【試合詳細】12・19 アイスリボン道場マッチ 鈴季すず&星ハム子&Yappyvs藤本つかさ&星いぶき&春輝つくし 柊くるみ&松屋うのvs雪妃真矢&尾崎妹加 世羅りさvsトトロさつき 宮城もちvs真白優希

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『アイスリボン1087』
日程:2020年12月19日(土)
開始:17:00
会場:埼玉県・アイスリボン道場
観衆:50人(満員札止め)

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○宮城もち
8分13秒 リバーススプラッシュ→片エビ固め
●真白優希

▼シングルマッチ 10分1本勝負
○世羅りさ
9分32秒 羅紗鋏→体固め
●トトロさつき

▼タッグマッチ 15分1本勝負
柊くるみ/●松屋うの
14分48秒 アルゼンチンスイングバスター→片エビ固め
[Rebel&Enemy]雪妃真矢/○尾﨑妹加(フリー)

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
鈴季すず/星ハム子/●Yappy
15分10秒 ダイビングフットスタンプ→体固め
藤本つかさ/星いぶき/○春輝つくし

IW19戦を前にウエイトを増したつくしがエルボー一本でのハム子狩りを宣言!リボンタッグ戦を控えた雪妃&妹加はくるみとの前哨戦に快勝!もちが真白にタッグ王座挑戦のチャンスを与える

第1試合


8月22日『アイスリボン1064』大会以来、2度目のもちと真白のシングルマッチ。
試合前、もちが差し出した握手の手にチョキを出して、「勝った~っ!」と喜んだ真白は、「大みそか、タッグのベルトに挑戦させろ!」と、パートナーもいないのに、もちを挑発。もちが「大みそかは(挑戦者が)決まってるから…。」と困惑すると、「じゃあ、私のガチャ王のベルトに挑戦してこい!」と上から切り返すなど、早くも真白ワールドに持ち込む。ゴングと同時にクロスボディを仕掛けて、秒殺を狙う。なんとかキックアウトしたもちは揺さぶり攻撃に出るが、これをしのいだ真白は、ブレーンバスターを切り返し、もちのバックに回り込むと、飛び乗ってのアームバーを決め、前回の試合でフォール負けを喫したうすDON2はレッグロールで切り返すなど善戦。最後はもちのカウンターのDDTからのリバーススプラッシュに沈むも、好ファイトをみせた。

試合後、真白が「今日もちさんにガチャ王ベルトに挑戦してこいって言ったら、振られてしまいました。皆さんなんで自分のガチャベルトに挑戦してくれないんでしょうか。疑問です。自分はベルト狙ってるんで(チャンピオンそれぞれを指差しながら)待っててください。諦めないんで。」と語ると、もちは「真白さん、タッグのベルト狙ってるんですか?(真白が「いや、皆さんのベルトを狙ってます」と言うと)我々も含めてみんな狙われてるようですよ。まあでも、今日真白と久々に対戦してみて、ちょっと思い出したことがあって、私こう見えて、デビューしてすぐにベルトを巻いてるの。で、その時の情熱とか熱量とか、そういうのを今日の試合で思い出して、真白は真白なりにベルトに思い入れがあるんだな~と思って、ガチャ王に挑戦する気はないけど、そう思いました。(真白が「え~~~!!!」と驚くと)だって挑戦して何か特典ありますか?(真白が「あります!一緒にガチャガチャを作るんです」と言うと)遠慮しておきます…。でも、私12月31日のカード決まってるんで、真白の挑戦は受けられないんですよ。でも、防衛に成功したらやってあげるよ。その情熱に応えてあげる。だから、12月31日セコンドついて応援してくれる?(真白が「はい。全力で応援致します!」と言うと)OK!そうしたら、私たちが防衛したらすぐにリングに上がって挑戦させろって言って来いよ。(真白が「分かりました~!」と即答)OK!皆さん、じゃあ次回期待していてください。」と真白にタッグ王座挑戦のチャンスを与えた。

第2試合


12月31日後楽園ホール大会であかねとのFantastICE戦が決まった世羅は、トトロとのシングル戦に臨んだ。勝ち星にこそ恵まれていないものの、勢いが上がっているトトロは、最初のロックアップでウエイト差を活かし、世羅をロープ際に追い込むと、世羅の胸元をポーンと叩き、余裕の表情をみせる。これに怒った世羅がストンピングからリバースカンパーナを決めると、ロープ際にトトロを転がせると、トトロの得意のムーブである腰に乗っかっての踏みつけで挑発する。しかし、世羅のダブルニーをかわしたトトロが今度は世羅を転がせての腰踏みつけを決め、さらに世羅の上にどっかりと座って、世羅を絞め上げ、さらにはキャメルクラッチと、ウエイトを活かした猛攻に出る。なんとかトトロをセラリズムに決めた世羅だが、最初から腰に抱えての一撃だけに、通常のセラリズムほどの威力がない。攻めあぐむ世羅に、トトロはカウンターのクロスボディからカミカゼ、そしてダイビングセントーンを決める。ダメ押しを狙って、再びコーナーに上がったトトロだが、ここで起き上がった世羅が雪崩式ブレーンバスターでトトロを
叩きつける。今度は自身のウエイトが逆にダメージになったトトロを再び抱え上げた世羅はしっかりジャンプしての羅紗鋏で一気にフィニッシュした。

試合後、世羅は「今日はトトロと久しぶりのシングルマッチということで、95kg?え?そんなにない?95㎏だと思って担いだんですよ。でも、セラリズムバスターは本来はお姫様抱っこをして後ろにぶん回して落とすっていう技なんですけど、トトロをお姫様抱っこできたことがないので、今日もその行程を飛ばしてしまったんですけど、いつか95㎏をお姫様抱っこしたいなと思います。もっと筋肉つけてきたいと思います。そして12月31日は、私、このFantastICEの防衛戦がございます。ルールは4コーナープロデュースということで、私は2つのコーナーをプロデュースできるんですよ。で、1つ思いついたことがあって、アイテムを何にしようかなと思ってたんですよ。今まで使ったものじゃ面白くねーなーと思ってた時に、社長に”お前今まで壊したアレ、忘れてないだろうな”って言われたんです。なので、私が今まで散々壊してきたアレで1つは頑張りたいと思います。皆さんお楽しみにしていてください。」と、あえてマイクを投げ捨てようとする素振りをみせた。

第3試合


大晦日の後楽園ホール大会でリボンタッグ挑戦が決定した雪妃と妹加。フランクシスターズとREBEL&ENEMY軍の最終決戦としても注目されるこの一戦を前に、王者・くるみとの前哨戦が行われた。試合は妹加vsうのでスタート。うのがいきなり妹加をグランドに持ち込んでの関節技攻撃で意地をみせ、雪妃に対しても蹴りに苦しみつつ、自身のペースで勝負を仕掛けていく。しかし、一方のREBEL&ENEMY軍の狙いはくるみ。くるみのムーブを読みながらのカウンターを雪妃が狙えば、妹加はくるみに対して真正面からのタックルで勝負に出る。もちろん、くるみも負けてはいない。攻められながらも、ここぞというときに決める反撃の一発、一発の重さが試合の流れを変えるだけでなく、観る者に十分なインパクトを残して見せる。最後はうのが捕まり、妹加のダイビングセントーン2連発からのアルゼンチ
ン・スイングバスターに敗れたが、前哨戦第1ラウンドはほぼ互角の攻防。試合後はくるみ、そしてセコンドのもちに対して、REBEL&ENEMY軍は腰にベルトを巻くポーズを示し、不敵な表情のまま、リングを後にした。

試合後、うのは「最近悔しい結果ばっかり残ってしまいました。でも、この悔しい思いのまま年を越したいわけではないので、残された試合、全力で戦って、そして勝って年を越したいと思います。」と語り、くるみは「今日はチームとしては負けてしまったんですけど、妹加の勢いがこの間のタイトルマッチの時の方があったんじゃないかな~って、今日試合して感じました。タイトルマッチが大晦日に決まったのに、なんか一旦落ち着いたみたいな風に自分は感じ取れてしまったので、次、前哨戦がなくても、自分たちは余裕でベルト防衛できるんじゃないかなって今日思いました。あっちがどう来るか分かんないんですけど、気を付けつつ、自分たちが防衛して次を迎えたいと思います。」と語った。

第4試合


メインの6人タッグは日時未定ながら、IW19王座戦を行うハム子とつくしの前哨戦。しかし、つくしのパートナーには12月12日横浜リボンでハム子に敗れたいぶきがリベンジに燃え、その2人を率いる形で藤本が試合をコントロール。ハム子に狙いを定めての布陣となったわけだ。まして、藤本とつくしはドロップキッカーズ、藤本といぶきはHeaven Star、さらにいぶきとつくしは今年の絆トーナメント優勝チームのSpringMeteorと、それぞれがタッグチームとして実績があり、対するハム子もYappyとのタッグチーム、私達ころんころんとして実績はあるものの、勢い
は藤本チームの方が上。試合開始と同時に、捕まったのはハム子。藤本らは3人がかりでハム子を存分に痛ぶり、試合の流れを一気に呼び込む。続いて出てきたYappyに対しても連係、タッチワークで圧倒する藤本チームに対して、ハム子が腹攻撃で意地をみせ、すずがスピーディな動きでかく乱していく。試合は目まぐるしく6選手が入れ替わる攻防となるが、最後は3週間ぶりの道場マッチ参戦のつくしがYappyを捉え、藤本とのダブルサッカーキックからのダイビングフットスタンプで熱戦に終止符を打った。

試合後、Yappyは「つくしさんのフットスタンプ、今日は前より痛かった。つくしさん、自宅待機中、何してたんですか?(つくしが「4㎏太った」と言うと)そうですね。感じました。4㎏分強くなりました。」と語り、ハム子は「ちょっとあんたたちねぇ、私に恨みあるって言ってたけどさぁ、始まってすぐ直球で来ることってある?変化球ってものを知らないの?あなたたちは。いや~、恨みって怖いですね。私達はプロレスラーなのでリング上で恨みを晴らされるんですよ。でも、次このベルトの次期挑戦者はつくしで決まっています。配信の関係で日程はまだ発表できないんですけど、つくしと言えば前哨戦という風になるので、これから何度前哨戦で当たるか分からないんですけど、もうつくしのエルボーは食らい慣れすぎました。なので、私はエルボーでは怯まないので、何か新しいことを考えてきた方がいいんじゃないですか。」とつくしを挑発。すずは「胸がむちゃくちゃ痛いです。いぶきさんのMAXチョップを食らったあとに、藤本つかさのMAXチョップを食らって、もう胸が張り裂けそうです。12月31日大晦日後楽園ホール大会で、このICE×∞のベルト、安納サオリと防衛戦が決まっておりますが、安納サオリが何も言ってこなくて、ちょっとなんか淋しいな~と、ちょっとスカしてるな~と、思う節が多々あるので、早く安納サオリに会って、あの、可愛い可愛い美人なお顔をブサイクにしてあげたいなと思います。」と語った。そしていぶきは「自分が今使っているチョップを教えてくださったのはつっかさんなので、師匠ありがとうございました。ここにいるアイスリボンの所属全員の胸をこれからも赤くしていきたいと思いますので、皆さんカメラに納めておいてください。そして、先日テストの結果が全て返ってきまして、なんと、クラス順位1位のものが4つありました。これでクラス1位も2回連続獲りましたので、これからも1位を獲っていきたいと思います。アイスリボンでも1位を獲っていきたいと思います。」と語り、藤本が「いぶちゃん、誰から生まれたの?親の顔が見てみたい。あ!いたいたいた!え?今日の我々のチームのテーマは星ハム子をフルボッコにしようでした。配信の関係でいつっていうのが決まらないんですけど、
今年じゃなくてIW19は来年にしようかなって思ってます。そして、大晦日の後楽園ホール大会なんですけど、私も見たいカードがありまして、1つここで発表させて頂きます。やはり、同期とのシングルマッチが見たいなと思いまして、石川奈青対真白優希を後楽園ホールでやります。私もカードが決まってないんですけど、やりたいな組みたいなっていう人がいるんですよ。ちょっと待ちではあるので、発表出来る日を楽しみに待っていてください。」と語り、最後につくしが「2週間の待機中に1人で家で筋トレとかをしてたんですけど、エルボー出来ないストレスから体重が増えたと思っています。4㎏太りました。自分はつくしと言ったらエルボーだと思うので、エルボー一本で来たいと思います。IW19を巻くのを楽しみにしています。」とベルト獲りに自信をのぞかせた。

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