デビュー50周年ロードに向けて大仁田が1ヶ月の休養宣言。「引退じゃないよ、休養だよ」

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2024年にデビュー50周年を迎える大仁田厚が、約1ヶ月の休養することを宣言した。

「今年は腹部大動脈瘤のステント手術をして、腕の骨折のためプレートを入れてもらう手術もした。もともと膝は人工関節だし、たまに痛む。術後の検査も含めて、2024年を突き進むためにも、約1ヶ月間休養します。」と満身創痍であることと、術後の検査をおざなりにしてきたことを打ち明けた。

加えて大真面目な顔で、「腹部大動脈瘤だけど、俺は健康診断で見つけてもらえた。主治医が言うには、破裂して亡くなる人が年間3,000人くらいいるらしい。予防の検査は大事だと痛感したよ。健診は面倒くさがらず、ちゃんと行ってくれよな。日頃のチェックとメンテナンス。どっちも大事じゃ!」と話し、「休養って言葉、使い慣れないな(笑)。引退じゃないぞ、休養だぞ。22日のトークイベントの復帰まで、休養します。」と続けた。

仕事復帰となる10月22日開催予定の、恩師で今年8月に亡くなったテリー・ファンクさんを語るトークイベントについて、「テリーのプロレスの試合映像を観ながら、凄さを語ったり、プライベートの話をしたり。この日は、会場のみなさんを巻き込んで、テリーを語り尽くしたい。」と話した。

65歳にして「休養」の文字を覚えた邪道は、12月17日に横浜で開催予定の自身が代表をつとめるFMWE年内最終戦を含め、年末に向けて出場の予定が数試合ある。
邪道も人の子。しっかりと休養してもらいたいものだ。

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