今年こそ実現なるか!?大仁田厚が川崎フロンターレサポーターイベントで電流爆破をぶち上げる!

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 サッカーJリーグの川崎フロンターレホームゲームの連動イベント内で、5月11日(土)に大仁田厚が電流爆破マッチを行う。

プロレス界では「晴れ男」として知られる大仁田厚。伝説の史上初FMW汐留レールウェイで開催された電流爆破をはじめ、屋外開催の試合の天候には恵まれたレスラーだ。近年では昨年夏に北海道旭川市で開催された「なくそうイジメ!FMWE地方応援プロレスin旭川」大会で、大雨の予報にもかかわらず、自身が出場するメインイベント前には雨がぴたりと止み、空に虹がかかったほど。

 しかし、2年前の2022年に予定されていた川崎フロンターレ主催「ボーイズビーアンビシャス」は、電流爆破プロレスを予定していたにもかかわらず、台風のためやむなく中止となった、大仁田にとってはレアケースだ。今年こそはフロンターレサポーターからの期待に応えるべく、2024年5月11日に「ボーイズビーアンビシャス」を開催することを、川崎フロンターレ、FMWEが発表した。実は台風だけではなくこのイベントの企画自体は、コロナ禍において延期になった経緯もあり、今回で3度目の挑戦となる。

 これについて大仁田は「FMWが樹立した5万8千人の観客動員数が、旧川崎球場の最多観客数の記録なんです。旧川崎球場で行った最初のFMWの大会は、俺の人生のターニングポイント。『おい、川崎球場で大会やるぞ!』といったら、当時サンボ浅子は『球場の駐車場ですか?』って真顔で聞き返した。『バカヤロー!スタジアムの中だ!』って言い返したけど、それくらい当時のFMWには大それたチャレンジで、突拍子もない一世一代の賭けだったんだ。川崎のおかげで、俺は世に出られたと言っても過言じゃない。デビュー50周年の今年に、川崎フロンターレさんの試合のイベントでプロレスをやれることは、とても光栄なことだし嬉しいよ。三度目の正直って言うじゃない。今年こそ実現させてやるぜ!」と気炎。

 果たして天は大仁田と川崎フロンターレに味方するのか?試合の模様もさることながら、天候が気になる一戦だ。

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