IWGP女子王者・朱里がメーガン・ベーンとの死闘を制し王座V3!「ベルトの価値をどんどん高めていく」

スターダムが4月26日、神奈川県横浜アリーナにて『ミツカン フルーティス presents ALL STAR GRAND QUEENDOM 2026』を開催。IWGP女子王者の朱里がメーガン・ベーンとの死闘を制し、3度目の防衛に成功した。
朱里は2月27日(日本時間28日)、新日本の米ニュージャージー州トレントン大会でアティーナを下しV2を果たした。メーガンは2023年7月に初来日し、同年8月にはワールド・オブ・スターダム王座(当時王者は中野たむ)に挑むも敗退。同年秋の『ゴッデス・オブ・スターダム』では舞華とのタッグで優勝。2025年2月にAEWと契約し、同年秋の同リーグ戦ではHANAKOとのタッグでエントリーしたが、あと一歩で決勝進出を逃した。
身長180センチ超えのメーガンは圧倒的なパワーで攻め立てた。朱里は蹴りの連打で反撃していった。メーガンは抱え上げると場外に放り投げる荒技。朱里は場外でスイングDDT、トップロープからダイビング・レッグロックを叩き込んだ。メーガンは腕をつかんでラリアット、ファルコンアローもカウントは2。朱里は腕十字、腕固め、朱雀もメーガンは脱出。メーガンはF5、ラリアットで猛攻。さらにメーガンは投げっ放しジャーマンも、朱里は雪崩式ジャーマンをお見舞い。朱里はバズソーキックを決めると、腕十字からグラウンド式朱雀に移行してタップを奪った。

朱里は「相手はメーガン。やりたいと思っていた選手で、めちゃくちゃ強い選手。海外で大活躍してる選手なので、今日やれて防衛できて本当によかった。これで終わりじゃないので、メーガンとはもっともっと戦っていきたいと思います。私はIWGPの価値をどんどん高めていくので、どんどん防衛していって、このIWGPを上へ上へ押し上げていきます」と意欲。
敗れたメーガンは「朱里、よく生き残ったわね。この私でさえ、打ち負かされた時は相手をリスペクトするわ。次はあなたの力を試すだけじゃない。あなたの王座を奪うためよ」とリマッチを期していた。
















