オリンピック柔道金メダリストの顔面を凶器で殴りKO!集団で袋叩きにされ「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」

1月5日、大田区総合体育館で新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が開催。ウルフアロンがデビュー2戦目を行った。
ウルフアロンは6歳で柔道を始め、幼い頃から才覚を発揮し日本代表として数々の国際大会に出場。持ち味である泥臭い柔道を極めて2020年の東京五輪では100kg級で金メダル&混合団体で銀メダルを獲得、2024年のパリ五輪では混合団体で銀メダル獲得を果たした。
昨年6月に現役引退を発表したが、その2週間後には新日本プロレスへの入団を発表。日本人選手としては史上初の五輪金メダリストのプロレス転向、そしてテレビタレントとしても著名なウルフのプロレス界入りはプロレスの新時代を切り拓くものと熱い視線が注がれており、デビュー戦から“キング・オブ・ダークネス”EVILの持つNEVER無差別級ベルトに挑戦し勝利。
王者としての初戦は、矢野通&マスター・ワト&YOHの本隊とタッグを組み、“キング・オブ・ダークネス”EVIL&成田蓮&ドン・ファレ&ディック東郷のHOUSE OF TORTUREとの闘いとなった。

前日にベルトを奪われたHOTは本隊が入場するなり襲撃し、ウルフをボコボコに。急所攻撃を受けそうになるウルフをワトとYOHが救出し、ウルフは次々一本背負いで投げ捨てていく。だが出番はここまでとなり、デビュー2戦目はわずか1分の闘いとなった。
試合を終えたウルフを成田がプッシュアップバーで顔面を殴りKOし、NEVERのベルトを手にしてアピール。バックステージに戻ったウルフも「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ!かかってこいよ!」と叫び王座戦が内定した。
















