青木真也が魔苦・怒鳴門との脱衣王座戦を制してEXTREME級王座防衛!「『何やってんだろう?』って自問自答させられた」

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 “バカサバイバー”青木真也が、異色のマスクマン魔苦・怒鳴門(マク・ドナルト)を制して、DDT EXTREAME級王座の4度目の防衛に成功した。

 試合は「自由にコスチュームを脱ぐことができる」という特別ルールで行なわれた。序盤はグラウンドでのバックの取り合いになるなど、静かなスタートとなったが、怒鳴門はキスをしたり、体をなめたりするハレンチな行為で青木を窮地に追いやった。しかし、青木は冷静に対応し、ヨーロピアンクラッチでガッチリ固めて3カウントを奪取した。

 青木は「難解でしたね。暑い。なんか、何やってんだろう?って自問自答させられる相手でした。でも、悪くないというか、より幅が広がってますよね。ボク自身の。やりやすくて、やりづらかった」とコメント。

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