イヨ・スカイとNARAKU(EVIL)が結婚発表!「休日には2人でシャドーボクシング」「新婚旅行は熱海に行きたい」猫への質問にはNARAKUも困惑

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 某日、WWEのイヨ・スカイ(元:紫雷イオ)とNARAKU(元:“キング・オブ・ダークネス”EVIL)が記者会見を開催し結婚を発表した。

 イヨ・スカイは1990年5月8日生(36歳)。橋本友彦を師匠に、MAKEHENにて姉の紫雷美央とともに16歳でプロレスデビュー(紫雷美央&紫雷イオ&植松寿絵vs浦えりか&浦井百合&竹迫望美)。その後華名(現:ASUKA)&美央とともにトリプルテイルズを結成し、女子プロレス界を股にかけて活躍する。
 2012年からはSTARDOM(スターダム)所属となり、2011年に旗揚げされたSTARDOMを初期の頃から盛り上げ、2015年にはワールド、ワンダー、ハイスピード、ゴッデス、アーティストの全てのベルトを制覇しグランドスラムを達成。岩谷麻優とのサンダーロック、岩谷&宝城カイリ(現:カイリ・セイン)とのスリーダムを経て、2016年にHZK(現:葉月)&渡辺桃とともに『Queen's Quest(クイーンズ・クエスト)』を結成するが、2018年にリーダーを渡辺桃に託しWWEへ移籍する。
 2020年にNXT女子王座を奪取し、2022年にIYO SKYと名を変えRAWへ昇格するとわずか1ヶ月でWWE女子タッグ王者へ。2023年にはWWE女子王座を奪取し、2025年に女子世界王座も奪取するとWWEでの女子グランドスラムを達成。世界最高峰の女子プロレスラーとして現在もWWEで活躍を続けている。その姿がTBS「情熱大陸」にて【イヨ・スカイ/プロレスラー▽最高峰のリングで舞う“女王”の生きる道】として5月17日にTV放映された。

 NARAKUは2015年に内藤哲也のパレハとして突如新日本プロレスに現れた謎の多いレスラー。ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの初期メンバーとして活躍し、2016年にNEVER無差別級王者へ。2017年にSANADA&BUSHIとともにNEVER無差別級6人タッグ王座を戴冠し、2018年にはSANADAとともにIWGPタッグ王者へ。2020年に組まれた内藤とのIWGPヘビー級&IWGPインターコンチネンタル二冠王座戦で、ロスインゴを裏切りBULLET CLUB入りすると乱入介入ありで二冠王者へ。2021年にはHOUSE OF TORTUREを結成し、新日本プロレスを暗闇に包み続けた。2026年1・4東京ドームでウルフアロンデビュー戦の相手を務め、保持していたNEVER無差別級王座をかけるも敗北。1月末をもって新日本プロレスを退団し、4月末にWWE初登場。5月12日にNARAKUとしてWWE NXTデビュー戦を勝利で飾った。1987年1月26日生(39歳)で2011年にデビューした某選手との繋がりが噂されるが定かではない。


 2人は和装で会見場に現れ、日本人初のWWE夫婦レスラーとなったことにNARAKUは「まあ、俺は始まったばっかりだから、これからの俺を楽しみにしとけ」と、イヨは「私の方がWWEのスーパースターとしては先輩として先に渡米しているんですけれども、このアメリカっていう異国の地で世界を相手に最前線に立ち続けていくということは、本当に本当に過酷なんです。そんな生活に夫婦共に生活を助け合える環境になってすごく嬉しく思いますし、お互い支え合いながら、でも油断せずに、お互いしっかり高め合いながら、今後も引き続き頑張っていこうと思います」とコメント。

 入籍はすでに済ませており、今までは団体が違うのでプライベートを公表する必要を感じていなかったが、同じ会社となり同僚になったことで発表に踏み切ったという。
 馴れ初めの詳しい場所は非公開だが日本の北の方だといい、プロポーズの言葉も2人だけの秘密に。
 ただ決め手についてイヨは「プロレスラーって体も心も常にすり減らしながら闘っている職業なんですけど、彼の前ではその戦闘モードじゃない、素というか、素以上のリラックスした自分を見せれるなって思って、この人しかいないと思いました」と、NARAKUは「・・・敵か味方で言えば、味方にしてて損はないなと」と語る。

 お互い相手が先に好きになったと惚気る場面もあり、新婚旅行にはお互い忙しくて行けていないため、イヨとしては熱海に行きたいという。だが休日もなかなかあわず、直近の休日に2人でしたことはシャドーボクシングだと驚きの発言も。
 常にキャラクターを崩さずにいたNARAKUだが、「イヨさんは猫を飼っていらっしゃいますが猫はお好きですか?」と質問されると初めて困惑した表情を浮かべ、天を扇いで悩む場面も。
 しかしこれからのWWE生活について聞かれると「俺は日本のプロレス界を、もう自分のものに十分したから」「(今後求めることは)金と地位と名誉だな」と宣言し、将来的にWWEでお互いが必要になればタッグ結成の可能性もあるという。

 最後にイヨが「今後夫婦ともども、ぜひぜひ海の向こうには住んではいますが、今後ともどうぞ日本でもよろしくお願いします」と挨拶し、大きな拍手に包まれながら会見は終了した。

 世界レベルの夫婦誕生に、SNSでは世界中から祝福の声が届けられた。

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