【試合詳細】3・8 アイスリボン板橋大会 【リボンタッグ】真琴&柳川澄樺vs海乃月雫&キク 松下楓歩&杏ちゃむvs優華&若菜きらり 叶ミクvs緋彩もえ

『アイスリボン1479 in TOKYO SQUARE』
日程:2026年3月8日(日)
開始:12:00
会場:東京都・TOKYO SQUARE in itabashi
観衆:118人(満員)
▼シングルマッチ15分1本勝負
○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
6分18秒 てぃーかっぷろーる
●しおの(UPTOWN)
▼シングルマッチ15分1本勝負
○トトロさつき
8分5秒 ボディプレス→片エビ固め
●りこ
▼タッグマッチ20分1本勝負
○米山香織(ゴキゲンプロレス)/緋彩ませ(hotシュシュ)
7分43秒 体固め
Yappy/●さいとう(UPTOWN)
※さいとうの上にYappy、ませ、米山が覆い被さった形でフォール
▼シングルマッチ15分1本勝負
○叶ミク(T-HEARTS)
8分38秒 レッグロールクラッチを切り返す→エビ固め
●緋彩もえ(hotシュシュ)
▼タッグマッチ20分1本勝負
松下楓歩/●杏ちゃむ(信州ガールズ)
13分19秒 スクールガール
[革命天使]○優華/若菜きらり
▼インターナショナルリボンタッグ選手権試合 30分1本勝負
【王者組/ミスティック・エクリプス】真琴(フリー)/○柳川澄樺(フリー)
17分23秒 トモレクラッチを切り返す→エビ固め
【挑戦者組/きくらげ】●海乃月雫/キク(hotシュシュ)
※第69代王者組が初防衛に成功
真琴&柳川の[ミスエク]がリボンタッグ初防衛に成功!絆トーナメントにエントリー中の優華&きらりの[革命天使]の初陣は白星スタートに!
入場式

インイタ大会入場式の代表挨拶はメインでリボンタッグに挑戦するきくらげの2人。
海乃「皆さん、こんにちは!本日は我々きくらげが第70代王者になる記念すべき日でーす!きのうの道場マッチで、柳川澄樺が、初代王者がNEOマシンガンズで、いつもお世話になっているタニーさんだってことも知らないことが判明しました。そして真琴さんは三田さんと第2代王者でしたね?そこから69代まで、何度も何度も何度も巻いて…もういいですよね?ということで、本日は我々がベルトをいただきます。」
キク「きくらげで(ベルト獲りは)最初ですが、最後にはしません。3月28日、hotシュシュ後楽園ホールで防衛戦をしますので、来てください。」と語り、2人でインイタ大会のスタートを宣言した。
第1試合

飛鳥プロレス&hotシュシュ所属の愛梨紗が前日の道場マッチでのさいとう戦に続き、アップタウン所属のしおのとのシングルマッチ。
試合はロックアップでスタート。愛梨紗がロープに詰めクリーンブレイク。再度、ロックアップ。愛梨紗がロープに詰めるも切り返したしおのがエルボー連打から正面ドロップキック2連発。続けてリング中央でのエルボー連打。しおのがボディスラムを狙うが逆に愛梨紗がボディスラムを決める。カバーもカウント2。
愛梨紗が逆エビ固め。ロープに逃れたしおのをコーナーに叩きつけた愛梨紗がコーナーでの踏みつけ。中央に戻してのサーフボード。ロープに逃れたしおのがロープに振られるもカウンターのドロップキック。カバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからしおのがダブルニーアタック、ドロップキックでカバーもカウント2。
コーナーに上がったしおのを愛梨紗がファイヤーマンズキャリー。バックに逃れたしおのが丸め込み連発も愛梨紗がすべてキックアウト。続けて丸め込みを狙うしおのを今度は愛梨紗が丸め込み、てぃーかっぷろーるでカウント3を奪った。
第2試合

昨年11月24日の横浜リボン大会以来のシングルマッチ。試合はロックアップからトトロが腕を取って絞め上げ。ヘッドロックの取り合いからりこがトトロをコーナーに振ろうとするが、逆にトトロがりこをコーナーに叩きつけての踏みつけ。対角コーナーにぶん投げるも切り返したりこがエルボー連打からお返しの踏みつけ。りこがボディスラムを狙うがトトロがりこをボディスラム。続けてボディプレスもりこがかわす。りこが横から飛びついての丸め込みを狙うがトトロが潰してカバー。カウントは2。
トトロが逆片エビ固め。ロープに逃れたりこがエルボーで反撃。胸を張って受けたトトロがエルボー1発で吹っ飛ばすが、起き上がったりこが負けじとエルボー連打からドロップキック3連発。ノーダメージのトトロがりこをロープに振るが、りこがクリストを決める。トトロがロープに逃れる。りこが619もこれをキャッチして抱え上げたトトロが中央へ。逃れたりこがDDT、ミサイルキックでカバーもカウント2。
ロープに飛んだりこにトトロが飛び込みボディアタック。トトロがファイヤーマンズキャリー。バックに回って逃れたりこが丸め込みを狙うがトトロがヒップドロップでカバー。カウント2。
続けてトトロがボディプレスを決めカウント3を奪った。
第3試合

なかなかませの信用を取り戻せない米山が2月23日の横浜リボンに続き、ませとタッグを結成。
試合は米山が先発を買って出て、さいとうと向き合う。さいとうがタックルもこれを切った米山がかぶさり丸め込みも、さいとうが切り返して上を取る。米山が半転してブレイク。米山がさいとうの足を踏みつけ。さらにませを呼び込み、ませを抱え上げて2階からのドロップキック。2人でさいとうを踏みつめてポーズも、イマイチ乗りの悪いませを米山が突っ込む。空気を読んで無理にはしゃぐませ。米山がさいとうをキャメルクラッチ。交代しているませがロープを飛んで、さいとうの鼻をつまんでカバーもカウント2。
代わった米山が倒れた状態のさいとうに上から目突き。カバーも認められずノーカウント。
さいとうがドロップキック。Yappy、ませに交代。Yappyがませをコーナーに叩きつけてのヒッププッシュ。米山がカットも、ませ、米山を対角コーナーに振ったYappyが串刺しヒップアタック。ませをカバーもカウント2。
Yappyのギロチンドロップをかわしたませがエルボー連打からカサドーラを狙うが、Yappyがこらえる。ませが前方回転のエビ固めもYappyが潰してカバー。米山がカット。ませがヘッドシザースドロップでカバーもカウント2。
コーナーに上がったませがYappyにコルバタ。代わった米山がチョップを入れるもYappyがロープ際に追い込み飛び込み開脚ヒップアタック。中央に戻してドラゴンスリーパー。肩口に抱え上げてのパワースラムでカバーもカウント2。
Yappyがフロントヘッドロックから米山をジャイアントスイングで回す。なんとかYappyがカバーもカウント2。
代わったさいとうがタックルからカバーもカウント2。
米山がモンゴリアンチョップ、さいとうがエルボーの打ち合い。米山がグルグルパンチも、さいとうが払い腰を決めカバーもカウント2。
さいとうが腕ひしぎ十字固め。Yappyが入り、さいとうと2人で米山をロープに振るが、米山がさいとうのバックに回ってYappyに叩きつける。ませが2人にクロスボディ。受け止められるも、米山がませを押して2人を倒す。ませがさいとうにフットスタンプ。米山がセントーンでカバー。Yappyがボディプレスでカットに入るも米山がかわし誤爆させると、2人の上にませを座らせた米山がそこにかぶさる形でカバー。さいとうからカウント3を奪った。
試合後、マイクを手にした米山は「ませちゃん、私に言いたいことがあるんじゃない?今、あれがけっこうあれじゃん。なんでも言ってくれて大丈夫!」と詰め寄る。マイクを手にしたませは「絆トーナメントのことですか?」と聞き返す。米山がぐいぐい来るため、またも空気を呼んだませが「じゃあ、絆トーナメント、組んでもらってもいいですか?」と大人の対応。「もちろんです!」と米山。実はこのチーム、タッグとしてはこれで3連勝中。「前はたくさん裏切ってごめんね。でも今日からは仲直りして “よねやませ”で優勝目指して頑張ろう!」とやる気満々の米山に、ませは何度も「もう裏切らない?」と確認。米山が「裏切ったらデコピンしていいから。」と伝え、ませもようやく笑顔で応えた。ここでまだパートナーの決まっていない愛梨紗がリングイン。「私だけ決まってない!」と決して仲良くはないYappyにパートナーになってほしいと申し出るも、「私は絆トーナメントには参加しない。他のカードやりたいんで、お断りします!」と愛梨紗の申し出をきっぱり拒否。愛梨紗はトトロ、神姫楽に続き、Yappyにも振られてしまった。
第4試合

ミクともえの2度目のシングルマッチ。試合はロックアップから前方にもえを引き倒したミクがグランドに持ち込む。もえも応戦し、ヘッドロックを取ると自らジャンプしてミクを投げ飛ばす。続けてもえがダイヤル固めもカウント2。
もえがドロップキックも払い落としたミクがかぶさるも、もえがアームホイップ。ミクもアームホイップで返し、ドロップキックでカバーもカウント2。
もえをコーナーに投げ飛ばしたミクが踏みつけ。もえの右足を引き込んで中央に戻すと膝裏に蹴りを入れレッグロック。もえも反転して決め返すが、これをミクが反転してレッグロックからフェイスロックへ。ロープに逃れたもえをミクがボディスラムでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合いからミクがドロップキック。もえもすぐにカウンターのドロップキック。カバーもカウント2。
もえのボディスラムをバックに回って逃れたミクが丸め込みからもえをロープに振る。もえがジャンピングヒップアタックで倒してカバーもカウント2。
もえがドロップキック3連発でカバーもカウント2。
もえがボディスラムでカバーもカウント2。
もえがミクをコーナーに振るも、ミクがコーナー飛び乗りのドロップキック。カバーもカウント2。
ミクが変形腕十字。もえがロープに逃れる。ミクがミサイルキックももえがはたき落とす。もえがラ・マヒストラル2連発もミクがキックアウト。ミクが2回転式のジャックナイフももえが反転してのエビ固めで切り返す。カウントは2。
もえがレッグロールクラッチに入るところを切り返したミクがカウント3を奪った。
第5試合

4月12日のSKIPシティ大会で行われる絆トーナメントにエントリーしている優華&きらりの“革命天使”が楓歩&杏ちゃむに挑んだ一戦。
試合は楓歩vs優華でスタート。足の取り合いから足払いの攻防。優華がドロップキックを決め先制攻撃。続いて杏ちゃむvsきらり。きらりがドロップキックを決めるも、きらりの飛び込みを杏ちゃむがアームホイップで逃れロープ際に追い込んでのドロップキックできらりを場外に落とす。ここから両チームが場外戦を展開。優華が場外マットで楓歩をす巻きにして、その上に立ってポーズを決めるれば、きらりが杏ちゃむから客席に投げ飛ばされながらも、場外でボディスラムを決めて応戦。リングに戻ると、杏ちゃむがきらりの口を塞ぎながらのスリーパー。きらりがロープに逃れるも杏ちゃむが飛び込みビックブーツ。楓歩が入り、きらりに正面サッカーキック。杏ちゃむとのダブルサッカーキック。杏ちゃむがカバーもカウント2。
杏ちゃむの蹴り足をキャッチしたきらりが切り返しのスタナー。続くドロップキックは杏ちゃむがかわし、四つん這いになったきらりの腰に杏ちゃむがセントーン。カバーもカウント2。
代わった楓歩が串刺しエルボー。続くPKはきらりがかわし横入式エビ固めも、起き上がった楓歩が膝立ちのきらりに正面ドロップキック。カバーもカウント2。
ロープに振られそうになったきらりが切り返し、優華とのダブルドロップキック。きらりがクリスト。そのまま前転してカバーもカウント2。
きらりがフットスタンプから丸め込みもカウント2。
きらりがコーナー2段目からのダイビングフットスタンプでカバーもカウント2。
代わった優華がコーナーに楓歩を追い込んでエルボー連打。スイング式DDTでカバーもカウント2。
優華が楓歩をロープにはりつけてのエルボー。飛び込みを楓歩がSTOで切り返そうとするも、優華がかわす。楓歩が延髄ハイキックも優華がのけぞってかわし、エルボー連打。楓歩が延髄ハイキックからPKでカバーもカウント2。
エルボーの打ち合い。楓歩が回転式サイドバスターでカバーもカウント2。
代わった杏ちゃむがダイビングボディアタックから脇固め、膝十字固め、フェイスロック。楓歩がきらりをフェイスロック。ロープに逃れた優華に杏ちゃむがビックブーツ3連発。起き上がった優華が飛び込みエルボー。きらりが倒れた杏ちゃむにフットスタンプ。優華がエンジェルサンダーでカバーもカウント2。
優華がエルボー。杏ちゃむがカウンターのミドルキック、バズソーキックでカバーもカウント2。
杏ちゃむがダイビングフットスタンプも優華がかわす。優華のエルボーをキャッチした杏ちゃむがフェイスバスター、バズソーキックでカバーもカウント2。
優華がエンジェルス・トランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
杏ちゃむが丸め込みも切り返した優華がスクールガールでカウント3を奪った。
第6試合

2月23日の横浜リボン大会にてチームとして初挑戦でタッグ王座を奪取した真琴&柳川のミスティック・エクリプス。柳川がまんまと海乃の口車にはまった形で決定したきくらげとの初防衛戦に臨んだ。最初で最後のタイトルマッチに臨んだキクはhotシュシュのメンバー全員のロープ上げで入場。
試合は柳川vsキクでスタートも柳川がコーナーの海乃に「お前が出てこい!」と迫るが背後に回ったキクが柳川を丸め込む。カウント2。
柳川がフロントキック、膝蹴りでキクを海乃の立つコーナーに持っていく。代わった海乃がコーナートップからのクレイモア。柳川が真琴に交代。真琴の蹴りをキャッチした海乃が真琴の膝をマットに叩きつけ膝固め。ロープに逃れた真琴の足をロープにからめた海乃が膝を蹴り上げる。カバーもカウント2。
真琴が海乃を倒してダブルニードロップでカバーもカウント2。
海乃をロープ際に追い込み上体をエプロン側に出し、真琴がエプロンでビックブーツ。カバーもカウント2。
代わった柳川がクレイモアも海乃が払い落とす。代わったキクがストンピング、ロープに詰めての膝蹴りでカバーもカウント2。
キクが脇固めも逃れた柳川がネックブリーカードロップ。真琴が入ってダブルハイアングルキック。切り返してコーナーに柳川を振ったキクがエースクラッシャーでカバーもカウント2。
キクのPKをかわした柳川がライダーキック。キクがDDT、PKでカバーもカウント2。
柳川がバッククラッカー、ダブルニードロップでカバーもカウント2。真琴がキクの蹴り足を取って倒すとサッカーキック、かかと落としでカバーもカウント2。
真琴のブレーンバスターを切り返したキクが丸め込みもカウント2。
キクがコードブレイカー、膝蹴り、飛び込み回転エビ固めもカウント2。
キクの蹴りをかわした真琴がダブルアーム・スープレックスも起き上がったキクがサッカーキックからブレーンバスター、上体を起こした真琴にランニングニーアタックでカバーもカウント2。
代わった海乃が串刺しエルボー、場外助走付きジャンピングキックでカバーもカウント2。
海乃がフェイスロック。キクも柳川にフェイスロック。ロープに逃れた真琴がビックブーツも海乃がかわし、クレイモア。真琴がトラースキックで四つん這いの海乃にダブルニードロップでカバーもカウント2。
真琴がファイヤーマンズキャリーも逃れた海乃がクレイモア。代わった柳川がジャンピングキック、ロープに追い込んでの飛び込みニー、後頭部へのクレイモア。エルボーの打ち合い。海乃がダブルハンマーでカバーもカウント2。
海乃がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、こらえて着地した柳川がトラースキック。海乃が柳川をロープ際に追い込み、飛び込みニー、キクが飛び込みビックブーツ。海乃がロープを掴んでの顔面蹴りでカバーもカウント2。
海乃が3連続フィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。
海乃がSTFから裏STF。真琴がカット。海乃がビーナスシュートを狙うが真琴がカット。さらにダブルアーム・スープレックス。続いて柳川がランニングダブルニードロップでカバーもカウント2。
柳川がダイビングヒップドロップも海乃がかわす。柳川がバックスピンキック。海乃がカウンターのクレイモア。きくらげがダブルブレーンバスター。海乃がドラゴンスプラッシュも柳川がかわす。真琴がスピアー。ミスエクがダブルDDT、ダブルかかと落とし。柳川がフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。
柳川がエルボー連打も海乃が顔面エルボースマッシュの連打からみちのくドライバーⅡ。キクが柳川にアームサルト。海乃がドラゴンスプラッシュでカバーも真琴がカット。海乃がコーナートップからのクレイモアも柳川がはたき落とす。柳川がバックスピンキック、トラースキックでカバーも海乃が反転して丸め込み。カウント2。
海乃がトモレクラッチ。これを切り返した柳川がカウント3を奪い、王座初防衛を果たした。
〈試合後のリング上〉
柳川「ミスエク、初防衛に成功したぞー!私の言葉が足りなくて急遽タッグのタイトル戦になってしまったんですけど、しっかり自分のケツは自分で拭きましたよ、真琴さん。」
真琴「拭いてた、拭いてた。」
柳川「おい、海乃!何、泣いてんだよ、お前。昨日までの勢い、どこにいったんだよ。私、今日しっかりFantast王者の海乃からスリー取ったよ。きのうと連続で勝って、それでもまだまぐれって言うつもり?それとも負け犬の遠吠え、吠えてみる?」
海乃「(嗚咽しながら)キクさん、本当にごめん。」
キク「全然、全然。楽しかった。謝ることじゃない。」
海乃「キクさんにベルト獲らせたかった。本当にごめん。」
キク「謝らないで。大丈夫、大丈夫。」
※泣きまくる海乃。
柳川「おかしい、おかしい。私がいじめているみたいになってるでしょ。そもそも無視されているし。」
海乃「真琴さん、今回、巻き込みみたいな形でしたけど、私たちに挑戦させてくださって、本当にありがとうございました。(と真琴にキクと2人で頭を下げる)」
柳川「私は!私はどうなっているの!おい!無視すんな!Fantast、やってくれるよね?いつやんの?」
海乃「わかったよ。やればいいんでしょ。」
柳川「ついに来た!いつ、いつ、いつ!」
※コーナーで泣き崩れる海乃。柳川にブーイング。
海乃「こんな人とタイトルマッチやるのは、道場マッチでいいです。4月18日の道場マッチでやってあげます。」
柳川「いいよ。ありがとうございます。やらせてください。ルールは?なんでもいいよ!」
海乃「なんでもいいって言ったね?じゃあ、逆境ナイン形式でやります。ナインなんで9人。私を除いて8人。1分1本勝負、72試合。やります。でも、ルール、なんでもいいって言ったもんね。拒否権ないよね。お望みのFantastやってやるんだけど、なんか文句ある?今日は負け犬でええよ。キクさんと楽しかったからな。次、負け犬になるのはどっちやろな。」
柳川「じゃあ、整理すると、私以外でも出た選手はチャンピオンになる資格があるってこと?」
海乃「他にやりたい人、います?」
※優華、りこ、きらり、トトロが立候補。
海乃「これで満足ですか、柳川さん!」
柳川「大満足でございます!」
※柳川が握手回りのスタート宣言。握手回り後、真琴がマイクを持つと、「私は最初、このタイトルマッチに巻き込まれた感が強かったんですけど、今日だったから、私のお父さんが兵庫から来れたんですよ。ミスエク、これからも春の嵐を吹かし続けていきましょうね。」と語り、真琴と柳川が海乃、キクを誘い、4人で「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。
〈試合後の真琴&柳川澄樺〉

柳川「真琴さん、本当にありがとうございました。自分のおっちょこちょいな発言から巻き込んでしまったんですけど、その分、絶対に今日は海乃から勝たなきゃいけないと思って、しっかり自分のおケツは自分で拭けたので、良かったです。」
――真琴さんは父親参観で?
真琴「そうです。ちょうど今日、来ていて、タイトルマッチ、本当は嫌だったんですけど、やって良かったです。結果、終わりよければすべて良しみたいな。」
――柳川選手は結果的にFantast戦が決まりました。
柳川「本当はシングルで、なんか変なルールっていったらあれですけど、海乃がなんか面白いルールを考えてくるのかなと思ったら、まさかの逆境ナイン?すごいルールを持ち出してきたので、でも楽しみですね。特殊なルールであればあるほど、燃えるタイプなので、しっかり過酷な戦いを勝ち抜いて、Fantastの新チャンピオンになりたいと思います。」
――ミスエクも前回の試合でベルトを獲って、今回、初防衛で、チームとしても上がってきている手ごたえはありますか?
柳川「はい!気持ちが。」
真琴「すごいやりやすいです。組んでいて。」
柳川「息ぴったりです。どんどん防衛を重ねて、春の嵐を巻き起こしていきましょう!」
真琴「いきますよ!」
















