バニー及川によるレフェリーたちが主役の大会!メインイベントでは9人のレフェリーが3カウントを叩いて決着!

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 レフェリーとレスラーの二刀流で活動するバニー及川が板橋で自主興行を開催。自身を含む8名ものレフェリーが参戦しての全6試合(そのうち1試合が3本勝負)がラインナップされ、各試合ごとに違うレフェリーが裁く形で行なわれた。第3試合に選手として出場したバニーはメインイベントの6人タッグマッチでレフェリーを担当予定だったものの、試合前の選手によるウォーミングアップのためのロープワークで場外に弾き飛ばされてダウン。代わりにリングに上がったレフェリーも次々と試合の攻防に巻き込まれてついに誰もいなくなると、9人目としてフランク篤がリングイン。ダメージが回復したレフェリーたちも続々と復帰してリング上は大混乱に陥り、今池フリーザのデスビームを受けた趙雲子龍がレッカの上に覆いかぶさると、9人のレフェリーが同時に3カウントを叩いて決着。9人で3選手の手を上げて大団円となった。

 バニーは「前回7人のレフェリーで、最後(紫雷)美央さんとレフェリーだけど試合させて頂いて、5人がレフェリングする試合になっちゃったんですけど、今回は9人で3カウント。ウィキペディアも更新されることでしょう」と満足気。5月には名古屋大会が予定されており、「そこで大失敗しない感じだったら年内1回ぐらいやりたい。またやる時は来てくださいね!」と会場のファンに呼びかけた。

『バニー及川レフェリー興行~出会いの春、八人のレフェリーが還ってきた。』
日程:2026年3月15日(日)
開始:11:45
会場:東京・TOKYO SQUARE in Itabashi
観衆:120人

▼メインイベント 30分1本勝負
○趙雲子龍(新北京)/吉田考志/杏ちゃむ(信州ガールズ&D.I.E)
17分40秒 体固め
守部宣孝(フリー)/●レッカ/久令愛(PURE-J)
※レフェリー:バニー及川、西永秀一、ニード手島、紫雷美央、石黒淳士、日向小陽、中谷諒平、サニー、フランク篤

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