日本のプロレスラーで納税金額第1位の年商90億社長が王座戴冠!

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 14日、東京都・新木場1stRINGにてTTTプロレスリング『RISING 2』が開催。【黒帯軍団】バナナ千賀&塚本拓海&KURO-OBIの持つTTT認定インディー統一6人タッグ王座に【チームカーベル】カーベル伊藤&新&ブレイザー丹内が挑戦した。

 TTTが管理するインディー統一6人タッグ王座は、ほぼ全員がなんらかの黒帯を持つという武闘派集団【黒帯軍団】が保持し、2025年11月の同王座戴冠から柔術のようで柔術でない柔術かもしれないものを駆使して4度の防衛に成功してきた。

 挑戦者である【チームカーベル】は、日本のプロレスラーで(自称)納税金額第1位、創業20年間真っ黒字、年商90億の株式会社カーベルの社長であるカーベル伊藤と、社員でもあるプロレスラーのブレイザー丹内&新(あらた)によるチーム。


 試合が始まるとカーベルが四つん這いでカサカサとリングを回ったり、猪木アリ状態で挑発したりとカーベルワールドを繰り広げるが、ブラジリアン柔術黒帯のKURO-OBIが容赦なくアキレス腱固めや腕ひしぎ。だが生活がかかっている丹内と新が救出し、カーベルは次々ジャンピングニーを突き刺すと千賀にスリングブレイドからジャイアントスイングを仕掛ける。さらに丹内が旋回式エメラルドフロウジョンで突き刺してダメージを与え、塚本が孤軍奮闘するものの新がKURO-OBIにARTカッター(=RKO)を決め3カウントを奪った。

 この王座戴冠により、全日本プロレスのメインスポンサーとして影で牛耳っていると噂されるカーベルがインディー統一へ向けて乗り出すこととなった。

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