元家庭科教師で177cmの美人女子プロレスラーがキャリア5年半で涙のタイトル初戴冠!「これからも絶対にお見逃“C”なく!」

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 5月26日、東京・後楽園ホールにて、スターダムが『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 May.』を開催した。元家庭科教師で異色の経歴を持つレディ・C(レディーシー)が妃南(ひな)&壮麗亜美(そうれいあみ)とのトリオで、王者組の[H.A.T.E.]小波(こなみ)&吏南(りな)&フキゲンです★を破り、アーティスト・オブ・スターダム王座を奪取。涙のタイトル初戴冠を果たした。

 レディは2020年11・14後楽園でデビューした。前職もさることながら、身長は177センチで、当時の日本の女子プロレスラーでは最長身とあって注目を集めた。だが、恵まれた体型を生かせずなかなか結果が残せなかった。2024年8月にゴッズアイに加入し、コツコツと努力を積み重ねてきた。そして、レディ組は5・23稲沢での次期挑戦者決定3WAYトリオバトルを制して挑戦権を手にした。

 序盤、ゴッズアイは吏南にトリプルドロップキックを見舞うなど先制攻撃も、戦場が場外に移ると戦況は一変しH.A.T.E.のペースに。10分過ぎ、姉妹の妃南と吏南が激しいエルボー合戦を繰り広げるなどバチバチの攻防に。その後は一進一退の戦いに発展。20分過ぎ、ゴッズアイは吏南に3人合体でネックブリーカー。レディが吏南にチョークスラム、ズギュウウウン(ビッグブーツ)もカウントは2。レフェリーの死角を突いた吏南がレディにムチ攻撃。だが、ゴッズアイは壮麗が吏南にバックドロップ、妃南がマッドスプラッシュ、最後はレディが渾身のズギュウウウンを叩き込んで3カウントを奪った。


 実にデビューから5年半の月日を経てタイトル初戴冠となったレディは「初めてのベルト獲ったぞ!このベルトを獲れたのは隣で戦ってくれた妃南と亜美のおかげ。私たちを信じて応援してくれたみんなのおかげです。ありがとう!」と涙で絶叫。壮麗は「ホントにホントにうれしいです!自分はゴッズアイの初期メンバーで、1度アーティストを巻いたきり、なかなか巻けなくて。長い欠場に入っちゃって、本当に苦しい思いをしたんだけど、新しく入ってくれた妃南とレディとゴッズアイでアーティストのベルト巻けてうれしいです!」と歓喜。妃南は「青のベルト似合ってますよね?うれしいのはもちろんですが、スターダムにはシングルのベルト、タッグのベルトたくさんありますが…私は今持つベルト、そしてゴッズアイが持つ今のベルトを一番面白くしたいと思ってます!」と叫んだ。

 最後は殊勲者のレディが「ここにいる妃南、亜美、ゴッズアイのメンバー。今、目の前にいるみんなともっともっといろんな景色を見せていきます。これからも絶対にお見逃“C”なく!」と締めくくった。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別

ページ上部へ戻る