Hカップ女子レスラー・白川未奈が出産を予告しパートナーを“ぱふぱふ”で激励

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 29日、東京都・後楽園ホールにてスターダム『第10回GODDESS OF STARDOM~タッグリーグ戦~』が行われ、“DREAM☆H”中野たむ&白川未奈がタッグリーグ優勝に向けて躍進した。

 白川未奈は、青山学院卒のHカップグラドルとして2013年にグラビアデビュー。ワールドカップ応援アイドルユニット『おっPサンバ』などを経て2018年にベストボディジャパン・プロレスからプロレスラーデビューを果たし、その後は東京女子プロレスにレギュラー参戦していたが今年9月末で東京女子プロレスとの契約を解除。完全にフリーとなった上で今月3日のスターダム横浜武道館大会で初参戦を果たし、その後スターダムの正規軍的ユニットである“STARS”へ正式加入。
 そしてスターダム内で強い存在感を放つ“宇宙一かわいいアイドルレスラー”中野たむは今月4日の名古屋大会で白川とシングルマッチを行ってその可能性を見出し、自身が連覇をかけて出場するタッグリーグ戦『GODDESS OF STARDOM』でのパートナーに抜擢し、“DREAM☆H”を結成。

 開幕から1勝1敗で迎えたこの日の試合は、STARS同門対決となる“wing★gori”飯田沙耶&羽南との対戦。勝てば優勝に望みを残せる一戦であったが、たむはSTARSの若手2人に胸を貸し正面から技を受けに受けてピンチになるも、なんとか自力で生還。
 タッチを受けた白川はランニングネックブリーカードロップで2人まとめて蹴散らし、「チャンスぅ~!」と叫んで飯田に自身の代名詞的な技であるロメロ・スペシャル。そして最後はたむ&白川が一緒に「チャンス~!」と叫んで、たむのトラースキック+白川のバックブローを同時に叩き込む連携攻撃を見舞い、最後はたむがバイオレットシューティングで羽南から3カウントを奪った。

 試合後、たむは「夢と希望がたくさん詰まったDREAM☆H。これを大爆発させるためにもう1つのピースを次回の後楽園ホールに、たむが用意しました! H……ではない。I……ではない。G……いや、例えるなら、ZZ(ゼットゼット)です!皆さん、お楽しみにっ♪チャンスゥ~♪」と新戦力の投入を宣言した。

 バックステージに戻ったたむは、「『チャンス~!』はなんとか合うようになってきた。息も合うようになってきたところで、もう一爆発、ビッグバンを起こしたくないですか?!2人の時間をよりよいものにしていくために、子供産むじゃん?次回の後楽園ホールではDREAM☆Hの子供が産まれる。そしてビッグバンを起こす!」と真意不明の“たむ節”を炸裂させる。
 これを受けた白川は「楽しみですね。出産に備えないと!じゃあ、今日はたむさんが頑張ってくれたんで、あとで“ぱふぱふ”ですね」とご褒美宣言。たむは「やったぁ~!!ぱふぱふだぁ~!早く早く早く!!」と白川を引っ張って鼻息荒く去っていった。

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