星来芽依がフキゲンな挑戦者を制しハイスピード王座V3!葉月を挑戦者に指名し「自分にチャンスを下さい」

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 20日、東京都・ベルサール高田馬場にてスターダム『STARDOM AWARD 2023 in Takadanobaba ~DAY1 試合~』が開催。星来芽依がハイスピード王座の3度目の防衛に成功した。

 星来は、かつてMarvelousの星月芽依としてスターダムに参戦しハイスピード王座戦線で活躍。その後、Marvelousを退団して昨年4月からスターダムに上陸し所属選手に。昨年10月には鹿島沙希を破って悲願のハイスピード王座初戴冠を果たし、今日に至るまで2度の防衛に成功。

 この日は、3度目の防衛戦として大江戸隊のフキゲンです★を迎撃。
 フキゲンはレフェリーを巻き込んで試合を展開していくが、星来は的確にこれをいなすとレフェリーを踏み台にしてのドロップキック。そのままハイスピードに翻弄していくも、コーナーに登ったところをフキゲンが雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てダイビングセントーンと猛攻。
 丸め込みの応酬は流れ星をフキゲンが返していくがこれも2となり、ラ・マヒストラルも潰すが2。ならばと星来がローリングソバットからドロップキックを叩き込みフォールしようとするが、これもフキゲンが首固めも2。フキゲンが後方回転エビ固めを狙ったところを、今度は星来が潰して3カウントを奪った。

 バックステージに戻った星来は「3度目の防衛に成功しました~!これ、受け取ったときから壊れてたぞ!そうだそうだ!芽依が壊したわけじゃない!」と壊れてしまったトロフィーを掲げながら抗議。
 そして「自分はどうしても闘いたいハイスピードな選手がいるんですよ。葉月さん、自分はハイスピードをやる葉月さんを尊敬してますし、超えたいなっていつも思ってます。シンガポールでシングルやったときも自分は葉月さんに勝てずに悔しかったので、ここで自分にチャンスを下さい。このベルトをかけて、葉月さん、自分とやりましょう!」とスターダムのハイスピード戦線を支えてきた葉月を次期挑戦者に指名した。

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