17歳で紫雷イオを倒した素行不良の天才児が6年ぶりにリング復帰!

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 14日、かつてスターダムに所属していたコグマが謎のマスクマンとして岩谷麻優を救出した。

 コグマは2013年にスターダムの5期生として15歳でプロレスデビュー。小さい体ながらも身体能力の高さで頭角を表し、東京スポーツは“女子版オカダ・カズチカ”と評価した。
 デビューからわずか一年半で紫雷イオを倒し王者となるが、その3ヶ月後に突然の欠場。
 『家庭の事情により欠場』ということだったがその後音沙汰がなく、4ヶ月後にスターダムは『欠場中のコグマですが度重なる規則違反を行い、団体として更生させるために何度も面談を行いましたが、本人に復帰する意思が無いと判断。9月15日付けで退団という結論になったことをご報告いたします。ファンの皆様、何卒ご了承ください』と発表。

 17歳の逸材はわずか2年で忽然と女子プロレス界から姿を消す事となったが、今年の3月3日に開催されたスターダム日本武道館大会のオールスター・ランブルに出場し約6年ぶりのリング復帰を行っていた。

 この日のセミファイナルでは岩谷麻優vsひめかのトーナメント戦が行われたが、ヒールユニットの大江戸隊が試合に介入。試合終了後も岩谷を痛めつけ続けるが、突如謎のマスクマンが現れ次々大江戸隊を蹴散らしていく
 岩谷が「大江戸隊!シンデレラトーナメント、ぐちゃぐちゃにしやがって。ぜってぇゆるさねぇ。でもここで、助けに入ってくれたね。気になる?スターズの新メンバー!こいつだ!」とマスクを脱がすとコグマが姿を表す。

 スターダムへの復帰が決定したコグマは「やりたいと思ったら、止まらなくなってて。毎日プロレスプロレスって頭から離れていかないので、だったらやったほうが良いなと思って。以前やってたときは若かったんで野望とかはなかったんです。とにかくプロレスが好きで、頑張ろう頑張ろうってだけだったんですけど、今のスターダムってガラッと変わってて、色んな面白い選手がいるなって。やっぱり、1人1人闘って倒していけると楽しいだろうなって思ってます」とコメント。

 大人になった素行不良の爆弾娘がヒールユニットとの対抗戦でどのような活躍を見せるのか?コグマの一挙手一投足に注目が集まる。

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