってるし、スタッフのことも書いてると。詳しすぎると、書きすぎてると言ってたと対談時に聞いたよ。相当すごいからこの記事が。そこでもやっぱり成果を残して」
――あふれ出る才能が止まらない
「全部これはアニメが好きだから。敬愛するがゆえに起こったこと。文才と、ビジネスの才能とかそれが合わさった。でもプロレスなんか一切関係ないよ」
様々な実績を残して来たオーカーン選手。つづく後半では岡倫之の都市伝説や木谷高明会長について語ってもらった。
















