【試合詳細】1・17 九州プロレス北九州芸術劇場大会 【九プロ選手権】玄界vs羆嵐 【九プロタッグ】堀口元気&横須賀ススムvsビリーケン・キッド&アレハンドロ 佐々木日田丸vsばってん✕ぶらぶらvsくいしんぼう仮面 桜島なおきvs野崎広大

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

第一交通産業グループPRESENTS『北九州ば元気にするバイ!'21』
日程:2021年1月17日(日)
開始:15:00
会場:福岡県北九州市・北九州芸術劇場 大ホール
観衆:567人(キャパシティの半数制限)

▼九州プロレス闘会始2021 in 北九州 20分1本勝負
○桜島なおき
10分9秒 バックドロップホールド
●野崎広大

▼新春プロレス初笑い!?~Uスタイルvsお笑いプロレス異種格闘技戦!~ 3WAYマッチ  30分1本勝負
○佐々木日田丸
12分34秒 ダブルアンクルホールド
●ばってん×ぶらぶら、●くいしんぼう仮面(フリー)

▼九州機電株式会社PRESENTS北九州ば元気にするバイ!新春二大タイトルマッチI ~九州プロレスタッグ選手権試合~ 60分1本勝負
【王者】堀口元気(DRAGON GATE)/○横須賀ススム(DRAGON GATE)
13分24秒 横須賀カッター→片エビ固め)
【挑戦者】ビリーケン・キッド(アンサー)/●アレハンドロ(フリー)
※第8代王者組が二度目の防衛に成功

▼第一交通産業グループPRESENTS 北九州ば元気にするバイ!新春二大タイトルマッチII ~九州プロレス選手権試合~ 60分1本勝負
【王者】○玄海
14分49秒 玄界灘→片エビ固め
【挑戦者】●羆嵐(フリー)
※第8代王者が初防衛に成功

玄海が羆嵐を制して九州プロレス選手権を防衛もクワイエット・ストームが挑戦表明!堀口&ススムがビリー&アレハンドロを制し九プロタッグ防衛!日田丸がばってん&くいしんぼうを一蹴!

第1試合


2021年の始動は、純・九州男児の熱い闘いから!!
前・タッグ王者の燃える薩摩魂 vs 九州で最も勢いのある唐津の猛獣の一騎討ち!これぞ!九州プロレス!
野崎は強烈なタックルや叩きつけるボディスラム、引っこ抜くブレーンバスターと、先輩桜島をパワーで圧倒。
桜島は野崎のボディプレスをかわすと、串刺しエルボー、ダイビングボディアタック、スイング式DDTで逆襲。さらにバックドロップを狙うが、これは払腰で潰される。野崎はラリアット、すくい投げ、ボディプレスと畳み掛ける。
桜島のシャイニングウィザード、野崎の砲弾スピアーと一進一退。
桜島、起死回生のドロップキックを決めると、巨体をバックドロップ!
さらにヘッドバッドでふらつかせ、再度、巨体を投げる!
見事なバックドロップホールドを決め、唐津の猛獣を沈めた。

第2試合


大分の蹴撃手・日田丸が、お笑いマッチを一蹴?!
シャレの通じない漢が、ばってん&くいしんぼうのお笑い殺法に対して
格闘家としての信念を貫くことが出来るのか!?
ゴングを前にマイクを手にしたばってん。
新年の挨拶と、コロナばってんエルボーを開発したことをアピール。
しかし、その説明中に無情にもゴング。
ばってんを無視し、日田丸とくいしんぼうの一騎討ち状態。
ばってんはそのままマイクで実況解説を始める。
ようやく3WAYの闘いに入ると、チョップ合戦は明らかに
日田丸vsばってん&くいしんぼうのハンディキャップ状態に。
さらに、ばってん&くいしんぼうは日田丸に組体操扇の型攻撃。
3WAYのはずが、くいしんぼうはコーナーに控えタッグマッチの様相。
二人のお笑いプロレスにイラつく日田丸は、まとめて顔面ウォッシュ。
そして容赦ないローキックを見舞うと、くいしんぼうはバービック。
さらにばってん、くいしんぼうと立て続けにバービック。
ばってん&くいしんぼうは日田丸にローキックで逆襲すると日田丸は無視。
ならばと、ケニー中村レフェリーを使い見事なお手本を見せる。
そしてついに日田丸も付き合い、ラストは全員でバービック。
10分過ぎ、ばってんとくいしんぼうは、Wコロナばってんエルボー!
さらにマグネットパワー+と-でクロスボンバーを狙うが同志撃ち。
呆れた日田丸は二人を蹴りまくり、さらにまとめてアンクルホールドを決め、
激レアな3WAYを一気に終わらせた。

試合後、納得のいかないくいしんぼう仮面は椅子を持ち出し、その場に居座る行動に。
くいしんぼう仮面「おいふざけんなよ、今日の相手めちゃめちゃ強いやないか!カステーラと聞いてたんやけど、どういうことや?もう怒ったぞ俺は!ラ・カステーラとやらせてくれるまで、ここにずっといてやるからな!一歩も動きひんからな!」

見かねたばってんと古賀レフェリーが担ぎ上げて強制退場。

「神輿やないんやから!神輿やないんやから!」

第3試合


欠場中のめんたいに変わって、アレハンドロのパートナーに名乗りを挙げたのは、ビリーケン・キッド!
ガウンの下にはNEVER GIVE UP KYUSHUのTシャツで気合十分。
12.13タッグトーナメントでは孤軍奮闘でヒーローとなったアレハンドロはタイトルマッチ仕様のファー付き勝負マスクで登場。
序盤からハイスピードな攻防を繰り広げる。
ビリーは堀口の髪に手をかけ、アレハンドロとツープラトンで髪攻撃。
横須賀にビリンコバスター、串刺し低空ドロップキック、場外の二人まとめてお座り式トペコンを決め絶好調。
10分過ぎ、王者組も意地を見せる。
横須賀はビリー、アレハンドロ立て続けにジャンボの勝ち、雪崩式ブレーンバスターを決めると、流れで堀口がスイング式DDTと攻め立てる。
アレハンドロに横須賀カッターを狙うも丸め込まれる。
チャンスと見たアレハンドロ、高速ウラカンラナはカウント2。
横須賀はジャンボの勝ちで形勢逆転し、横須賀カッターを決めカウント3!
第8代王者組が二度目の防衛に成功した。

試合後、堀口は欠場中のめんたいを呼び出す。

堀口「めんたい、歩けるようになったんだな。いいか、俺はお前に負けてる。忘れたわけじゃねえからな。早く怪我治して、このリングに帰ってこい!その時は10倍返し、いや1000倍返しにしてやるからな!お客さんは、お前がこのリングに帰ってくることを望んでるよ。今はゆっくり休んで、リハビリに励め!」

堀口は闘龍門時代の先輩後輩としてめんたいを激励し、ガッチリと握手をかわす。

めんたい「堀口さん、何よりも励みの言葉です!ありがとうございます!歩くことは出来ますが、リングで動くことはまだまだ出来ません!堀口さん、ススムさん、お願いがあります!そのベルトずっとずっと防衛して、そして僕が復帰した時は、僕の挑戦を受けてください!」

第4試合


九州王座を奪還し、タッグトーナメントも制覇した玄海へ、昨年12月アクロス大会にて野崎を下し、強烈なインパクトを残した羆嵐が挑戦表明!注目の肉弾戦が北九州で実現!
試合は序盤から肉弾戦となるが、巨体の羆嵐を相手に、ボディスラム、バックドロップ、ペディグリーも上がらず苦戦を強いられる玄海。
10分過ぎ、玄海のフランケンシュタイナーが決まりペディグリーもようやく成功するも、玄界灘は上がらず。
羆嵐は強烈なラリアットから埼玉に乾杯!
そしてフィニッシュを狙い、宇宙一のダイビングセントーン!
しかしギリギリで玄海にかわされ、逆に大ダメージを負う。
チャンスと見た玄海は、強烈なラリアット3連発からの投げっぱなしジャーマン2連発、超人拳2連発の波状攻撃!
そして巨体の羆嵐を担ぎ上げると、玄界灘でリングに突き刺し3カウント!
第8代王者が初防衛に成功した。

玄海「お前は若くて強くて凶暴な雄熊だ!またどっかでやりあおうぜ!」

と羆嵐を称えると、ビジョンから宣戦布告のVTRが。その正体は、クワイエット・ストーム。

クワイエット・ストーム「九州プロレスのチャンピオン!俺と勝負しないのか?今日どっちが勝つ?どっちでもいい! 次、クワイエット・ストーム、九州プロレスのベルト、挑戦します!53cm 腕 in your face !」

玄海「上等じゃねえか!相手は羆嵐じゃなくて俺だ!あいつが青い目の侍か、この拳できっちり確かめてやるぞ!」

ストームの挑戦を受諾し、九州ば元気にするバイ!で北九州大会を締めくくった。

関連記事

サイト内検索

日別

2021年2月
« 1月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  

月別

ページ上部へ戻る