【インタビュー】なぜブル中野がメイド服に身を包み生まれて初めて『おかえりなさいませ旦那様』と仕える事になったのか?「プロレスとメイドには共通点があります」

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 4月4日(日)に元女子プロレスラーのブル中野(53)さんが外神田メイド協会とコラボし、秋葉原の老舗メイド喫茶『メイリッシュ』で一日お給仕をすることが決定した。
 現役時代はヒールユニット『極悪同盟』として女子プロレス界を牽引したレジェンドレスラーがなぜ今メイドをすることになったのか?

 経緯の発端となった全世界700万本を超える販売実績のある『燃えろ!!プロ野球』のスピンアウト作品『燃えろ!!プロ野球ホームラン競争SP』の開発者MickyAlbertことマインドウェアの市川幹人社長と、外神田メイド協会代表理事でありメイリッシュのメイド長を務めるまほれさんとともにインタビューをおこなった。

外神田メイド協会企画『元女子プロレスラー・ブル中野さん限定お給仕』
会場:メイド喫茶 Cafe Mai:lish(カフェ メイリッシュ)
住所:東京都千代田区外神田3−6−2 FH協和スクエア 2階
日程:4月4日(日)
時間:14:00~18:30
料金:飲食代のみ

――まずはなぜ今回メイドでお給仕する事になったのでしょうか?
ブル「きっかけは『燃えプロSP』の開発者である市川さんのご紹介でした。今コロナで飲食店が大変だということは自分もわかっていまして、私も前に『中野のぶるちゃん』という飲食店をやっていましたし。私の場合はコロナになる前に辞める事を決めて、その後に後輩に引き継いではいたんですけど、大変だっていうのはずっとわかっていたのでなにかのキッカケでもし困っているのであれば活気をつけるというか、出来ることがあるならやりたいなと思っていたんですね。そこにちょうど今回のメイドオファーがあり、今まで生きてきた「ウワァー!」という世界と、すごくふんわりしている可愛らしい世界があまりにも違うから逆に面白いかなと思ったんです。私は全然平気なんですけど、メイドの世界の方々が私を受け入れてくれるかがすごく心配だったんですが、メイド長のまほれさんとお話した時に『イケる気がする』と思い、そこから話がポンポンポンと進んでこういう形になりました」
市川「燃えプロSPとまほれさんのコラボを行った今年1月に生放送をさせていただいたんですが、本来コラボ企画やメイリッシュの紹介をするはずだったのがどんどんプロレストーク番組になってしまったんですね(笑)」
まほれ「ゲームアプリの生放送だったので野球の話をしようとしたんですけど、どんなに戻してもプロレスに戻っちゃうという(苦笑)」
市川「僕も立場的にはゲームの話をしなければいけないのですがプロレス話に花が咲いてしまい、その中でまほれさんが全女の時からプロレスが好きだったと言われていたので『じゃあブル中野さんワンちゃんあるかもよ!』と。その段階からブルさんがメイド服で出てきたら大事件だぞとは思っていて、みんなが夢にも思わない出来事だなと。放送終わってすぐにブルさんに電話をかけたら「興味あります」と言っていただけて、普通だったら思いつきもしない事を生放送の話の脱線でたどり着いた形です」
まほれ「生放送中にはいつかお会いできたらという感じで時間かかるかなと思っていたら、すごいスピードで決まっちゃって。こんなにあっさりと勢いで決まるとは」
市川「瞬間力でした。ブルさんとは何度もお会いさせていただいて優しい方なのはわかっていましたが、もし何かの琴線に触れたら命がないなと思いながら」
ブル「それはないですよ(笑)」
市川「企画が決まってバトル・ニュースさんにもリリースを送らせていただいて、Yahooニュースにも掲載されてすごい反響でした。今秋葉原のメイド喫茶には健全ではないボッタクリと言われるお店が検索すると出てきてしまう状況で、ちゃんと頑張っているお店にとってはイメージが悪くなってしまう。今回のようにブルさんに出ていただけるような企画で、安心安全なお店だということがそこはかとなく伝わっていってほしい。今回の企画は秋葉原のカルチャーに関しての貢献も大きいかなと思ってます」

■「私の考えとしてはこのお店のフロアがリングなんです」

――そういう意味ではまほれさんが代表を務めていらっしゃる外神田メイド協会としても大きなコラボなのではないでしょうか
まほれ「今までのコラボでは現役の選手の方々や事務所に入っていらっしゃる方、アニメコンテンツなどがありましたが、基本的にはすでにある形で実施することが多かったんですね。今回は引退されておりメイド業界とのコラボは始めてということで、ブルさんのプロデュースは私達で行わせていただきました」
ブル「撮影だとかも全てプロデュースしていただき、ポートレートなども作っていただきましたね」
まほれ「今までと違った形の開催になるのですごく楽しみです。Twitterでの告知をした時もすごい反響で、プロレスをわからない方々や昔のプロレスを見ていた方からも『楽しみ!』『すごい!』という声が届いてます。秋葉原のお店の方々の中にもファンの方がいらっしゃって、今回の企画を知って『絶対行く!』と連絡が来ました(笑)すごく温かい感じですね」
ブル「自分でもあの格好をして普通のメイクで、どういう風にお客さんと接するのかも楽しみというか、オムライスにケチャップで絵を描いたりするんですよね?ああいうのも始めてなんですよ。自分は『ザクッ!』『グサッ!』みたいなイメージなんで、お客さんが何を求めているのかを見ながら今までと全く違う自分を発見できるかなと思ってます。今回のメイドという方々に出会い、こういう世界もあって何を自分ができるのかを、黙っているのが一番いいと思うんですけど(苦笑)とにかく言葉遣いを気をつける、あんまり変なこと言わない、『いらっしゃっせー!』みたいにはならない」
まほれ「うちはそれでもアリですよ(笑)」
ブル「ほんとですか!?(笑)まほれさんから使う言葉もお店によって違うとお聞きしてるので、始めに言う言葉、帰る時に言う言葉、しっかりそこだけはおさえて勉強しないと。今こうしてお店の中で働いている皆さんを見ていると・・・優しいですよね(笑)」
市川「プロレスとは対局に位置してますね」
ブル「うちの店の場合はお客さんに『私に接客しろよ』という感じだったので(笑)」

――誰かに仕えるというのは始めての経験ですか?
ブル「そうですね・・・旦那様とか言ったことないので。『だんなっ!』って感じの友達友達した感じでもいけないし、私の考えとしてはこのお店のフロアがリングなんですよ。お客さんとして別世界に行ったという雰囲気を味わってもらわないといけないと思ってるので、そこを私がどういう風にできるのかをすごい考えてます。私にしかできないことをやらなきゃ意味がないと思ってるし、お店のイメージが悪くならないようにしつつ、もちろん自分のイメージも保たなければいけない。結構試合よりも難しいなと思ってます。試合の組み立ては何十年もやっていたから相手と対峙すればパパパってできるんですけど、今回はお客さんが対戦相手なので私としては。その対戦相手も色んな種類の方がいらっしゃると思うので、一人ひとりにどういう闘い方をできるのか、闘いと思わせないように闘うのがすごいキーワードになるかなと思ってます」
まほれ「お店としても今回のコラボで始めていらっしゃる方々も多いと思うので、どういう雰囲気に当日なるのかドキドキしています」
市川「オムライスに『夜露死苦』や『極悪』って描いてほしいですね(笑)」
ブル「さっきメニューを見たら『死ね』とか描いてあったんですがああいうのも大丈夫なんですか?」
まほれ「シュタインズ・ゲートとのコラボオムライスですね。ゲームのシーンで出てくるオムライスなんですけど、うちはわりと何でも大丈夫です」
ブル「私っぽいの描きたいですね。練習します!」

――当日はブルさん自らがオムライスに描くと
ブル「はいやりたいです」
まほれ「メイド姿のポートレートやブロマイドの限定販売に加え、その場でのチェキ撮影も行う予定です。配膳やオムライスのお絵かきは混雑具合にもよりますけど、普段メイド喫茶であるメニューはやっていただく予定です」
ブル「はい是非。お絵かきは下手でも上手くても映えると思うので」

――ブルさんは中野区観光大使にも就任されていますが、同じサブカルの街と言われている地域でも中野と秋葉原では違いますか?
ブル「全く違いますね。秋葉原は綺麗(苦笑)ビルがすごくて道路も広い!中野って結構小さい路地に色々なものがある街で、下町というか親しみやすい雰囲気があるんですね。秋葉原へのイメージは今回来た時に変わりまして、すごくこじんまりしてて電気屋があるなというイメージしかなかったんですけど、劇場が大きなビルの中に入っているとか『さすが秋葉原』と思いましたね。AKB48と書いてあるのも見て『ここでスターが生まれたんだ』とか。メイドさんもAKBよりもっとずっと前からあるんですよね?この街に来た時にすごく知りたいしもっと調べたいと思いました。メイドさんが初めは正直一過性の人気だろうなと思ってたんですよ。それがこんなに長い間続いてあっちこっちにお店があり、ラーメン屋みたく色んな派閥ができて広がってる感じじゃないですか?その中でもずっと浸透してメイリッシュさんも老舗として根付いていて、この街の中で『外神田メイド協会』というものができていることでしっかりと確立されたものなんだという認識もしました。ここまでになった歴史に興味もちました。
 中野だと移り変わりが激しくて色んなものにポンポンポンポン行くものもあるし、昔ながらのものもあるんですけど、結構今はポップアートとか力を入れていて。ブロードウェイの中の店舗も家賃が高くてコロナで払っていけなくなったり、外国人が来れなくなって大打撃なので、秋葉原も外国人の方が来れなくなって厳しい部分もあるかと思います。でもメイド喫茶さんは居酒屋さんのように行かなくても家で済ませられるものではなく、メイドさんがいなくちゃいけない、絶対に必要なもので家で代わりができないからこうやって生き続けているんだなと思いましたね」

――リアルエンターテイメントという部分で、メイド喫茶とプロレスで通じ合う部分も多いと思います
ブル「そうですね。やっぱり異次元に行けるという部分が一番の共通点だと思います。プロレスもリングの中は異次元。このお店に入った瞬間に今までの自分の生活を忘れて違う世界に行けるというのはプロレスと同じだと思います」

――メイリッシュでは後輩たちにあたる現役女子プロレスラーがメイドお給仕をした経験もあり、アイスリボンは実際にお店の中で試合をおこなったこともあります
ブル「私は試合はできないですけど、アイスリボンができた時に『リングがなくてもプロレスはできる』って示してくれたんですよ。そういう部分では場所はどこでもいいんだと確立されたので、お店でもどこでも試合をするのはいいと思ってます。メイドとして働いている方もお客さんにもプロレスが浸透して見ていただけたと思うのですごくいい流れだと思ってますね」

■昔の私の時代の方たちがブシロードさんとかの今のプロレスの作り方に当てはまるかと言ったら当てはまらない

――ブル中野引退興行でメインイベントに抜擢したアイスリボンの志田光は今やAEWの王者として海外で活躍し、対戦相手だったスターダムの愛川ゆず季も引退された今でも人気です。当時目をかけていた後輩たちの成長を今どのように感じていますか?
ブル「本当に嬉しいです。今新しいプロレスの流れを作ってくれてる子たちの土台になってくれてると思うので、誇りに思っていますし嬉しいです」

――今の女子プロレス界で注目されている選手はいますか?
ブル「今は解説席でスターダムとベストボディ・ジャパンプロレスしか見ていないので誰というのは言えないですけど、各団体で全く色が違うなと感じるのと、お客さんが入っている団体と入っていない団体で何が違うかっていうのは選手たちがすでにわかってると思うんですよ。今スターダムが世間から注目を集めて新日本プロレスのようになっていくんだなと未来図がある中で、他の女子プロレス団体の子たちはどういう風に辿っていくのか、違う感じで行くのか興味あります。今の時点ではやっぱり『誰』というのではなくスターダムの選手の作り方がすごいと思う」

――スターダムは日本武道館で女子プロレスを行うまでに復活させた勢いがありますね
ブル「そうですね。コロナで半分しか入れられない状況ではあったので、落ち着いた時にもう一度武道館やってほしいです。その時に本当の答えが出ると思う」
まほれ「私も現地で見させていただいて、すごくお客さんも入っていて一緒に行った方々も『こんなにすごいの!?』とビックリしてました」
ブル「昔の作り方ではないというか、潰しあいじゃないから良い選手が居たらみんなでそれを盛り上げて、そこに一生懸命自分たちも上がっていくという作り方をしている。その気持ちの持っていき用は昔の選手より強いんじゃないかなと私は思っているんですよ。昔は悔しくて、自分よりも上にいる人間をどうにかして引きずり落として自分が上に行くっていうそのやりあいだったのが、今はそうじゃない形で、本当にスポーツマン精神にのっとりプロレスを成立させながらスターを作っていくという事ができた団体がスターダムだと思っているので、それがスターダムのすごいところです」
まほれ「生で見させていただくとすごい華やかで、音楽も照明も衣装もみんなキラキラしていますよね」
ブル「アイスリボンは毎週道場マッチで満員で100人を相手に試合をするじゃないですか?私の引退興行で東京ドームシティホールでやった時に、大きい会場でやったことがないからどういう風に自分を表現したらいいのかわからない選手がいっぱいいたんですよ。その時にスターダムの選手にも出てもらったんですけど、その頃から月に一回後楽園ホールをお客さんが入っても入らなくてもやって頑張っていて、その結果が武道館だったんだなと。そういうものの積み重ねで、やっぱり大きい所でやっていないと目線がまず違うんですよ。小さい所でやっていると相手と自分との闘いでいいんですけど、今度会場が広くなるとどんどんどんどん顔を上げて試合しなくちゃいけないんですね。そうじゃないと遠くのお客さん自分の顔が見えないから。声の出し方もそうだし、アピールの仕方もここ(胸元)じゃなくてここ(頭より上)にしないと全部のお客さん見えなかったり、そういうものをすごく吸収していったんだなと武道館が成功したのを見て、そういう計算だったり数をこなしていないところは色々考えて出ていったんだろうなと。そうじゃなかったら元々スター性があったかのどちらかですけど、もちろん両方あったのかもしれないですけどやっぱし毎月毎月の後楽園ホールが土台になっているんだなと思いますね」

――そんな興行でありながら日本武道館大会のメインはジュリア選手と中野たむ選手による昭和から続く髪切りマッチがメインイベントでした。
まほれ「ジュリア選手は以前アイスリボンとのコラボの時にお店にも来ていただいて、すごい白黒はっきりした方でした。あそこまで人生かけて試合をしているのはすごいですよね」
ブル「ほんと数年のキャリアですよね?すごいですよね。スポットライトがあたった時に怖いとか緊張でちっちゃくなっちゃう人と、もう関係無しで自分はこうやってやっていくんだという覚悟のある人と違いが出るので、ジュリアは本当に大成功した側です」
まほれ「ジュリア選手の移籍にはビックリしましたけど、アイスリボンは地域密着の良さがあるので、それぞれの良さの好みで見に行きたいですね」
市川「ブシロードが親会社になったスターダムは純粋なビジネスマンが入った事が大きいですよね。新日本プロレスのV字回復もすごいですし、私もブシロードさんのソフトウェア開発を受けた時に会社に行くと『変わったなぁ』と感じます。アメリカでもXスポーツと言われる、マウンテンバイクやスケボーとかあの選手たちがそんなに稼ぐ時が来るとは思われてなかった。特にスケボーとかは町で遊んでる子どもたちが億単位で稼ぐようになったというのはビジネスマンが入ってきてちゃんとしたショーアップをして見られる中で成長していく所で大きくなった。そういうのと同じものを感じますね」
まほれ「ブルさんはその土台を作った方なので本当にすごいです」
ブル「もしも昔の私の時代の方たちがブシロードさんとかの今のプロレスの作り方に当てはまるかと言ったら当てはまらないと思いますね。昔からの感じですから(苦笑)」
市川「でも今の子たちが昔のやり方をさせたら上手くいくかといったら違いますし」
ブル「それは駄目だと思う。絶対無理だと思う」
市川「時代によって求められているものが違いますからね」
まほれ「メイリッシュに来られる方は多分ブルさん時代のプロレスを見ていて今のプロレスを見ていない方々なので、逆に今回のコラボでもう一度プロレスを見たいなと思ってもらえたらと。その時の熱を思い出して欲しいです」

――本当に今回のコラボで昔プロレスを見ていた方々が新たに今の団体を見ようというきっかけの一つとなりそうですね
ブル「私もちょうどYoutubeを始めるんですよ。(『ぶるちゃんねる』https://www.youtube.com/channel/UCRZCwHb4VhgEAF3owfdKATw/featured)今回のコラボも少しだけ撮影させていただいて、新しい自分を見てくれてファンになってもらってプロレスを見て欲しい。今回私のファンの子たちもお店に来ると思うんですけど、初めての世界を体験してメイド喫茶にもハマってくれるといいなと思いますね。当日はとにかくお客さんが楽しかった、面白かった、なんでもいいから満足して帰ってくれたら私の勝ちですね。つまんねーと思われたら私の負け、それだけです。ほんと勝つか負けるか勝負ですよ、4月4日」
市川「現役時代とギャップがものすごいですからね」
ブル「ギャップで最初は食いつくだろうし見てくれるだろうけど、その後の会話だったりなんかがないと勝てない。そこは大きい声出すとかじゃないところで闘わないといけないのは難しいところですよね。無理やり繊細な所出したりもっと違うあれを出さないといけないと思ってるし普段の私がポロッと出るのも面白いと思うし楽しみですね」
まほれ「今回で終わりじゃなく今後もなにかご一緒できたらと思います」

市川「今回のコラボにあわせて燃えプロSPでも3月29日から『ブル中野杯』を開催します。ブルさんのメイドバージョンの打者を実装し、当日メイリッシュに来店された方でコラボメニューを注文してくださった方に打者ブル中野の今までの4バージョンのどれかをもらえるようにして、まほれさんの打数を越えた方は打者まほれを、私を見つけてくださった方には私も燃えプロSP内には出ているので私をプレゼントします(笑)」
まほれ「前回の真琴さんの時にはその場でゲームをダウンロードしてもらっている方もいらっしゃいました」
市川「リアルとゲームを繋ぐということがもっとあってもいいと思うんですけど意外と皆様やらないので、うちはやろうと思います。ブルさんはガチゲーマーとしてヘビーユーザーですから」
ブル「携帯の持ち方からこだわってます」

――長々とありがとうございました。最後に改めて今回のコラボに関してメッセージをお願いします
ブル「4月4日はブル中野がメイドとしてお給仕させていただきます。とにかく初めてなんで、どんな風なお給仕ができるかわからないですけど、とにかくお客さんが最後お店を出て階段を降りる時に『来てよかったな』『楽しかったな』と言ってもらえるように精一杯頑張りますので是非よろしくお願いします。多分私は4月4日は怒らない人になってると思いますけど、あんましクレームを言わないでください(笑)優しい対応をよろしくお願いします」

 プロレスとメイド喫茶に共通点を見出し、新たな闘いに挑むブル中野。4月4日に行われるマッチアップがどのような結末を迎えるのか、当日はブル中野の対戦相手として現地で見守ってほしい。

外神田メイド協会企画『元女子プロレスラー・ブル中野さん限定お給仕』
会場:メイド喫茶 Cafe Mai:lish(カフェ メイリッシュ)
住所:東京都千代田区外神田3−6−2 FH協和スクエア 2階
日程:4月4日(日)
時間:14:00~18:30
料金:飲食代のみ

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