那須川天心の対戦相手として狂気の女子プロレスラー松本都が挑戦表明!「天心選手は年上の女性がお好きと聞いたので、そういった面でも私は最適です!」

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 1日、那須川天心が6月13日のRIZIN東京ドーム大会で対戦する相手を募集したことを受けて、女子プロレスラー松本都が挑戦を表明した。

 天心は6・13東京ドームで武尊と戦うはずだったが、武尊の怪我により延期に。これを受けて「修羅場をくぐらないと飛び抜けられない。誰もやったことがないチャレンジをやろうと思ってます」と、1R3分×3Rを1人1Rずつの計3人の選手と連続で戦う事を発表した。
 対戦相手として天心は「キックボクサーはもちろん総合の選手だったりボクシングの選手だったり、あらゆる競技の選手と戦いたいなと思ってる。僕的にも未知ですよ。あくまで真剣勝負なんで全力で3人をKOするつもりでいきます。我こそはと思う方は是非応募してほしいと思います。変わった形にはなると思うんですけど今まで見たこと無いことにはなると思うんで。是非皆さん注目してもらえたらと思います」と意気込みを語っている。

 これを見た松本都は「プロレスルールはどうでしょうか?那須川選手と闘いたいです!本気です!!」とすぐさま天心のTwitterに挑戦表明。
 松本都とは杉本彩が社長を務めるオフィス彩所属のアイドルのまま2008年にアイスリボンでプロレスラーデビュー。その後事務所を飛び出し、ポニーキャニオン所属のアイドルグループ『ブラックDPG』として活動も行いながら、デスマッチファイター葛西純とのタッグチームではベルトも奪取しプロレス団体『崖のふちプロレス』旗揚げも行うなどプロレスラーとしても活躍。崖のふちプロレス自体は2016年6月に解散しアイスリボンに出戻りしている。
 2017年には突如出家し『新興宗教崖のふち教』の設立を唱え、『宗教法人マラヤ』と宗教戦争。戦争が終結すると、今度は「ラッパーになる!」と宣言し、サイプレス上野やノリ・ダ・ファンキーシビレサスを巻き込んだフリースタイルラップバトルをプロデュース。その後プロデュースアイドル『GEKOKU娘 Fromアイスリボン』を誕生させCDデビューを行うなど、活動が多岐にわたっている。昨今ではデスマッチに傾倒し、頭に竹串を突き刺し背中に画鋲が突き刺さった試合画像に世界中のプロレスラーやプロレスファンがSNSなどで反応。2019年7月にはアイスリボンからの独立と起業を宣言し、DDTプロレス&プロレスリングNOAHの社長である高木三四郎が事業譲渡を受ける形で崖のふち女子プロレスが再開することに。独自路線の自主興行を展開し続け、これが文化庁から『文化芸術活動の継続支援事業』としてプロレス界で初めて認定され、文化事業として助成金がおりるなど国からのお墨付きをもらっている。

 松本都は「崖のふち女子プロレス代表、カルトアイドルプロレスラー松本都みやここです!那須川天心選手の対戦相手に本気で立候補します!キックもやりたいけど、プロレスルールで!崖のふち女子プロレスは、天心選手が大家選手にケツキックをされてたDDTさんの姉妹団体ですので、私は怪しくありません!天心選手は年上の女性がお好きと聞いたので、そういった面でも私は最適です。他の誰よりも光らせます!無難な方に決めるより、私とやって業界に爆弾を落としませんか??是非私を初めての女子に選んで下さい!!私を無視した人が酷い目に遭い続けているため、是非お返事を下さい!!」と猛烈アピール。

 天心のスポンサーはCygamesであり、都の身元引受人となっている高木三四郎はCyberFight社の社長であるため、とても広い枠で見ればこの2人はサイバーエージェントグループの選手同士とも言える存在。
 確実に天心にとって未知となる令和の異種格闘技戦が実現するのか、カルト的人気を誇る松本都の進退に注目が集まる。

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