ベルトで股間を洗い大ブーイング!クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーがIWGPジュニアタッグ王座を戴冠し下卑た笑み!

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 4日、東京都・後楽園ホールにて、『レック Presents NJPW STRONG INDEPENDENCE DAY』が開催され、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニーが【Catch 2/2】フランシスコ・アキラ&TJPを下してIWGPジュニアタッグ王座を戴冠した。

 コナーズはLA DOJO出身選手として2019年から日本マットでも活躍。ヤングライオン卒業後に参加した昨年の『BEST OF THE SUPER Jr.29』では負け越しはしたもののベテラン食いを見せるなど確かな実力を見せた。
 モロニーは、“ダン・モロニー”の名でUNITED EMPIREの新メンバーとして来日し今年の『BEST OF THE SUPER Jr.30』に参戦。しかし、私生活でも禁煙・禁酒を求めるなどストイックなCatch 2/2に次第に不満を募らせていき、今年6月の大阪城ホール大会で突如UNITED EMPIREを裏切ってBULLET CLUBに加入し、アキラ&TJPを襲撃してコナーズとともに挑戦表明。リングネームも“ドリラ・モロニー”と改めて闇落ちした。


 両組がリングで向き合うと、怒りのTJP&アキラがゴングを待たずにドロップキックで奇襲し、客席上段へとなだれ込む激しい場外戦となる中でゴング。2人は早々に合体攻撃を狙って速攻を決めようとするが、手の内を知り尽くしているモロニーが阻止し、コナーズのパワーファイトで逆転。
 コナーズ&モロニーがTJPにサンドイッチ式のスピアーを決めて優位を取るが、アキラがスピードファイヤーを決めてTJPとともに2/2。しかし、これを耐えきったモロニーがアキラをドリラ・キラで突き刺してKO。さらにコナーズがTJPをNO CHASERで突き刺し、最後はFull Clip(※モロニーのブレーンバスターにコナーズがダイビング式スピアーを合わせる)で3カウントを奪った。

 コナーズ&モロニーは2人でベルトを股間に擦り付けたり、マットに置いたベルトにカクカク腰を振って見せるなど冒涜行為を働き、ブーイングを背に受けながら退場。バックステージでもベルトを女性に喩えて下品な言葉を並べ立てながら王座戴冠を喜びあった。

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