【試合詳細】5・15 スターダム後楽園ホール大会 AZMvs林下詩美vs上谷沙弥vs妃南vsレディ・C ジュリア&なつぽい&テクラ&桜井まいvs中野たむ&白川未奈&ウナギ・サヤカ&月山和香 岩谷麻優&コグマ&葉月&向後桃vs鹿島沙希&スターライト・キッド&渡辺桃&フキゲンです★

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『スターダム後楽園ホール大会』
日程:2022年5月15日(日)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:913人

▼3WAYバトル 15分1本勝負
[大江戸隊]○琉悪夏
6分7秒 冷凍庫爆弾→片エビ固め
[STARS]●羽南
※もう1人は[大江戸隊]吏南

▼シングルマッチ 15分1本勝負
[God‘s Eye]○壮麗亜美
7分42秒 ブレーンバスター→片エビ固め
[STARS]●飯田沙耶

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[God‘s Eye]朱里/△MIRAI
15分0秒 時間切れ引き分け
[Donna Del Mondo/舞ひめ]△舞華/ひめか

▼4vs4イリミネーションマッチ 20分勝負
●[STARS]岩谷麻優/コグマ/葉月/向後桃
0-1
○[大江戸隊]鹿島沙希/スターライト・キッド/渡辺桃/フキゲンです★

<1人目、2人目>
[STARS]●岩谷麻優
8分53秒 ダブルOTR
[大江戸隊]●フキゲンです★

<3人目>
[STARS]●コグマ
10分30秒 OTR
[大江戸隊]○鹿島沙希

<4人目>
[STARS]○葉月
10分36秒 OTR
[大江戸隊]●スターライト・キッド

<5人目、6人目>
[STARS]●葉月
11分27秒 両者OTR
[大江戸隊]●渡辺桃

<7人目>
[STARS]●向後桃
13分37秒 起死回生
[大江戸隊]○鹿島沙希
※一人残りで大江戸隊の勝利

▼4vs4イリミネーションマッチ 20分勝負
○[Donna Del Mondo]ジュリア/なつぽい/テクラ/桜井まい
1-0
●[COSMIC ANGELS]中野たむ/白川未奈/ウナギ・サヤカ/月山和香

<1人目>
[DDM]○ジュリア
6分28秒 グロリアス・ドライバー→片エビ固め
[コズエン]●ウナギ・サヤカ

<2人目>
[DDM]●テクラ
8分58秒 OTR
[コズエン]○白川未奈

<3人目、4人目>
[DDM]●ジュリア
10分16秒 ダブルOTR
[コズエン]●白川未奈

<5人目、6人目>
[DDM]●なつぽい
14分22秒 ダブルOTR
[コズエン]●中野たむ

<7人目>
[DDM]○桜井まい
18分21秒 横十字固め
[コズエン]●月山和香
※一人残りでDDMの勝利

▼Queen’s Quest 総選挙 5WAYバトル
○林下詩美
13分44秒 OTR
●AZM
※他3人は上谷沙弥、妃南、レディ・C
※詩美が新生Queens Questのリーダーとなる

<1人目>
○上谷沙弥
5分55秒 スター・クラッシャー→片エビ固め
●レディ・C

<2人目>
○妃南
8分42秒 OTR
●上谷沙弥

<3人目>
○AZM
10分45秒 エビ固め
●妃南

<4人目>
○林下詩美
13分44秒 OTR
●AZM

詩美がQQ総選挙を制して新リーダー就任!たむとなつぽいの“昼ドラ”シーズン2が開幕!琉悪夏が羽南との前哨戦に快勝!

第1試合


 吏南と琉悪夏が横並びで手を上げて羽南を挑発。その手を握ろうとした羽南にダブルのガットショットからロープに振ってダブルのバックエルボー。さらに吏南が低空ドロップキックから琉悪夏がボディプレスを投下する。
 琉悪夏と吏南が交互に羽南をヘアーホイップで投げ捨てていき、コーナーで顔面を踏みつけ「クソチャンピオン!」と挑発。
 コーナーに振って琉悪夏が串刺し攻撃を狙うが、羽南が避けると吏南にブーメランクロスボディアタック。琉悪夏に羽南ガットショットも、羽南がロープに振って腰投げ。
 羽南は吏南をコーナーに振ろうとするが、逆に振った吏南が串刺しダブルニーからエルボーを巻き込んでの卍固め。ロープを掴もうとした羽南を丸め込むが2。

 吏南はロープに飛ぶが、羽南がカウンターのボディスラムを狙うが耐えた吏南とバックの取り合い。そこへ琉悪夏が走り込むが、羽南が避けるとクロスボディで吏南を潰してしまう。
 羽南と琉悪夏がエルボーの打ち合いになり、羽南がエルボー連打から琉悪夏がラリアットを狙うも、羽南はガードすると大外刈りで倒しフォールも2。

 羽南は腕ひしぎを狙うが、琉悪夏がロープに足を伸ばしブレイク。

 羽南はロープに飛ぶが、エプロンから吏南が髪を掴んで動きを止めると琉悪夏が突撃。羽南が避けるも途中で琉悪夏がとどまり同士討ちを避けたかに思われたが、羽南が琉悪夏の背中にドロップキックを叩き込み、その衝撃で吏南に衝突し吏南は場外に吹っ飛んでいく。

 羽南は琉悪夏を投げようとするが、耐えた琉悪夏はショートレンジラリアットでなぎ倒しロープに飛んでセントーンを投下。
 さらにフィッシャーマンを狙うが、羽南は首固めも吏南がカット。

 吏南と琉悪夏はロープに振ろうとするが、羽南が同士討ちさせると二人まとめて丸め込むが2。

 吏南はロープに飛ぶが羽南が追走バックエルボー。羽南がロープに飛ぶが琉悪夏がラリアットで迎撃し、吏南がコーナーに登るとセカンドロープからのダブルニードロップ。さらに琉悪夏が冷凍庫爆弾を投下しフォール。これで3カウント。

<試合後コメント>

琉悪夏
「今日も羽南から3カウント、取っちゃったよ。吏南の協力もあって今日勝てたから、次大田区。羽南、もっともっと私のこと見てないと、あんな感じだと私がフューチャー、取っちゃから気をつけたほうが良いんじゃない?もっと。大田区で最後ベルト持ってるのはきっと私だと思うけど」

羽南
「2人がかり……キツいですね、やっぱり。フューチャーのチャンピオンとして情けないし、冷凍庫爆弾で2回負けてるんで、防衛戦では絶対に受けないように自分が先に3取りに行きたいと思います」

第2試合


 両者走り込むと飯田が片足タックルからグラウンドの攻防。壮麗がヘッドロックからグラウンドに持ち込むも、飯田はヘッドシザースで抜けて両者距離を取る。

 飯田が前に出て壮麗の胸に額をこすりつけて挑発し逆水平チョップ。チョップの打ち合いからチョップの打ち合い。壮麗がダブルチョップも避けた飯田がロープに飛ぶが、壮麗はショルダータックルで迎撃。立ち上がった飯田とショルダータックルの相打ち連発となり、壮麗が打ち勝つと逆エビ固めで捕らえるが飯田がロープを掴みブレイク。

 壮麗はアルゼンチンで担ぐが、着地した飯田がチョップを打ち込みロープに飛ぼうとするも、壮麗はコスチュームを掴んで引き寄せるとアトミックドロップから串刺しボディスプラッシュ。フォールも2。

 壮麗は投げようとするが、逆に飯田がボディスラム。
 壮麗はコーナーに振って串刺し攻撃も、避けた飯田が串刺しエルボーからロープに飛んでショルダータックル。さらにロープに飛んでスライディングバックエルボーからフォールも2。

 飯田が投げようとするが、壮麗が耐えるとチョップの打ち合いへ。壮麗がチョップ連発も、飯田がロープに飛ぶとジャンピングダブルチョップで倒し起き上がりこぼし式のチョップで倒す。

 壮麗はチョップとエルボーを交互に叩き込んでロープに押し込み、飯田がロープに振るが壮麗はラリアットでなぎ倒しフォールもすぐに飯田が腕を上げる。

 壮麗が走り込むが、飯田は避けるとラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 壮麗は飯田のラリアットをガードし袈裟斬りチョップで倒し、ドクターボムからフォールも2。

 壮麗はツイスターで叩きつけフォールし3カウント。

<試合後コメント>

壮麗亜美
「対戦相手の飯田沙耶、ちっちゃくてもパワーがあって、チョップもいっっったかったぁ~!スターダムに来て、シングルしたのはGod’s Eyeの朱里さんとやったぶりだったので、今God’s Eyeは負けなし。今日本当に巻けるわけにはいかなかったので、勝つことが出来てよかったです。また飯田沙耶と試合がしたいと、今日は本当に思いました」

飯田沙耶
「あぁ、チキショー!デッカい奴に負けた……しかもチョップの使い手に負けた……クソッ!まだ、まだあっしの全部を出し切ってないんで、まだまだリベンジさせっ……クソッ、うぅっ……!」(※力尽きて床へうつ伏せでバタリと倒れ込む)

第3試合


 先発は舞華と朱里。バックの取り合いからグラウンドの攻防へ。朱里がハーフガードからサイドポジションを取り、マウントからの腕ひしぎを狙うが、回転して逃れようとした朱里にフロントネックロック。舞華は逃れて胴絞めフロントネックで取り返すが、朱里は回転して逃れヘッドロック。舞華はヘッドシザースで逃れて距離を取る。両者タッチ。

 ロックアップからひめかがロープに押し込みクリーンブレイク。
 再度ロックアップからMIRAIがロープに押し込みクリーンブレイク。
 再々度ロックアップからひめかがヘッドロックで捕らえ、MIRAIがボディブローを叩き込むとひめかはロープに飛んでショルダータックル。受けきったMIRAIとショルダータックルの打ち合いとなり、お互いなぎ倒しあうとMIRAIがコーナーに振っていくがひめかがショルダータックルで迎撃し舞華にタッチ。

 舞華とひめかはロープに振ってダブルのショルダータックル。さらにダブルのブレーンバスターからフォールも2。
 舞華がストンピングからコーナーに叩き込みひめかにタッチ。

 ひめかは顔面を踏みつけ、ストンピングからボディスラム。再度投げようとするが、耐えたMIRAIの背中にエルボー連発からボディスラムで叩きつけフォールも2。ひめかは舞華にタッチ。

 舞華はストンピングからエルボーの打ち合い。舞華がロープに振っていくがMIRAIがショルダータックルでなぎ倒し朱里にタッチ。

 朱里はジョン・ウーからコーナーに振ろうとするが、ひめかがカットし舞華とともにロープに振るが、朱里がひめかを突き飛ばして舞華に同士討ちさせるとひめかにバッククラッカーから舞華に串刺しニーを叩き込みネックチャンスリー。フォールも2。
 朱里は背中にサッカーボールキック連発からPKを狙うが、避けた舞華にソバットからロープに飛んでいくも、舞華はカウンターのフロントスープレックス。舞華はひめかにタッチ。

 ひめかはショルダータックルでなぎ倒し、再度ショルダータックルで倒すと串刺しボディスプラッシュ。さらにバックブリーカーからフォールも2。
 ひめかは逆エビ固めも朱里はロープを掴みブレイク。
 ひめかのショートレンジラリアットを巻き込んだ朱里がコブラツイスト。カットに来た舞華にはMIRAIがシーライダー。ひめかはロープを掴みブレイク。
 朱里はロープを貫いてのランニングニーからコーナーに登るが、ひめかがエルボーからアルゼンチンで担ぐも、着地した朱里とエルボーの打ち合い。朱里がエルボー連打からロープに飛ぶが、舞華が追走ラリアットからひめかがスライディングラリアット。フォールも2。
 ひめかはロープに飛ぶが朱里が避けると投げ捨てジャーマン。すぐに立ち上がったひめかがジャンピングニーからラリアットでなぎ倒し、ロープに飛ぶが朱里はハイキックで迎撃。
 朱里はMIRAIにタッチ。

 MIRAIはコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。
 MIRAIは腕ひしぎを狙うが舞華がカット。
 MIRAIはロープに振ろうとするが、ひめかが担ぐとバックフリップで叩きつけ舞華にタッチ。

 舞華はコーナーに振って串刺しラリアットから逆コーナーに振って串刺しラリアット。さらに投げようとするが、耐えたMIRAIにソバットからロープに飛ぶも
、MIRAIは追走ラリアットからロープに飛ぶが、舞華も追走ラリアットから腕ひしぎを狙う。MIRAIは回転して逃れると脇固めで捕らえ、舞華も回転して逃れると羽折り固め。MIRAIはロープに足を伸ばしブレイク。
 舞華はロープに飛んでラリアットを狙うが、MIRAIはこれを巻き込みレイネーラで捕らえるがひめかがカット。
 ひめかがMIRAIをコーナーに振り、舞華が串刺しラリアットからひめかが串刺しニーを2連続で打ち込み、サンドイッチラリアットからフォールも朱里がカット。
 エルボーの打ち合いからMIRAIがエルボー連打。ロープに飛ぶが舞華はカウンターのパワースラム。すぐに立ち上がったMIRAIがショルダータックルでなぎ倒し、走り込んできた舞華のラリアットを避けてフェイスバスター。未来はぶっこ抜くと、そこへ朱里がダイビングギロチンドロップを投下し合体フェイスバスター。
 MIRAIはロックボトムからフォールも2。
 MIRAIはミラマーレで捕らえるがひめかがカット。MIRAIは担ぐがここで時間切れ。MIRAIはそのままミラマーレ・ショックで叩きつけるがレフェリーがMIRAIを引き剥がした。

<試合後コメント>

朱里&MIRAI
MIRAI「15分ドロー。15分じゃ足りないなって、見てる人とか思うかもしれないんですけど、私は15分で決着をつけるつもりでいましたし、付けられる選手にならないといけないなと思うので、この前のひめか、そして今日の舞華、そして白の上谷。黄金世代にはまだまだ勝たなきゃいけない相手がいるので。これから黄金世代、1人1人潰して、自分ら黄金世代で1番、いや、スターダムで1番、いや、プロレス界で1番になります!」
朱里「今日、舞華、ひめかと試合して、やっぱり対戦するほうがあの2人とはメチャメチャ楽しいし。これからもっと試合をしていきたい。そして5月28日、私は赤のベルト、MIRAIは白のベルト。5月28日は2人でベルトを持って並び立ちます。あと、こないだNEW BLOODで、世羅りさ!こないだはよくもやってくれたな?まあまあまあ、私は売られたケンカは全力で買うタイプなんで、5月28日、どうなるか、楽しみにしてろよ?ぶっ潰してやる」

舞華&ひめか
ひめか「God’s Eye、いつもいつもドローだから。15分、短すぎんだよ」
舞華「もうね、そろそろ決着つけようよ。時間無制限でもなんでも良い。God‘s EyevsDDM、いや、もしくは舞ひめだっていい。時間無制限でどっちが強いか直接決めようよ。あとMIRAI、シンデレラ・トーナメント優勝して次、白いベルトに挑戦するみたいだけど、今のままで大丈夫?私今日なにもしてないから。ちょっとね、結構追い込まれた部分はあるけど、今のMIRAIじゃ、上谷沙弥は超えられないよ」

第4試合


 鹿島が「宇宙人が行く」と岩谷を挑発し、岩谷はフキゲンに「どう考えても日本人だろ」と反論。フキゲンは「ワレワレハウチュウジンデース」と答え試合開始。

 フキゲンがロープに振り、岩谷がうつ伏せになると横でフキゲンがヤンキー座り。岩谷がソバットからロープに飛び、アームホイップの応酬から足を刈ってのフォール合戦。両者睨み合い、フキゲンはヤンキー座りでエアタバコ。
 手4つをフェイントにフキゲンが足を踏みつけ、「宇宙人ブレンバスターデース」と投げようとするが岩谷が耐えると両軍出てきて数珠繋ぎで投げようとするが、これはSTARSがまとめて投げ捨てる。岩谷は葉月にタッチ。

 葉月とコグマがフキゲンをロープに振り、岩谷がアームホイップから葉月が低空ドロップキック。向後と岩谷がフットスタンプからコグマがボディプレスを投下しSTARSでサンドイッチドロップキックを狙うが、大江戸隊が場外からそれぞれの足を引っ張り場外に引きずり出す。リングには向後が投げ入れられ、フキゲンがコーナーに押し込み鹿島にタッチ。

 鹿島が向後の顔面を踏みつけ、喜ぶ向後に「キモオタ!ニヤニヤしてんじゃねーよ!」と言いながら踏みつけフォールもレフェリーはカウントを叩かず。
 鹿島はボディスラムからフォールも2。鹿島はキッドにタッチ。

 キッドも「ニヤニヤしてんじゃねーよ」とチョーク攻撃からコーナーに押し込んでのエルボー連発。キッドはフロントネックから踵落としを叩き込み、顔面を蹴りつけチョークから再度顔面を蹴りつけ渡辺にタッチ。

 渡辺は「クソモモ!」と顔面を蹴りつけていき、向後がエルボーも渡辺がミドルキックから座り込んだ向後の胸へサッカーボールキック連発。フォールも2。
 渡辺はロープに飛ぶが、向後はドロップキックで迎撃し岩谷にタッチ。

 岩谷はドロップキックからコーナーに叩きつけ、鹿島とフキゲンが岩谷を、キッドと渡辺が葉月をロープに振ろうとするが、葉月と岩谷はそれぞれロープの反動を使ってのアームホイップで投げ捨てると、コグマも出てきてそれぞれに顔面ウォッシュ。
 岩谷がカサドーラでコグマを渡辺に叩きつけ、岩谷はフットスタンプからフォールも2。
 岩谷はロープに振るが、渡辺の背中に鹿島がタッチし、走り込んだ鹿島が起死回生も葉月がカット。

 岩谷は鹿島にトラースキックを叩き込み、吹っ飛んだ鹿島の背中にフキゲンがタッチ。

 フキゲンはSWAベルトを腰に巻いて入場し、岩谷がベルトを取り返そうとするが避けたフキゲンは背中にセントーン。
 岩谷はコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、フキゲンが避けると渡辺とキッドはトレイン攻撃からキッドがトラースキックを叩き込み渡辺がミドルキック。さらにフキゲンがブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
 フキゲンはコーナーに登るが、岩谷はチョップから雪崩式フランケンを狙うが、フキゲンが突き飛ばしてエプロンに落とすとそのままOTRを狙いロープに飛ぶ。岩谷はロープをたるませてフキゲンもエプロンに落とすと、エプロンでのエルボーからフキゲンがサミング。フキゲンは岩谷のバックを取ると、自分ごと場外に落下し二人は失格。

 キッドが走り込むが、コグマがロープをたるませてエプロンに落とし、ロープに飛ぶがキッドはリングに走り込みコルバタで迎撃しジョン・ウー。
 キッドは串刺し攻撃を狙うが、ショルダースルーでエプロンに落とすとキッドが走り込んで来たコグマにエルボーからコーナーに登りダイビングクロスボディ。さらにその場飛びムーンサルトからフォールも2。
 キッドはエルボーも、巻き込んだコグマがDDT。
 コグマはキッドの背中に乗って地団駄を踏み、さらにフットスタンプを狙うが鹿島と渡辺が突き飛ばしてコグマは場外に落下。そのままOTR。
 葉月がキッドを背後から担いで場外に投げ捨て、キッドがOTRで失格。

 葉月と渡辺がエルボーの打ち合いから追走バックエルボーの応酬。葉月がランニングエルボーも、巻き込んだ渡辺が担いでエプロンに落としハイキック。だが葉月がガードすると渡辺をエプロンに落としバイシクルキックを狙うが、キャッチした渡辺がBドライバーを狙う。
 だが葉月が回転して場外へのパワーボムを狙うと、渡辺はロープを掴み耐えるが、向後がドロップキックを叩き込んで二人を落とし失格させる。

 鹿島が向後をコーナーに振り走り込むが、エプロンに逃れた向後がショルダーアタックからコーナーに登りダイビングクロスボディアタックからフォールも2。
 向後はロープに飛んで低空ドロップキックからフォールも2。
 鹿島はヘッドバッドからダブルアームでトップロープにかけて顔面を蹴り上げるが、ロープを掴んで耐えた向後がロープに飛んだ鹿島にスワンダイブミサイルキックからフォールも2。
 向後はフィッシャーマンを狙うが、耐えた鹿島にガットショットからコーナーに振るが、鹿島がコーナーを駆け上がるが向後がエルボーでエプロンに落とす。さらにドロップキックを叩き込むが、鹿島はロープを掴んで耐えると、619を避けるが向後は低空ドロップキックからロープを掴む手にストンピング連打。さらに619も、避けた鹿島がリングに滑り込み起死回生で3カウント。

 鹿島の一人残りで大江戸隊の勝利となった。

<試合後コメント>

大江戸隊
鹿島「スパパパパ~ン♪」
全員「イエ~イ♪」
鹿島「フキゲン!いや、宇宙人!SWAに向けて、何か一言言ってやれ」
フキゲン「デース。デスデスデース」(※心なしか巻き舌な発音で)
鹿島「そういうことだ!」

STARS
岩谷「負けました!なんかワチャワチャワチャワチャ、メチャメチャワチャワチャしたなかで仕留められなかったのは悔しいですけど、相手は大江戸隊。ただたんに悪いことをしてるだけじゃなく実力もチームワークもあるところなんで、そういうところも負けてられないしうかうかしていられない。このベルトも必ず宇宙人から防衛してもっともっと有名にしていくんで!どうでしたか?最後、小桃が負けちゃったけど」
葉月「最後粘ってくれたけど負けちゃったね」
向後「メチャクチャ悔しいですぅ~!あとちょっと~!」
岩谷「鹿島沙希にやられてるときにね、嬉しがってはダメだよ。ファンの頃の気持ちがあって、『沙希さんと闘える~♪』ってのがあるかもしれないけど、今は敵だから」
葉月「勝負になったら別だからね」
向後「そうですね……。これからは心を鬼にして、鬼のごとく闘っていきたいと思います」

第5試合


 乱戦で試合開始。コズエンがロープに振ろうとするが、DDMが切り返してそれぞれにボディスラム。
 たむをコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、たむが避けるとジュリアを振り返そうとするが、ジュリアとテクラに4人でサンドイッチドロップキック。DDMはたむを担ぐとエプロンに落とすが、白川とウナギは騎馬のように担いでリングを周りエプロンに戻す。
 そこへDDMが走り込むがたむと月山はリングに戻り、足をかけて転ばせてコズエンがサンドイッチドロップキック。

 ウナギがロープに飛んでジュリアに開脚フェイスバスターから、コーナーに叩き込みガットショット。コーナーに振ろうとするが、逆に振ったジュリアが串刺しバックエルボーからコーナーに登り、セカンドロープからのミサイルキック。フォールも2。
 ジュリアはSTFで捕らえるが白川がカット。
 ジュリアは担ごうとするが、ウナギが耐えると白川がローリングエルボーからたむがトラースキック。コーナーに乗せるとウナギが国士無双十三面待ちからフォールも2。
 ウナギはコーナーに登るとフロッグスプラッシュからフォールも2。
 ウナギは大ふへん固めで捕らえ、白川が走り込み合体式の大ふへん者・斬。ウナギはスタナーからフォールもなつぽいがカット。
 コズエンでジュリアに踵落としからウナギが投げようとするが、テクラとなつぽいがダブルのトラースキックでカットし桜井がバイシクルキック。さらにジュリアがバックドロップからフォールも月山がカット。
 次々選手がスイッチし、ジュリアがウナギにグロリアスドライバーを狙うが、耐えたウナギにエルボー。ウナギは雄叫びを上げて走り込むが、ジュリアはカウンターのジョン・ウーからフォールも2。
 ジュリアと桜井がサンドイッチ・ジョン・ウーからジュリアがグロリアスドライバーで突き刺しフォール。これで3カウント。ウナギ失格。

 テクラと白川になり、お互いエルボーを避けるとチョップの打ち合い。テクラがバイシクルキックも、避けた白川がグラビアポーズで挑発するとテクラが毒蜘蛛ポーズで挑発。
 白川は「お母さんいるよ」と客席を指差し、客席を向いたテクラにナックル。白川がロープに振るが、テクラは避けるとバックエルボーから場外に落とそうとするが、耐えた白川をなつぽいとともにロープに振るが白川は二人まとめてネックブリーカードロップ。フォールも2。
 テクラはロコモーションブレーンバスターを狙うが、耐えた白川にエルボーからロープに飛ぶも、白川は追走バックエルボーからエルボーを叩き込みエプロンに落とそうとする。だがテクラはぶら下がり三角絞め。逃れた白川がビッグブーツを狙うも、その足をテクラはキャッチしロープに叩き込み、さらにフランケンで場外に落とそうとするが白川がリバースするとその勢いでテクラは場外に落下。テクラはOTRで失格。

 ジュリアが白川をエプロンに落とすと、コズエンでジュリアをエプロンに落とすが、白川とジュリアがエプロンでのエルボーの打ち合い。ジュリアは場外へのバックドロップを狙うが、ロープを掴んで耐えた白川のボディへフットスタンプ。白川はジュリアの足に絡みついて耐えると、ジュリアはケンカキックから走り込むが、白川はリバースDDTで自分ごと落下し二人は失格。

 なつぽいとたむ、桜井と月山がお互いの髪を掴むと、コズエンがガットショットからロープに振ってカニバサミで倒しドロップキック。たむがなつぽいをフォールも2。
 なつぽいがソバットからロープに飛ぶが、たむが追走バックエルボー。なつぽいも追走バックエルボー。お互い追走バックエルボーの打ち合い連発からたむがバイオレットシューティング。
 たむは投げようとするが、耐えたなつぽいをエプロンに落とし、ロープに飛ぶがなつぽいがロープで逆上がりしてフランケンでたむをエプロンに落とすと、なつぽいはエプロンを走り込むがたむはガットショットからコーナーに登り、なつぽいの腕を巻き込んでフロントネックで吊り上げる。これは桜井がカット。
 たむはジャーマンを狙うが、なつぽいは耐えると股抜きからジャーマン。たむはすぐに立ち上がるとなつぽいにジャーマン。さらにたむが髪を掴んで引き起こすと場外へのジャーマンを狙うが、なつぽいはロープを掴んで耐えるも月山がその手にストンピングからエルボー。たむがなつぽいをフロントネック捕らえ自分ごと落ちようとするが、ロープに足をかけて耐えたなつぽいとチョップの打ち合い。
 桜井がたむに、月山がなつぽいにドロップキックを叩き込み、たむとなつぽいは仲良く場外に落下し失格。

 桜井のビッグブーツを避けた月山が足へのエルボーからエルボー連打。桜井もエルボー連打からコーナーに振って串刺し攻撃も、避けた月山がバックエルボーからロープに飛んでクロスボディアタック。フォールも2。
 月山はボディスラムを狙うが、耐えた桜井にヘッドバッドからボディスラムでエプロンに落とし、ショルダーアタックから地獄突き。ロープを掴んで耐える桜井を強引に落とそうとするが、桜井はリングに戻るとケンカキック。だが月山が避けてスクールボーイからの低空ドロップキックを叩き込む。
 月山は串刺し式のリバースDDTからコーナーに登りミサイルキック。フォールも2。
 桜井は腕を蹴りつけ足を使ってのファイナルカットからフォールも2。
 桜井は投げようとするが、月山が極楽ドンからフォールも2。
 月山はリストクラッチ式ブレーンバスターを狙うが桜井が首固めも2。
 月山はカウンターのオースイスープレックスホールドも2。
 月山はランニングエルボーも、避けた桜井が横十字固めで3カウント。

 桜井の一人残りでDDMの勝利となった。

なつぽい「たむちゃんさ、最近のたむちゃん、気持ち悪いんだよね。引退でもすんの?」
たむ「引退なんかするわけ無いだろバーカ!」
なつぽい「じゃあ、ただ歳取っただけか。ふーん、たむちゃんのことは嫌いだけど、今のたむちゃんはもっと嫌い!ベルト、落とした時から、ベルトとともにドロドロした感情むき出しのタムちゃんは消えちゃったのかな?」
たむ「お言葉ですけど、なっちゃんこそ、最近、楽しんでプロレスしてるようには見えないけど。引退しちゃえば?」
なつぽい「私が引退したら、たむちゃんが悲しむでしょ?私は、あの白いベルト戦以上に、もっとドッロドロの試合を、たむちゃんとしたいんだけど」
たむ・なつぽい「シングル!」
なつぽい「しない?」
たむ「いいよ」

<試合後コメント>

Donna Del Mondo
桜井「月山、初勝利したくて闘志メラメラみたいだけど、私も同じく悔しい思いはいっぱいしてるんだよ。だから、お前には絶対に負けたくない」
なつぽい「たむちゃん、久々に、ドロッドロの昼ドラ、しようねっ♪ぽいっ♪」
テクラ「SWAは、ショーガナイね。AZMの持つハイスピードのベルトを狙っていくよ」
ジュリア「アリベデルチ!」

COSMIC ANGELS
(※真顔でただただ涙を流す月山を3人が見守る)
たむ「言葉もない?」
月山「(無言でうなずく)」
たむ「……悔しいよね。コズエンにいてよかったって思えるように、思ってもらえるように、私たちも支えるし、どんだけでも練習付き合うから、一緒に強くなろう」
月山「(無言でうなずく)」
白川「『全然ダメ!』とかじゃないんだよ。ホントあと1歩なんだよ。あと1歩に到着するのが、難しいときってすごく苦しくなるじゃん?」
たむ「一番悔しいね」
白川「でも絶対折れないでね。折れない限り私たちがついてる。味方するから、大丈夫」
たむ「なっちゃん、私もあなたと闘いたかった。ンフフフフ♪COSMIC ANGELS、まだまだ大逆襲するから、私たちを信じて付いてきてください」

第6試合


 5人で手を繋ぎあうが、AZMが妃南にヘッドロック。レディに詩美が、上谷が詩美にヘッドロックから、ロープに飛んでの攻撃の応酬になるが、それぞれ避けるもAZMが上谷にドロップキックからレディにアームホイップ。さらに走り込んできた詩美の足を刈ってフォールから、詩美に低空ドロップキックを発射した上谷を詩美が避けて4人でフォールも2。

 上谷が詩美に連携を要求。詩美がAZMを、上谷が妃南を蹴散らし、二人でレディをロープに振ってバックエルボーから股裂き。さらにサンドイッチドロップキックから、上谷がロープに飛ぶと詩美がホイップするが、レディが避けてまとめてネックブリーカードロップ。
 妃南とAZMも同士討ちさせると、二人まとめて河津落とし。レディは4人まとめてフォールするが2。

 レディはAZMにジャイアントスイングも、逆回転しようとしたところを妃南がドロップキックでカットし、妃南はAZMにダイヤル固めも2。
 妃南はAZMを投げようとするが、AZMは耐えるとラリアット。避けた妃南とバックの取り合いから、詩美が走り込むがAZMは羽交い絞めにされたままガットショットで迎撃。レディにもガットショットから上谷にもガットショットも、上谷はキャッチしバイシクルキック。AZMがかわすと背後の妃南にヒットし、AZMはコーナーに駆け上がるが上谷は突き飛ばしてエプロンに落とすと、上谷が走り込むがAZMはエプロンに引きずり込む。AZMが場外へのジャーマンを狙うが、そこへ詩美が走り込むと上谷とAZMは詩美もエプロンに引きずり込む。
 そこへ妃南とレディが走り込んでドロップキックとビッグブーツを発射しロープに飛ぶが、AZMと詩美と上谷はリングに転がり込むとドロップキックで迎撃。
 レディは次々チョップを打ち込んでいき、脳天唐竹割りをAZMに叩き込むが詩美と上谷がガットショットからダブルのブレーンバスターを狙う。
 耐えたレディが二人に脳天唐竹割りからロープに飛ぶが、上谷と詩美はマジックキラーで迎撃。
 上谷がスワンダイブドロップキックを詩美に叩き込みながらレディにクロスボディアタックを叩き込み、上谷はレディをスタークラッシャーで叩きつけフォール。3カウントでレディ失格。

 詩美を上谷とAZMがロープに振ってダブルのガットショットからダブルの低空ドロップキック。さらにコーナーに振ろうとするが、詩美が上谷をコーナーに振って串刺しバックエルボーからコーナーに登りセカンドロープからのミサイルキック。フォールもAZMがダイビングフットスタンプでカット。
 AZMは上谷に走り込むが、上谷が避けると妃南とともにダブルのビッグブーツ。二人はロープに飛ぶが、詩美はダブルラリアットで迎撃。
 詩美はエアレイドクラッシュで上谷を叩きつけフォールも2。
 
 詩美は投げ捨てジャーマンも、着地した上谷がフランケンを狙うが、詩美は力任せに担いでエプロンに落とすとロープに飛ぶが、スワンダイブで迎撃しようとした上谷を妃南が突き飛ばし、走り込んできた詩美を腰投げで倒す。エプロンで耐えた上谷を妃南は大外刈りで倒すと上谷は場外に落下。上谷失格。

 AZMが妃南にドロップキックから串刺しドロップキック。フォールも2。
 AZMは投げようとするが、耐えた妃南にソバットからロープに飛ぶも、妃南が腰投げで迎撃しフォールも2。
 妃南はエルボー連打からロープに飛ぶが、詩美が担いで合体フラップジャック。
 さらにAZMが担ぐも妃南が外道クラッチで捕らえ、AZMがそこへジャックナイフも2。
 AZMが詩美をロープに振ろうとするが、詩美がキャッチするとAZMがラ・ミスティカ。妃南がそのAZMを丸め込むが2。
 妃南はAZMに外道クラッチも、AZMが切り返して潰し3カウント。妃南失格。

 エルボーの打ち合いからAZMがエルボー連打。詩美が走り込むがAZMは脇固めから無道で捕らえる。だが詩美は力任せに担いで立ち上がると、変形エアレイドクラッシュからスライディングラリアット。
 詩美はアルゼンチンで担ぐが、着地したAZMに走り込むとAZMはハイキックで迎撃。さらにAZMはロープに飛ぶとあずみ寿司も2。

 AZMは走りんできた詩美をフランケンでエプロンに落とし、ロープに飛ぶが詩美はショルダースルーでエプロンに落とす。
 詩美のエルボーをガードしたAZMがハイキックから投げようとするが、耐えた詩美に水面蹴りから走り込むが、詩美が担ぐと場外への投げ捨てパワーボム。これでAZMがOTRとなり、詩美の勝利となった。

詩美「クイーンズクエスト、新しいリーダーになりました林下詩美です!これから、この、最高のクイーンズクエストのリーダーとしてたくさん支えていきたいと思いますので皆さんよろしくお願いします!これからは、AZMさん、変わりなく司令塔お願いします。そして、上谷も、妃南さんも、レディも、そして光由も、みんなでクイーンズクエスト盛り上げて、またスターダムのトップに行きます楽しみにしててください。今を信じて?明日に輝け?誰を信じるかは自分で決めろ!Bow down To the Queens!ありがとうございました!」

<試合後コメント>

Queens Quest
詩美「ハイ!ということで、私がQueens Questの新リーダーとして、またこのQueens Questを最高のユニット、スターダムのトップに引っ張っていきたいと思うので、皆さんよろしくお願いします!」
AZM「私が言い出しっぺで、(新リーダーに)なれないのはすごく悔しいけど、もう司令塔とか言わないから、私もちゃんとみんなと一緒にサポートしあって、詩美をトップにまたQueens Quest、食い上がろう」
上谷「自分も白のチャンピオンとして、自分の色を出しつつ詩美さんについていきながら、QQ一致団結してさらに上のユニットへと上がっていきたいと思います」
妃南「詩がリーダーになったからには詩に全力で付いていきたいと思います!」
レディ「私も詩美さんがリーダーというのはかなり頼もしいので、すごくありがたいんですけど、QQの担任があってもいいんじゃないでしょうか?!」
AZM「いらない。いらない……」
レディ「担任が要る場合は、また担任総選挙やりたいと思います!」
AZM「勉強したくない……」
詩美「とりあえずこのメンバー含め、光由とみんなでQueens Quest、必ずトップに登ってみせます!皆さん見守っていてください!」

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