【試合詳細】3・14 松下楓歩&しおのvs海乃月雫&しのせ愛梨紗 杏ちゃむvs若菜きらり 優華&Yappy vsりこ&さいとう トトロさつき&緋彩ませvs叶ミク&緋彩もえ

『アイスリボン1480』
日程:2026年3月14日(土)
開始:12:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:43人
▼タッグマッチ15分1本勝負
○トトロさつき/緋彩ませ(hotシュシュ)
9分34秒 3人前おんぶプレス。叶ミクと緋彩ませを背負った状態でフォール→片エビ固め
叶ミク(T-HEARTS)/●緋彩もえ(hotシュシュ)
▼タッグマッチ15分1本勝負
○優華/Yappy
11分15秒 エンジェルストランペット→片エビ固め
●りこ/さいとう(UPTOWN)
▼シングルマッチ10分1本勝負
○杏ちゃむ(信州ガールズ)
7分13秒 変形ドラゴンスリーパー
●若菜きらり
▼タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩/●しおの(UPTOWN)
19分6秒 うみのでポン→片エビ固め
[どーきーず]○海乃月雫/しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
どーきーずがICE×∞チャンピオンの楓歩と若手のしおのと対戦し、愛梨紗の宣言通り勝利を勝ち取る!杏ちゃむがきらりからギブアップを奪い勝利!
第1試合

今大会は2月21日の『1475』大会の試合後に行われた観客参加型抽選で決定した全4試合。第1試合では3月8日のインイタ大会でシングル戦を行い、好試合をみせたミクともえがタッグを結成。3月7日の『1478』大会でもタッグを結成したトトロ&ませと対戦。
試合はミクvsませでスタート。力比べから共に足踏みを狙うが、お互いかわしながらミクが力比べでませに膝をつかせてボディスラムを狙うがませが切り返して丸め込み。カウント2。
ませがミクをコーナーに振ろうとするが、ミクが側転で切り返してドロップキック。これを叩き落としたませがオクラホマロールも反転してミクがエビ固め。カウント2。
ませがトトロに交代。ミクがエルボー連打からロープに飛ぶが、トトロがカウンターのタックルで吹っ飛ばす。ミクをロープ際に転がすと、もえがアシストに。トトロはもえも蹴散らして倒すと、ませを呼び込み、トトロがミクに、ませがもえに物置攻撃を決める。ミクがエルボーで反撃も飛び込みをボディアタックで吹っ飛ばしたトトロはませを呼び込んでのおんぶプレス。ミクがかわす。代わったませがトトロを盾にしてのこっちだよーの挑発。ミクのエルボー、ストンピングは盾のトトロが受けることに。ミクがませの髪を掴む。ブレイクしたところでトトロとませが入れ替わり、トトロが髪を掴まれる。ませがミクを捕まえ、トトロにエルボーを入れるよう指示をするが、ミクとませがスピーディに体を入れ替える。トトロのエルボーはませに誤爆。ミクがドロップキックでトトロを場外に吹っ飛ばすと、ませに迫る。ませがミクをコーナーに詰めるも、ミクがませを対角コーナーに振っての串刺しドロップキック、セントーンでカバーもカウント2。
代わったもえが串刺しエルボー、正面ドロップキック、ダイヤル固めもカウント2。
もえがませを逆片エビ固め。ませがロープに逃れる。もえがませをロープに振るがませがコルバタで切り返す。さらにヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
代わったトトロがタックル。ミクが入り、トトロを2人でロープに振ろうとするが、こらえたトトロがミクともえを同士討ちにさせ、さらに2人まとめてタックルで吹っ飛ばす。ミク、もえを続けてコーナーに振って重ねると、トトロが串刺し攻撃も2人がかわし、トトロがコーナーに自爆。すかさずミク、もえが続けて串刺しドロップキック。ミク、もえが続けてミサイルキック。もえがトトロをカバーもカウント2。
もえがロープ掴みの旋回式ダイビングボディプレスでカバーもカウント2。
トトロがもえの飛び込みをボディスラムで叩きつけ、ませを担ぎ上げてもえの上にフットスタンプで落とす。ボディプレスもミクがカットに入る。ミクをませがおんぶスリーパーに決める。それを見たトトロがミク、ませをおんぶし、もえにボディプレス。3人前のおんぶプレスでカウント3を奪った。
第2試合

優華&Yappyのキャリア組に、若手のりこ&さいとうが挑んだタッグ戦。
試合は優華vsりこでスタート。オープニングで「1分で終わらせる!」と宣言した優華はアームホイップの仕掛け合いから脇固め。これを反転して逃れるりこを、さらに反転した優華がスクールガールに決めに行くがりこが膝を立てて跳ね返す。りこが低空ドロップキック。さいとうと2人で優華をロープに振ろうとするが、優華がこらえてYappyと2人でりこ、さいとうをロープに振る。りこが優華に、さいとうがYappyにドロップキック。さらにりこが優華、さいとうがYappyに串刺しドロップキック。りこが優華をコーナーに詰めての顔面踏みつけ。優華もやり返す。優華がボディシザースもりこが反転させてフォールを狙う。優華が横に反転してカバーもカウント2。
りこがドロップキックでカバーもカウント2。
代わったさいとうがタックル3連発を決めてカバーもカウント2。
さいとうが逆エビ固め。ロープに逃れた優華にさいとうが串刺しドロップキック。優華がさいとうをコーナーに振って、飛び込みエルボーから逆エビ固め。さいとうがロープに逃れる。優華がボディスラムでカバーもカウント2。
代わったYappyが串刺しヒップアタック、串刺しラリアットでカバーもカウント2。
Yappyがドラゴンスリーパー。ロープに逃れたさいとうに飛び込み開脚ヒップアタックもさいとうがかわす。ロープに引っかかった状態のYappyにさいとうが飛び込みドロップキック。カバーもカウント2。
Yappyがさいとうを肩口に抱え上げるが、さいとうがバックに逃れる。さいとうが低空ドロップキックでカバーもカウント2。
代わったりこが低空ドロップキック3連発でカバーもカウント2。
りことさいとうが上体を起こしたYappyにサンドイッチ低空ドロップキック。YappyのクローズラインをかわしたりことさいとうがYappyの背後にダブルドロップキック。りこが619もYappyが抱え上げてリング中央でカツ丼。カバーもカウント2。
代わった優華がりこをロープにはりつけての飛び込みエルボーからエルボー、ボディスラム、エンジェルサンダーもりこがかわす。りこが脇固め、変形サーフボードもYappyがカット。優華がりこを丸め込み。カウント2。
りこがカウンターのドロップキック、619、ミサイルキックでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからりこがオクラホマロールもカウント2。
りこの逆さ押さえ込みを切り返した優華がスクールガールもさいとうがカット。エルボーの打ち合いから優華がボディスラム。優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
優華がエンジェルス・トランペットからカバーに入り、カウント3を奪った。
第3試合

3月8日のインイタ大会でのタッグマッチに続き、杏ちゃむときらりがシングルで対戦。きらりが差し出した握手の手を引き込んだ杏ちゃむがグランドに持ち込んでの腕ひしぎ十字固めへ。なんとかロープに逃れたきらりの右腕をロープに巻き付けて絞め上げる。さらに右腕に蹴り、肩口への腕折り、アームバーと徹底した腕狙い。ロープに逃れたきらりがドロップキックも杏ちゃむが払い落とす。杏ちゃむがドロップキックもきらりが払い落とす。きらりがフットスタンプも杏ちゃむがかわす。杏ちゃむがアームホイップでロープ際に追い込んでの飛び込みビックブーツもきらりがかわし、足を刈っての丸め込み。カウント2。
杏ちゃむがきらりのバックを取る。きらりがカサドーラからフットスタンプ、コーナーに振っての串刺しドロップキック、ドロップキックでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いから後頭部にハンマーを入れた杏ちゃむがうつ伏せに倒れたきらりにストンピング連打。起き上がったきらりがエルボー連打も、その腕をキャッチした杏ちゃむが脇固めでグランドへ。さらに羽根折り固めに移行も、きらりがロープに逃れる。杏ちゃむが飛び込みビックブーツ、前方からのサッカーキック。カバーもカウント2。
杏ちゃむのフィッシャーマンズ・スープレックスをこらえたきらりがスタナー、ミサイルキックでカバーもカウント2。
杏ちゃむがフェイスバスターからバズソーキックもきらりが蹴り足をキャッチ。杏ちゃむがビックブーツを狙うが、きらりが膝狙いのドロップキックでカット。きらりが前方回転エビ固めもカウント2。
コーナーに上がろうとするきらりを杏ちゃむがスパインバスターで叩きつける。杏ちゃむがフロントキックでカバーもカウント2。
杏ちゃむがバズソーキックもかわしたきらりがバックを取ってグランドに倒すと変形アームロック。絞め上げるきらりの首を刈った杏ちゃむが反転しての変形ドラゴンスリーパーを決め、きらりからギブアップを奪った。
第4試合

ICE×∞チャンピオンの楓歩がアップダウンの若手しおのとタッグを結成。海乃と愛梨紗のどーきーずと対戦した。アイス参戦後、初めてメイン出場のしおのは先発に出ると海乃とロックアップ。ヘッドロックを決められたしおのが取り返すもグランドに持ち込んで逃れた海乃がカバー。カウントは2。
海乃がアームロックからフルネルソン、スリーパーと関節技で翻弄し、ボディシザースへ。しおのがロープに逃れる。エルボーの打ち合いから海乃が腕をキャッチしてグランドに持ち込むとカバー。カウントは2。
代わった愛梨紗が首投げからサーフボード。ロープにはりつけての飛び込みボディアタック。カバーもカウント2で楓歩がカット。
愛梨紗をコーナーに叩きつけるが、ここで海乃が入り、楓歩をコーナーに叩きつける。愛梨紗がしおのを、海乃が楓歩をコーナーに追い込んでの顔面踏みつけ。愛梨紗がしおのをボディスラム。代わった海乃がボディスラムでカバーもカウント2。
しおのがボディスラムでカバーもカウント2。
代わった楓歩が海乃をタックルで吹っ飛ばすが、愛梨紗に捕まり、海乃と2人でコーナーに振ろうとするが、楓歩が愛梨紗、海乃を続けてコーナーに振って重ねると串刺しエルボー。さらに2人まとめてタックルで吹っ飛ばす。海乃の蹴りを払いのけた楓歩がドロップキック。愛梨紗vsしおのへ。しおのがエルボーで突進。ロープ際に追い込み、愛梨紗をロープに振るが、愛梨紗がカウンターのタックル。カバーもカウント2。
愛梨紗が逆エビ固めも楓歩がカット。しおのがエルボー連打から正面ドロップキック。カバーもカウント2。
代わった楓歩が愛梨紗にタックル、ミサイルキックでカバーもカウント2。
愛梨紗が変形コードブレイカー、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
愛梨紗が河津落とし、フットスタンプでカバーもカウント2。
愛梨紗が串刺しボディアタック。そこに海乃が串刺しエルボー。愛梨紗が低空クロスボディでカバーもカウント2。
代わった海乃が串刺しドロップキック、飛び込みビックブーツからカバーもカウント2。
海乃がフェイスロック。楓歩が腕を取って切り返す。反転させてカバーもカウント2。
海乃が変形レッグスリーパー。楓歩がロープに逃れる。楓歩がカウンターのニーから首投げ、PKを狙うも海乃がかわす。楓歩がバックキック。楓歩がファルコンアローを狙うも、着地した海乃がエルボー。エルボーの打ち合いから海乃がカサドーラを狙うが楓歩がこらえる。海乃が前転してヨーロピアンクラッチもカウント2。
楓歩がミドルキック、飛び込みサッカーキックでカバーもカウント2。
代わったしおのがエルボーも海乃がロープに追い込んでのニーからボディスラム、ジャンピングボディプレスでカバーもカウント2。
しおのがエルボー連打も海乃がグランドに持ち込む。楓歩が海乃にハイキックを決め、コーナー際にボディスラム。しおのがコーナーに上がろうとするが愛梨紗がファイヤーマンズキャリーからボディスラム。海乃がロープ際のしおのにダブルビックブーツ。カバーもカウント2。
海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドも楓歩がカット。海乃がうみのでポンでしおのからカウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした愛梨紗は「どーきーずが勝ったぞーっ!今日、オープニングでも言ったとおり、今日は当たり前に勝って、私はその先を見ているって言ったじゃん。私にとって海乃は大事なパートナーだし、どーきーずでタッグベルトを巻きたいって思ってる。」とリボンタッグを視野に入れた発言。これに対して海乃は「私にとってもありちゃんは大切な同期で、いい仲間でライバルだと思ってます。思ってますけど、けど、うちら別に連係も何もなくない?(オープニングで)楓歩も言ってたじゃん。ただの同期なだけなんで。仮にタッグのベルトを獲ったとします。じゃあ、その先に何があるの?何もなくない?私、別にありちゃんとタッグのベルトを巻きたいって思ったことない。」と愛梨紗の発言を真っ向から否定。愛梨紗は「同期っていうのを前提として…」と食い下がるが、海乃は「前提としても別にありちゃんとタッグベルトを巻きたいと思ったことがない。」ときっぱり。「じゃあ、巻きたいと思わせればいいんだよね?」と海乃が持っているFantastICE王座に手を掛ける愛梨紗。「今は巻きたくなくたって、私がこのベルト、(挑戦者枠は)まだ空いているんでしょ?このベルト、私が獲ったら巻きたいって思うよね。」と4月18日の道場マッチで行われる逆境ナイン形式のFantastICE王座戦に名乗りを挙げた。「獲れるもんなら獲ってみい。」と挑戦を了承。ここに入ってきたのはYappy。「私も愛梨紗についていきたいから、Yappyも挑戦するよー」とYappyも挑戦に名乗り。Yappyの場合、一度、挑戦表明していることから海乃からOKが出た。「あと1枠あいてるんですけど…」と海乃が目を向けたのは楓歩。「私?二冠目指しちゃう?そうですね、いいでしょう。私もあなたのベルトに…挑戦しませーん!」と楓歩は挑戦を拒否。残り1枠に誰が入るかは未定とした。また、次回3月21日の道場マッチで行われるキクのラストリボンのカードを発表。キク本人の希望により、キク&Yappy&Himikoの昭和エンジェルで楓歩&海乃月雫&りこの6人タッグが行われることになった。海乃が愛梨紗と「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で締めたあと、3月10日生まれのませと、3月16日生まれのスタッフ牛木さんの誕生日を祝福。ませは今年の目標を「まず3月28日にhotシュシュで後楽園大会をやるので、そこで後楽園を満員にすることと、絶対に今の歳でトライアングルのベルトを獲りたいです。」と語り、牛木さんは「アイスリボンに入って15年目です。アイスリボン、面白かったですか?お客様に楽しんでいただけるように、アイスリボン、hotシュシュ、Ignite、アフターパーティーと盛り上げていければなと思います。」と語り、改めてませと牛木さんが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
















