4ヶ月ぶりアーティスト王座防衛の吏南、続々の挑戦表明に「急にモテモテになっちゃって、嬉しいからいいよ」

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 5月17日、東京・後楽園ホールにてスターダムが『STARDOM in KORAKUEN 2026 May.』を開催。アーティスト・オブ・スターダム王者の小波&吏南&フキゲンです★(H.A.T.E.)が羽南&飯田沙耶&向後桃(STARS)の挑戦を退けV4に成功。3チームが続々と名乗りを挙げ、5月23日の愛知大会(稲沢・豊田合成記念体育館)で次期挑戦者決定3WAYタッグマッチが行われることが確実になった。

 小波組は昨年9・10後楽園で王座を戴冠すると、羽南&飯田&向後、HANAKO&月山和香&梨杏、妃南&レディ・C&稲葉ともかを下してV3。今回、1・11後楽園以来4ヵ月ぶりの防衛戦となり、羽南組は8ヵ月ぶりの再挑戦となった。


 STARSは奇襲をかけ、3人同時にフキゲンにドロップキックを発射。だがすぐに形勢は逆転し、H.A.T.E.は羽南の左腕に集中砲火。飯田がフキゲンにチョップ連打で反撃も、H.A.T.E.は主導権を握らせず。吏南が飯田にダイビング・ダブルニーを投下すれば、飯田はスパインバスター。小波が飯田に投げっ放しジャーマンを決めれば、羽南が小波にプランチャ。STARSは合体攻撃で追い込んでいくも決め手にはならず。羽南が小波にセブンティーンも、フキゲンがレフェリーの足を引っ張って阻止。H.A.T.E.が羽南に3人がかりで合体式フェースクラッシャーを叩き込むと、小波が顔面蹴り。最後は小波がファイナルランサーで絞め上げてトドメを刺した。

 試合後、なおも小波は羽南の左腕に蹴りを見舞いイスで殴打。小波は「羽南、オマエ、心も腕もボロボロだな。来週(5・23愛知)、ビー(プレストリー)がトドメを刺してくれることだろう。そしてH.A.T.E.に、もう1度白いベルトが戻ってくる。オマエのチャンピオンロードも、STARSもジ・エンドだ!」と非情な宣告。


 そこに壮麗亜美、妃南、レディ・Cが現れ、壮麗が「横アリでだいぶ景色が変わったけど、そのユニットの象徴、アーティストがいまだにオマエらの手元にあるのが、悔しくて悔しくてたまらない。次の挑戦者、私たちゴッズアイだ!」とアピール。今度は鉄アキラが一人で登場し「スターダムのユニットで一番最高なのはミ・ヴィダ・ロカなんだよ!それをこのアーティストのベルトを獲って、俺たちが証明する!だから俺たちに挑戦させろ!」と表明。さらにコズミック・エンジェルズのなつぽい、水森由菜、さくらあやもリングインし、なつぽいが「日頃から色んな悪と戦ってる超絶正統派ユニット、コズミック・エンジェルズにも挑戦させろ!」と挑戦の名乗り。

 これをコーナーに上って高見の見物をしていた吏南は「急にアーティスト、モテモテになっちゃって、嬉しいからいいよ。全員とやってあげたいけど、全員まとめてやるなんて、つまらないことは言わねえ。オマエら、5・23愛知で3WAYやって勝った奴が、次挑戦していいよ~。オマエらで次期挑戦者決定戦、決まりだ!」と指定した。

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