6年前、男色家に処女を奪われた元イケメンが復讐を果たし王座防衛

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 3日、東京都・後楽園ホールにてDDT『D王 GRAND PRIX 2023 the FINAL』が開催。黒潮TOKYOジャパンが男色ディーノとのシングル戦を制しアイアンマンヘビーメタル級王座を防衛した。

 黒潮は、2018年1月にディーノとの試合中に望まぬ形で肛門を貫かれ「処女を失いました。強姦罪で警察に被害届を出したいと思うんですけど、まだDDTに出たいので、DDTに出ている間は被害届を出しません」と涙した過去がある。
 黒潮が日本に帰国してから初となるディーノとのシングルマッチは複雑な感情と愛欲が満ちるものとなることが予想されていた。

 試合直前、黒潮は控室にて年末から放置されていたと思われる現アイアンマンヘビーメタル級王者のクリスマスツリーを発見。すかさずフォールし、黒潮が同王座を奪取。
 王者となった黒潮がベルトを振り回しながら『HELLO』をフルコーラス使って会場全体を練り歩きながら入場。リング上ではディーノが黒潮のセコンドで来ていた立花誠吾の唇を奪いつつ腰を尻にパンパンと打ち付けて情熱的な愛を育む。

 観衆から入場のアンコールを要求された黒潮は2周目の『HELLO』に突入するも、立花がぐったりして動かなくなっているのを発見して慌ててディーノにドロップキック。お楽しみを奪われたことに怒ったディーノが黒潮を追いかけ回し、場外戦となる中でゴング。
 半ケツ状態にされた黒潮が逃げ惑う中、滾るディーノは放送席に座る小橋建太さんにもキスを求め、小橋さんから逆水平チョップでお仕置きされる。
 ディーノとイケメンが股間の怒張で殴り合ったり、立花の尻の穴にペットボトルが挿入されたりとリング内外が大騒ぎになる中、ディーノが必殺の男色ドライバーを決めて見せる。
 これを返されてしまうと、大石真翔がディーノの口に練りワサビを注入してのリップロックの威力増強を提案。ディーノは「私はストレートにイケメンに勝つ。そしてNXT行く!イケメンが失敗したNXTにな!」とワサビを拒否して垂直落下式男色ドライバーを見舞うが、これも返されてしまう。
 大石に強制的に練りワサビを口にねじ込まれたディーノがリップロックを発射も、これが立花に誤爆。黒潮はディーノの口から漏れ出たワサビを股間に塗りたくった上でウラカン・ラナ。目にワサビが入って試合どころでは無くなったディーノがそのまま3カウントを聞いた。


 因縁のディーノから勝利し、アイアンマン王座も防衛に成功した黒潮は、今後もDDTへの継続参戦を熱望。アイアンマンだけではなくKO-D無差別級王座まで狙っていく野心を見せた。

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