【試合詳細】5・30 チャクリキ大阪大会 KENSOvs鈴木悟 マドレーヌvs花園桃花 佐野直vs一斗缶テツ 竜義vs中野功貴 竹添翔太vsラーテル湧人 龍之介vs超宇宙意思大権現大千三千世界乃玉者幽月 ハンマー鈴木vsマリ

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『CHAKURIKI 10 Bright Future』
日程:2021年5月30日(日)
開始:17:00
会場:大阪府・世界館
観衆:130名(満員)

▼キックマッチ ライト級 3分3R(延長なし)
○ハンマー鈴木(契明ジム)
1R 2分9秒 TKO
●マリ(フリー)

▼MMAマッチ フェザー級 5分2R(延長なし)
●龍之介(フリー)
1R 1分54秒 V1アームロック
○超宇宙意思大権現大千三千世界乃玉者幽月(UBF/秘密結社サキノハカ)

▼キックマッチ アマチュア 60kg契約 2分2R(延長なし)
△竹添翔太(インスパイヤードモーション)
ドロー(20-20、19-19、19-19)
△ラーテル湧人(契明ジム)

▼キックマッチ ウェルター級 3分3R(延長なし)
○竜義(チャクリキ武湧会)
2R 2分17秒 TKO
●中野功貴(颯修館)

▼キック&MMAミックスルール 75kg契約 2分4R(延長なし)
○佐野直(フリー)
2R 0分20秒 レフェリーストップ
●一斗缶テツ(契明ジム)

▼シングルマッチ 30分1本勝負
○マドレーヌ(ワールド女子プロレス・ディアナ)
9分37秒 エビ固め
●花園桃花(フリー)

▼シングルマッチ 60分1本勝負
●鈴木悟(TAKE IT EASY/チャクリキ)
9分25秒 首固め
○KENSO(フリー)

日本人ヘビー級対決はKENSOに軍配!佐野直がキック&MMAミックスルールで勝利!

第1試合


この試合がデビュー線となるハンマー鈴木。対戦相手はMMAで活躍するマリ。
1R ローで鈴木がペースを握り左右のフックの連打がヒットしダウンを奪う。そこから更に畳み掛けて右フックで2度目のダウンを奪う、マリが意地を見せたちあがるも、今度は左フックでダウンを奪い圧巻のTKO勝利となった。

第2試合


チャクリキ初参戦同士の一線。ド派手な入場パフォーマンスが特徴の超宇宙意思大権現大千三千世界乃玉者幽月(ちょううちゅういしだいごんげんだいせんさんぜんせかいのたまじゃゆうげつ)とSNSで幽月を煽り勝利と人気獲得を狙う龍之介。
1R 開始早々、幽月がタックルでテイクダウンしマウントポジションに。上からコツコツとパンチを当てていく。ここからV1アームロックが決まり龍之介がギブアップ。幽月が入場にも負けない試合内容で勝利を収めた。

第3試合


東西の名門ジム同士のアマチュア対決。
1R 序盤から両者バチバチに打ち合う展開に会場が盛り上がる。ラーテルがキックで攻めれば、竹添がボディへのパンチを繰り出す。両者一歩も引かず1R終了
2R 1Rと同様、両者攻める。中盤竹添のコンビネーションが決まるが、ラーテルも返していく。ラスト30秒フラフラになりながらも両者打ち合い判定へ。
判定は20-20、19-19、19-19でドロー。熱い闘いに会場から拍手が送られた。

第4試合


チャクリキの超新星としてプロデビュー以来、4戦3勝(2KO)1敗0分の好成績を収めて来た竜義。対戦相手の中野はアマチュアで4戦4勝の無敗の新鋭対決。
1R 竜義がロー、中野がパンチを繰り出してお互いペースを掴もうとする。中野がコンビネーションを繰り出したところで竜義のカウンターが決まりダウン。しかし、このあとダウン後に竜義がパンチを当ててしまったため減点となる。再開後は竜義がペースを掴みコーナーに追い詰める場面もあったが中野が反撃、パンチがヒットし竜義をぐらつかせる。
2R 1Rとかは変わって両者慎重に距離をとる。ここで中野が攻めに転じ竜義に何発もパンチを当てるもダウンまではいかず。すると竜義が反撃、中野をコーナーに追い込みパンチの連打がヒットしダウン。中野は立ち上がるもレフェリーストップとなり竜義がプロ4勝目をあげた。

第5試合


チャクリキ異種格闘技戦。この試合では(キックルール)→(MMAルール)→(キックルール)→(MMAルール)とラウンド毎に立ち技と総合とルールが変更。さらに両者はOFGを着用。
佐野はチャクリキ古河にて相澤宏使館長の指導の元、打撃特訓を実施。一方の一斗缶は組技の練習を行ってきた。

1R キックルール、佐野がパンチの連打を繰り出し何発かヒットさせる。一斗缶もキックを出しながら試合を自分のペースに持ち込もうとする。
2R MMAルール、佐野がパンチを繰り出しながら突進、コーナーに追い詰めそのままマウントを取りパンチ連打、レフェリーストップとなり見事佐野がプロレスラーの強さを見せた。

試合後リング上で佐野がマイクを取る。
佐野「プロレスの看板は俺が守ったぞー!拳桜選手いたら上がってきてください!」と
7.22 CHAKURIKI 11にキックルールで対戦する拳桜を呼び込む。
拳桜「大阪政拳会の拳桜です。佐野選手おめでとうございます。でも今のパンチじゃ僕には効かないと思うのでもっと練習してきてください。」
佐野「アドバイスありがとうございます!後悔しないようにします!」
と両者コメント。

第6試合


昨年のGirls Bravoでバンビから見事なフォール勝ちを収めた業師のマドレーヌがチャクリキのリングに2度目の参戦。その可愛らしいルックスで「なにわのアイドル」と呼ばれる花園桃花と激突。
序盤マドレーヌのキック、花園がエルボーの打ち合い。
マドレーヌが凶器を持ち出すがこれをレフェリーが阻止。するとマドレーヌがレフェリーにトレイン攻撃を浴びせダウンさせる。
花園が反撃、キャメルクラッチ、ハーフボストンクラブを決めるもロープブレイク。
試合中盤花園のラグビー仕込みのタックルが炸裂!マドレーヌがカウント2で返すもここから再度ハーフボストンクラブへ。
なんとかロープに逃げたマドレーヌが反撃、足を決めながら変形の恥ずかし固めを披露。精神的にダメージを与える。
終盤花園がレフェリーを使った攻撃からフィッシャーマンズスープレックス、ジャーマンと畳み掛けるもカウント2。
ここからマドレーヌが脇固めから腕ひしぎへ、更には足を絡めて丸め込みで3カウントを奪った。

第7試合


メインイベントは元新日本プロレス、元WWEスーパースターのKENSOが、元ボクシング第48代 、第50代日本ミドル級王者&第4代 SB日本スーパーウェルター級王者の鈴木悟との一騎討ち。鈴木にとっては2018年10月のプロレスデビュー以来最大の試練。
まずはロックアップからスタート。KENSOが張り手から場外戦へなだれ込み机を鈴木に投げつけ更に鉄柱攻撃を繰り出す。リングに戻りKENSOはSTFで鈴木を絞り上げる。
KENSOの張り手の音に場内がどよめく。観客からは「もう一発」コール。ここからブレーンバスターへいこうとするが、鈴木が意地で返す。
ここから鈴木がキック、KENSOの逆水平チョップの打ち合いへ。これに勝利したのは鈴木、しかし崩しきれない。
KENSOがブレーンバスターで決めにかかるも、鈴木はこれを耐える。パワー合戦になるかと思いきやKENSOが隙きを突いて首固めで3カウント。
日本人ヘビー級同士の対戦はKENSOに軍配があがった。


最後はKENSOが締めのマイク
KENSO「今日はありがとうございました。コロナの中でプロレスラーも頑張っております。何卒お力添えをよろしくお願い致します。今日はリングアナに私の先輩の元新日本プロレスの田中ケロさんもいるということで、アントニオ猪木会長の1・2・3・ダァーッ!で締めたいと思います。元気ですかー!いくぞ!1・2・3・ダァーッ!」

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