YuuRIが8・15後楽園で“憧れの人”彩羽匠と初の一騎打ちが決定!「憧れは今日から捨てます。大革命を起こします!」

ガンバレ☆プロレスが6月14日、東京・高島平区民館で『スタンダール・シンドローム2026』を開催した。今年2度目の大舞台となる、8月15日、後楽園ホール大会で、ガンプロの“暴れん坊赤ちゃん”ことYuuRIが“憧れの人”彩羽匠(マーベラス)と初の一騎打ちに臨むことを発表した。
同大会では、すでに中村宗達vsクリス・ブルックス(DDT)のシングル戦が決まっているが、それに続く、第2弾のカード発表となった。YuuRIは彩羽とタッグでの対戦はあるが、シングルマッチは初となる。

この日、YuuRIは第2試合で緋彩もえとシングルマッチで対戦し、スリーパーホールドで快勝。
インフォメーションタイムでリングに上がったYuuRIは「今回、自分の希望でお願いしていたカードを組んでいただけることになりました。自分にとって匠選手は、ずっと追いかけてきた存在です。プロレスラーになる前から、ずっと見てきていたし、リングに立ってからも、背中を追い続けてきました。でも、その憧れを持ったままじゃ勝てない。後楽園でSareeeさん、(林下)詩美さんともシングルをしました。自分の出せる力以上の全力でぶつかりました。いい試合をしたかもしれない。でも結果は残せなかった。だから今回は違います。彩羽匠への憧れは、この試合が決まった今日から捨てます。リングに上がる時は憧れの選手じゃない。超えなきゃいけない相手です。8・15はYuuRIの大革命を起こします。だから、ここにいる皆さんは絶対に見に来てください。応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。
















