“大学1年生”の夢虹が勝俣、須見とのNωA Jr.でペールユースの持つKO-D6人タッグ王座に挑戦表明!「また3人でベルト巻いて、去年できなかったことをいっぱいやりたい」

DDTプロレスが5月16日、神奈川・横浜ラジアントホールで『你好☆劇的夢大会 2026』を開催した。NωA Jr.(勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹)が5月31日、後楽園ホールでペールユース(正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)の持つKO-D6人タッグ王座に挑むことが電撃決定した。
第2試合で正田、高鹿が夢虹とのトリオで、ファントムドラマティック(ファンドラ)のクリス・ブルックス&アントーニオ本多&葛西陽向と対戦。本多がリングインする際に転倒してしまってヒザを強打。試合前に『創作昔話ごんぎつね』を披露する異例な展開のなかでゴング。クリスが夢虹にチョップを叩き込めば、夢虹はフランケンシュタイナーで反撃。正田がクリスにキック連打も、クリスは2本指を正田の口に突っ込んだ。ファンドラが高鹿にトレイン攻撃から連係。夢虹がクリスと本多にプランチャを発射。葛西はランニング・エルボーバット、丸め込みからSTFも、切り返した高鹿は飛び付き腕十字でギブアップを奪った。
試合後、4月に大学生になったばかりの夢虹が退場しようとしていた正田と高鹿を呼び戻し「あの~…。やっぱ何もないです」と思いを伝えられず。ここで勝俣が飛び込んできて「何で言わないんだよ。ちゃんと気持ち伝えないと。みんな見守ってるから」と言うと、夢虹は「あの~、その~、NωA Jr.で、その6人のベルトに挑戦させてください」と勇気を出して挑戦アピール。
それに対して、高鹿は「モジモジしやがって。クソガキ! ふだん生意気ばっか言って、俺のことオッサンだなんだって好き放題言って、こんな時だけ。受けねえよ! 今日は俺が勝って、オマエは何もしてないだろう。俺と正田で力合わせて勝ってるから、おまえの挑戦は受けません!」と拒否。
すると勝俣が「高鹿君、マジ最低! こんなに頑張って勇気出して言ったのに、なんでクソガキとか言うの!」と言い出すと、パートナーの正田まで「マジ、佑也最低! 頑張って挑戦表明したのに…」と言い出した。
態度を一変させた夢虹が「おまえ、誰にモノぬかしてんや。さっさと挑戦受けろ! どないすんねん?」と迫ると、高鹿は「若者怖い。受けます。やってやるよ!」と受諾。学園ドラマさながらのなかで両チームの合意があったため、今林久弥GMが5・31後楽園でタイトル戦を組むことを決めた。
NωA Jr.は昨年3・20後楽園で同王座を戴冠したが、初防衛戦で王座から陥落した。夢虹は「怖かった。1年以上ぶり。また3人でベルト巻いて、去年できなかったことをいっぱいやりたい」、須見は「相手、Dジェネ世代、バチバチにぶっ倒します」、勝俣は「Dジェネ世代、俺もまだまだいけるとこを見せつけてやる。DNAをなめんなよ」と王座奪還を誓った。
かたや、正田は「次はNωA Jr.、うちの佑也はつい先日、北海道でヒップホップデビューしたばかりなんだよ。次はアイドルってか! 秋元(康)先生呼んで来い。いつでもやってやるって。俺がプロデュースして、ペールユース、アイドルユニット、佑也一人でやってやるよ」とコメントした。
















