2年半ぶりのパンクラス参戦となる徳留一樹と、ネオブラッド・トーナメントに出場する三苫“キングコング”亮人が公開練習

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3月6日夜、都内八王子市のパラエストラ八王子で、徳留一樹と三苫“キングコング”亮人が公開練習をおこなった。3月15日に開催される『PANCRASE 265』で、徳留は児山佳宏(パラエストラ松戸)と、三苫は河村泰博(和術慧舟會AKZA)と対戦する。

両選手は3分1ラウンドのスパーリングを披露。徳留はかなり練習量をこなしているが、疲れを感じさせず、鋭さを増した打撃を見せた。最後は徳留が三苫をスリーパーで極めて終了した。
三苫は昨年、『DEEP 68』、『BOUT 17』などに参戦したあと、プロ昇格トーナメントで優勝し、パンクラスデビューを果たした。今大会ではネオブラッド・トーナメント フェザー級にエントリー、8人トーナメントを闘う。

ーーネオブラッド・トーナメントに出場することになった経緯を教えてください。
三苫 2014年のプロ昇格トーナメントに優勝して、出ないかとお話をいただきました。
ーーミドルネームの“キングコング”とは?
三苫 代表の塩田さんがつけてくれました。
ーーどんなところが得意ですか?
三苫 柔道をやっていたので、投げですね。
ーー相手の印象はいかがですか。
三苫 身長が高くて、下から寝技でくるタイプだと思います。
ーーどのように闘いますか?
三苫 上からガツガツ打っていこうと思います。
ーーネオブラッドに懸ける意気込みを教えてください。
三苫 優勝する気満々です。優勝できると思いますし、自信をもって闘います。
ーー決勝は誰と当たるでしょうか 。
三苫 誰でもかまいません。絶対に僕が優勝します!

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