「18歳のクソガキに社会の厳しさを教え込む」父の推薦でBREAKING DOWN参戦の子どもに喧嘩自慢が社会勉強の殴り合い
- 2025-3-2
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2日、東京ドームシティ・プリズムホールにて『Breaking Down15』が開催。第2試合では【琵琶湖の悪魔王子】あやとvs【小田原喧嘩自慢】ナオキが行われた。
【元WARDOG王者】新垣勇人こと【琵琶湖の猛人】ゆうとが、「最近親子参戦多くて見てて弱いし華ないなと。俺ら親子の方が絶対強い」と自分の息子であるあやとを推薦。
あやとはスパーで【破壊の剛腕】西田康平を倒し、【道産子蹴撃ボーイ】西島恭平からKO勝利しているナオキとの試合が決定した。
前日会見であやとは「30秒で殺してやる」と宣言しており、ナオキは「おもんない。社会勉強してこいガキ」と笑い飛ばしていた。
あやとがローで牽制。さらにハイも、ガードしたナオキがジャブから前蹴り。ケージ際でもつれるとあやとが膝を打ち込むがブレイク。
お互いローからあやとがハイも、打ち終わりにナオキがカウンターのジャブからクリンチもブレイク。
あやとがワンツーもナオキがカウンターのジャブ。あやとが前に出るももつれてブレイク。
ナオキのフックをスカしたあやとがローから前に出て、もつれるがナオキが膝もブレイク。
あやとが前に出るがナオキが脇固めのようにグラウンドに潰すがブレイク。
スタンドに戻り再開も、お互いのパンチがもつれてブレイク。
ナオキのストレートが顔面をとらえて撃ち合いになるが、もつれて倒れるとナオキの頭が鉄柱に叩き込まれてにぶい音がする。ここで時間切れに。ナオキの額から軽い出血が見られる。
判定0-0で延長へ。

ナオキが大ぶりのフックを狙っていくがあやとが飛び込んでもつれてブレイク。
お互い前に出ての殴り合いからあやとが膝もこれは当たらず。ナオキがバックブローも空を切り、もつれるがブレイク。
あやとが前に出ようとするがナオキがローでコケさせる。
お互いストレートが浅く顔面をとらえてもつれるとブレイク。
あやとが前に出るがもつれてブレイク。
ナオキの左右のストレートが空を切り、あやとのジャブが顔面をとらえる。ナオキの左右のストレートが顔面をとらえていくが、あやとは倒れずミドルキックを打ち込んだところで時間切れ。
4-1でナオキの勝利となり、18歳のクソガキに社会の厳しさを教え込んだ。