「最高の再スタートが切れた」素顔を明かした元マスクマンたちがいきなりの王座戴冠で大飛躍!

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 13日、東京都・後楽園ホールにてDRAGON GATE『OPEN THE NEW YEAR GATE 2022 ―Final Burst Out! K-ness. Forever―』が開催され、ドラゴン・ダイヤ&吉岡勇紀がツインゲート王座を戴冠した。

 後楽園2DAYS、2日目となる今大会。前日大会では、MASQUERADEがついに崩壊しシュン・スカイウォーカーがR・E・D入り。そしてR・E・DリーダーのEita、実質的なサブリーダーであった石田凱士が追放される事態となり、ユニット勢力図が大きく変えられた。
 リング上が大混乱となる中、斎藤了GMによって急遽オープン・ザ・ブレイブゲート王座戦の開催が宣言され、王者・SB KENToの前に現れたのは昨年12月にマスカラ・コントラ・マスカラ戦に敗れて素顔を晒されてから姿を消していたドラゴン・ダイヤ。そしてR・E・Dの一員であったはずのダイヤ・インフェルノがR・E・Dへのパウダー攻撃でアシストしたこともあり、ダイヤが悲願のブレイブ王座奪取。
 インフェルノは改めて吉岡勇紀としての素顔を明らかにし、ダイヤとともにSB KENTo&H・Y・Oの持つオープン・ザ・ツインゲート王座への挑戦を表明。斎了GMによって翌日の王座戦が緊急決定。
 この一連の事件が大会最後の30分で立て続けに起こっていくDRAGON GATE“らしい”波乱で2022年のストーリーが本格始動した。

 そして、ツインゲート戦はこの日の第1試合で実施され、前日の熱をそのままに試合開始。
 序盤からSB&H・Y・Oが場外乱闘に持ち込みダイヤを痛めつけていくが、これを耐え抜きハリケーンラナからノータッチ・トペ・コンヒーロで逆転。吉岡がH・Y・Oを相手取ってダイヤとSBの因縁の一騎打ちをアシストしていき、最後はダイヤの450°スプラッシュから吉岡のフロッグスプラッシュでSBから3カウント。
 
 吉岡は“凱旋試合”でいきなりの王座戴冠、そしてダイヤはブレイブ&ツインゲートの二冠王となり、マスクマンとして活躍し続けてきた2人が素顔となって早々に大きな結果を出したことになる。

 試合後、2人は抱き合って大喜びし、ダイヤは「この2人でこれからタッグでやっていく以上、このベルトは絶対に取らなきゃいけないと思ってた」と満足げに笑う。そして吉岡は「昨日はダイヤがブレイブ取って、今日は2人でツインゲート。ドラゴン・ダイヤとしても吉岡勇紀としても最高の再スタートが切れたと思います。これから色んな奴がこのベルトを取りに来るから、しっかり防衛していきたいと思います」と意気込みを見せた。

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