ブレイキングダウンで実現した王者対決は時間いっぱい殴り合い!顔面を蹴り抜いたDEEP☆KICK王者が勝利!
- 2026-1-24
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24日、都内某所で『BreakingDown18.5』が開催。第2試合では【KINGDOM75kgチャンピオン】涼太vs【DEEP☆KICK王者】TETSUが行われた。
【Dream Seeker】野田蒼の兄でありDEEP☆KICK65kg王者のTETSUは、昨年K-1に違約金を払ってBDに参加。だが初戦で体重オーバーを起こし【極真世界王者】よしきまるに敗北。BD17.5で『KROSS×OVER』初代スーパーライト級王者である【芸人格闘家】ゴングマンを倒し再起していた。
【ナニワのビーバッププリンス/大阪喧嘩自慢】リキの推薦で参加しているKINGDOMウェルター級王者の涼太は、BD18オーディションでスパーリングで勝利し【サイガジムの秘密兵器】杉村昴汰と試合が決まっていたが流れてしまっていた。
お互い王者経験者であるということもあり試合が決定。

試合はお互いパンチが交差していき、涼太の前蹴りをキャッチしたTETSUがストレートを叩き込むも、すぐに涼太が前に出てラッシュ。
一度ブレイクしてからもお互い前に出てパンチの応酬からブレイクが続き、TETSUの前蹴りが顔面を捕らえるが、倒れない涼太が細かくパンチを顔面に当てていく。そのまま判定0-0で延長戦へ。
お互い前に出て殴り合い、涼太がハイキックからのスピンキックも空を切る。涼太のローの打ち終わりにTETSUがラッシュを仕掛けハイキックもこれは浅い。お互い一度足を止めて様子を見るが、最後まで殴り合い判定へ。
判定3-0でTETSUの勝利となった。
















