初代タイガーマスクが車椅子プロレスで復帰?!ジャガー横田とのエキシビジョンマッチもほのめかす

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 14日、都内某所にて10月21日に後楽園ホールで開催される『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.13 ~初代タイガーマスク40周年記念第3弾~』についての記者会見が行われ、初代タイガーマスクが復帰についての想いを語った。

 初代タイガーマスクこと佐山サトルは現在パーキンソン病の疑いで闘病中であり、ファンの前に姿を見せるときにも車椅子に乗った状態であることも多くファンからは心配の声が上がっていた。
 しかし、その英雄的な精神は衰えることはなく、昨年春にはコロナ禍に見舞われて日本中がマスク不足となった状況を憂い、東京都と神奈川県の社会福祉協議会へ合わせて2万枚のマスクを寄付し、子どもたちにマスクを届けてきた。
 さらに今年からは大阪府・泉大津市をはじめとする『こどもの居場所づくり事業』への支援を開始し、飲食業界の営業時間短縮などの影響で行き場を失った食材を各地の『こども食堂』へ提供、加えて今年2月には児童養護施設・強羅暁の星園を訪問して新一年生となる5名の児童にランドセルを贈呈するなど、初代タイガーマスクは日本中を飛び回って人助けに勤しんでいる。

 復帰に向けてリハビリの日々を送っているタイガーだが、この日の会見では“過激な仕掛け人”新間寿が「いつまで車椅子に座ってんの!病院の先生は『タイガーの気持ちの問題だ』って言ってんだ。アンタ、俺達に嘘ついてんな?」と詰め寄り、ジャガー横田に「タイガーと3分間のエキシビジョンマッチをやってください」とオファー。ジャガーは「いつでも!」と即答した。

 初代タイガーはジャガーとのエキシビジョンについて「私の身体はどんどん蝕まれていっているので、なるべく早いうちにそういうことをやってみたいと思います」と回答しつつ、「走ることは出来ても歩くことが出来ない不思議な病気なので、足を鍛えています。360kgのスクワットをやっています。徐々に徐々に良くなっているということは事実です」とリハビリの近況を報告。
 そして、「レーザーポインターをこう、前にやると歩けるんです。レーザーポインター持ちながらプロレスやろうかな(笑)車椅子ですがよろしくお願いします。車椅子プロレス」とレーザーポインターを片手に笑顔で語った。

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