稲村愛輝が力皇猛の無双を継承し武藤敬司率いるM's allianceから勝利!桜庭和志&杉浦貴とのGHCタッグ王座戦に向け「どんな相手でも倒せる自信があります」

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 6日、東京・国立代々木競技場第2体育館にてプロレスリングNOAH『NOAH the BEST ~FINAL CHRONICLE 2020~』が行われた。セミファイナルでは“M's alliance”の丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&宮本裕向vs清宮海斗&谷口周平&稲葉大樹&稲村愛輝の8人タッグマッチが実現。
 解説席にいる松井珠理奈さんのリングコールでM's allianceは入場した。

 武藤と清宮が一進一退の攻防を見せるが、武藤がシャイニング・ウィザードで蹴散らし、船木がミドルキック連打からPK。谷口と丸藤が打撃戦を行い、谷口が打ち勝つとチョークスラムからダイビングボディプレス。あわやとなるが、虎王を叩き込み丸藤は宮本にタッチすると、谷口も稲村にタッチ。
 稲村が宮本を滞空時間の長いブレーンバスターで叩きつけていきオクラホマスタンピート。トドメのスプラッシュマウンテンを狙うが、宮本が耐えると丸藤がフックキックを叩き込みカットし、船木がサッカーボールキックから武藤がシャイニング・ウィザード。続けざまに宮本がその場飛びムーンサルトダブルニーを投下し、さらにムーンサルトプレスを投下するが、稲村が避けると谷口と稲葉と清宮が続けざまに宮本を投げ捨てジャーマン。稲村を清宮がフラップジャックで宮本に叩きつけてフォールさせるが、これは船木がカット。
 宮本はコンビネーションキックからニールキックを放ちロープに飛ぶが、稲村はフロントスープレックスからぶちかましでコーナーにふっ飛ばし、最後は力皇猛のフィニッシュホールドであった無双で叩きつけて3カウント。

 勝利した稲村は「俺は!結果と強さを求めて!これからもドンドン鍛えて戦い続けますよ!だから必ずベルト取りましょう。そして、俺らでもっと盛り上げていきましょう!」と絶叫!
 初公開の無双については「力皇さんというものすごいパワーファイターいらっしゃったじゃないですか?そのフィニッシュ、ここ一番で絶対勝つためには使おうと決めてました。これが決まればどんな相手でも倒せる自信があります」と、かねてから用意していた事を明かした。

 学生プロレス時代から使い続けてきたスプラッシュマウンテンに加えて、新たな技で確かな感触を得た稲村。
 19日には杉浦貴&桜庭和志が持つGHCタッグ王座に清宮とともに挑むことが決定しており、ベルト奪取に期待が高まる。

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