“アイドルをクビになった女子レスラー”伊藤麻希が東京女子のトーナメント制して、プリプリ王者・坂崎ユカとの対戦を熱望!

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 アイドルをクビになったとして、“クビドル”とも称される伊藤麻希が東京女子プロレスの最強を決めるトーナメント「東京プリンセスカップ」優勝を虎視たんたんと狙っている。

 伊藤は11年7月に、九州発のアイドルグループ「LinQ」に加入。16年12月には、DDTプロレスリングの福岡大会で、プロレスデビューを果たした。17年1月から東京女子にレギュラー参戦するようになり、二足のわらじを履いた。同4月には、瑞希と「伊藤リスペクト軍団」を結成したが、同8月に「LinQ」を卒業。以後も、独自にアイドル活動を続けたが、東京女子のみならず、DDTにも戦場を求め、男子選手とも対戦。昨年11月には、クリス・ブルックスと「NEO伊藤リスペクト軍団」を組むようになった。6月19日には、東京・渋谷のクラブHARLEMで行なわれた路上プロレスで、大仁田厚、クリスとトリオを結成し、電流爆破デスマッチにトライするなど、女子ながら、破天荒な言動で話題を振りまいている。

 その伊藤は、8日(神田明神ホール)の「東京プリンセスカップ」1回戦で、グラビアアイドルでもある、うなぎひまわりと対戦。伊藤デラックス(変型テキサスクローバー・ホールド)でギブアップ勝ちを収め、2回戦進出を決めた。

 伊藤は「(うなぎは)たいしたことなかった。欠場明けっていうのもあるとは思うんですけど。私はまだ、あと1試合か2試合くらいできそうだなって。もっとボコボコにされたかったっていうのはあって、足りないなって」と余裕。

 2回戦は9日(神田明神ホール)の上福ゆき戦になるが、「勢いはあるけど、勢いだけじゃ伊藤に勝てないぞっていうのを勝って証明しようかなって。そんなに怖くないです。だからちょっと驚かせてほしいなっていうのはあります」と自信を見せた。

 優勝を目指す伊藤だが、その先に見据えているのがプリンセス・オブ・プリンセス王者の坂崎ユカだ。伊藤は「(優勝したら)坂崎ユカと闘いたい。東京女子のベルトで一番ほしいのは、インターナショナル(プリンセス王座)のベルトなんですけど、(王者の)サンダー・ロサが米国にいて、今米国はコロナで大変だから難しいかなって思うから、その隙に止まっててもアレだから、坂崎と闘いたい」とキッパリ言い放った。

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