「仙女の岡とかやりたいって言ったよね?」水森由菜がハイスピード王座V4で防衛ロード披露

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

 5月17日、東京・後楽園ホールにてスターダムが『STARDOM in KORAKUEN 2026 May.』を開催。ハイスピード王者の水森由菜がジーナを撃破して4度目の防衛に成功し、今後の防衛ロードを披露した。

 同王座戦の試合形式は15分1本勝負で、通常のタイトル戦よりスピードアップした戦いが求められる。水森は昨年12・24後楽園で星来芽依から王座を奪取すると、真白優希、向後桃、梨杏を下しV3を果たした。所属ユニットE neXus V(イー・ネクサス・ヴィー)が解散したジーナはタイトルを獲得して自身の存在感を高めたいところ。

 開始間もなく、ジーナはフランケンシュタイナーで場外に落とすとプランチャを発射。観客席のイスに水森を座らせてチョップを繰り出した。リングに戻ってもジーナは強烈なチョップを連打すると、水森はエルボーで反撃。ラリアットの相打ちから、ジーナが左ラリアット。水森はトペ・スイシーダを見舞った。丸め込みの応酬から、水森はトロピカーナを決めて3カウントを奪取した。


 水森は「ジーナ、ずっとアンタに獲られるかと思って、本当にずっと怖かった。でも、アンタが立ち向かう勇気を私にくれたんだよね。最後このベルトへの思いでなんとか勝っただけで、アンタは最強で最高のハイスピードレスラーだ!」とジーナを称えた。そして「みんなの一つひとつの声援が私たちレスラーをトロピカらせてます。これから私はどんな相手でもコスモ燃やして、トロピカっていくんでついてきてください」とマイク。

 バックステージで水森は「今回のジーナ、本当に強敵でパワーもあって、テクニックもできて、スピードもスタミナもついていけるって。本当に全てを兼ね備えたレスラーだと私は思ってます。そんなジーナに勝ったからには、もっとこのハイスピードをジーナや、もっと速い選手、これから速くなりたい選手も、どんな奴ともやりたいと思ってます。だから、来るだけじゃなくて、私も探しに行きたい。仙女の岡(優里佳)とか、1月にやりたいって言ったよね。まだまだ実現できてないこと、たくさんあるんで。これから、面白いハイスピード防衛ロードしていってやる。みんな、どんどん挑戦、待ってるー!」とスターダム内にとどまらぬ今後の防衛ロードを描いた。

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

月別

ページ上部へ戻る