【会見全文】24日のスターダム後楽園ホール大会は観客ありで開催決定!地上波ゴールデン進出を発表!中野たむと鹿島沙希がタイチとのLINE騒動延長戦へ!

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 3月24日に開催されるスターダム後楽園ホール大会『シンデレラトーナメント2020』に関する記者会見が開催された。

 まずはスターダムスペシャルPR大使の中野たむが登場。

たむ「皆さん、生配信をご覧のみなさんこんにちは。スターダムスペシャルPR大使の中野たむです。よろしくお願いします。今回も私よりスペシャル情報を沢山お届けしたいと思います。よろしくお願いします。まずはこちら。今まで深夜24:35からオンエアしていた東京MX『We are STARDOM』ですが、なんと4月より、日曜21時のゴールデンに進出します!わーおめでとうございます!ありがとうございます!今までね、夜遅くて起きていられないという方もいたと思うんですけど、これを機会に家族みんな、日曜の夜、机を囲んでこたつに入って、スターダムの試合を見ていただけたらなと思うので楽しみにしていてください。ゴールデン一発目は4月5日の日曜のオンエアからになります。じゃーん、新しいビジュアルもすごくかっこいいですね。4月5日のオンエアは、3月8日に開催されたノーピーポーゲート後楽園ホール大会のメインイベント。岩谷麻優vs鹿島沙希のランバージャックをお届け致します。これから毎週日曜夜9時は『We are STARDOM』!ご覧ください。私もナレーションとか解説とか出演しているので、是非タムちゃんどこかなって探してみてください。よろしくお願いしまーす。
 そしてそして、続いて、スペシャル情報その2!今回のシンデレラトーナメント2020の大会でおこなわれる・・・本大会で行われるシンデレラトーナメント2020とは、2015年よりワンデートーナメントとして開催されており、今年で6回目を迎えます。一回戦から準決勝は10分1本勝負。決勝のみ30分1本勝負。オーバー・ザ・トップロープでの場外転落は失格。時間切れドローは両者失格という特別ルールを採用しております。優勝者にはシンデレラトーナメントと言われるように、ドレスとティアラが贈呈され、春の聖戦と呼ばれる大注目のトーナメントとなっております。誰がキレイなドレスを着られるのか、皆さん予想してみてください。そんな今大会のオンエア情報はこちら。スターダムの公式Youtubeチャンネルで生配信!今回も生配信なんですけど、今回は第1回戦のみの生配信となっております。全部の試合を見たい方は、当日の深夜にスターダムワールドで全試合がアップされる予定ですので、皆さん、当日深夜までに是非スターダムワールドにご入会お願いしまーす。そして大会中継はサムライTVさんで3月30日火曜日22時からのオンエアとなっております。よろしくお願いします。
 スペシャル情報その3!今回もとってもビッグなゲスト解説をお呼びしてます!それは…まだ秘密~(笑)まだ秘密なんです」
MC「たむさん、OKになりました」
たむ「え!?OKなんですか!?いいんですか!?言っていいですか!?じゃあ、言っちゃいますよ?知りたいですか?じゃあいきます!特別ゲストは、今回も獣神サンダー・ライガーさんをお呼びしております!はい、ライガーさんはですね、日本人で先日ね、日本人で3人目のWWE殿堂入りを果たしました。そんな獣神サンダー・ライガーさんが、今回も2度めの登場をしてくれます。選手としてはとっても緊張するんですけど、生配信などご覧になるみなさんはこちら楽しみにしてください。

 そしてそして、スペシャル情報その4!ご来場くださるみなさまへのお願い事があります。3月24日シンデレラトーナメント2020後楽園ホール大会では、ご来場頂ける皆様へ新型コロナウイルスの感染防止策としまして、大会ご観戦の前にこちらのご協力をお願いします。その1、ご来場前に入念な体温チェックをお願いします。37℃以上の熱やせきなど風邪のような症状がある方はご来場をお控えください。すいませんよろしくお願いします。その2、全てのお客様の体温を計測させていただきます。試合会場へのご入館の際、全てのお客様に非接触タイプの体温計を用いてお客様の体温を確認させていただきます。ご協力よろしくおねがいします。3、体温37℃以上は入館をお断りさせていただきます。申し訳ございません。入館後も咳が止まらないなどの症状が確認された場合、弊社スタッフの判断によりご退館いただくことがございます。よろしくお願いします。4、マスクを無料配布致します。マスクは鼻から顎まですべて覆っていただいて、隙間がないように正しくご着用ください。こちらの4点です。よろしくお願いします。また、今大会はですね、グッズ販売サイン会、そしてチェキ会は見送りとなります。詳しくはエイチピーでも、エイチピー?ホームページ。ヒットポイント(苦笑)ホームページ、ホームページでも掲載しますので必ず目を通してください。当日のスケジュールはこんな感じです。ちょっと早いんですけど、3月24日14時、14時から体温計測と整理券配布開始。こちら1階当日券売り場にて開始させていただきます。この時間から取り置きチケットの引き換えも開始となります。そして15時から当日券の販売が開始となります。16時開場、こちら整理番号順にご案内させていただきますのでよろしくお願いします。そして18:30から試合開始、21時試合終了予定です。試合が終了しましたら少人数ずつの規制退場となりますので、皆さんのご協力が必要になりますので是非よろしくお願いします。3月24日はちょっとだけ早めに来てください。よろしくお願いしまーす。たくさんありましたが大丈夫でしょうか?皆さんわかっていただけましたでしょうか?当日まで手洗いうがいしっかりして、マスクも着用して万全の状態でご来場していただけるのを楽しみにしてます!よろしくお願いします。以上で~す!」

 続いてスターダムエグゼクティブ・プロデューサーのロッシー小川が登場。

小川EP「開催4日前にですね、正式決定ということで、無観客ではなくて観客を入れてやる通常の興行になります。その際に、今日発表ありましたとおり皆さんにはご面倒ではございますがご協力お願いしたいと思います。シンデレラトーナメントといいますのは2015年にスタートして、今年6回目を迎えます。スターダムの春の聖戦。春のシングルの祭典という感じですね。スターダムは年に2回シングルの祭典がおこなわれまして、今回のシンデレラトーナメントはワンデイトーナメント、1日で優勝者が決まるという、ある意味ルールもOTRがあったり、10分間という与えられた中でやらなきゃいけないんで、頭脳プレーや運もあると思うんですけど、そこで誰が勝ち上がって、歴代の優勝者はシンデレラトーナメント優勝をきっかけに大きく飛躍してますんでまたそういう事が起きればいいと思います。優勝するのは一人だけなんで、どんな組み合わせになろうと優勝者は一人」

 1回戦の対戦カードが発表され、各々意気込みをコメント。

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[QueensQuest]渡辺桃
vs
[STARS]スターライト・キッド

桃「クイーンズクエストの渡辺桃です。今年もシンデレラトーナメント開催されるということで、皆さんご存知の通り私は一度優勝している経験があるので、またここで優勝して今落ちている盛り上がりを上げていきたいと思います。相手のスターライト・キッドは、なんかあんまり戦ったことはないけど、最近高校を卒業したということで、高校卒業して社会人になるというか会社に入る今が一番大変な時期だと思うので、そこは私が潰したいと思います」

キッド「昨年に引き続き今年もシンデレラトーナメントに出場させていただくことになりましたスターライト・キッドです。えっと去年初めてシンデレラトーナメントに出場させていただいたんですけど、去年は初出場で準決勝まで進むことができました。惜しくも決勝戦までいくことができなかったんですけど、今年の一回戦が渡辺桃選手ということで、渡辺桃選手は2018年度のね、シンデレラトーナメントで優勝されているので、ここで!私が勝てば、とてもとても大きな一勝だと思ってます。なので、ここで必ず勝って2回戦、そして準決勝、今年こそは決勝戦に進みたいと思います。よろしくお願いします」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[TOKYO CYBER SQUAD]ジャングル叫女
vs
[ドンナ・デル・モンド]ジュリア

(ジャングル叫女がフランス語で仕掛けるが、ドンナ・デル・モンドはイタリア語なので挑発も会話も噛み合わない)
ジャングル「なのでここからは日本語で。岩谷麻優岩谷麻優ジュリア、岩谷麻優ジュリアジュリアジュリアジュリア、いつの間にか岩谷麻優から頭の中がジュリアでいっぱいになってました。先日の後楽園、いやーあれは生ぬるいリモンチェッロ!リモンチェッロ!でしたね!次いつシングルで戦えるのかなと思ったら、ありましたシンデレラトーナメント。ね。ここでジュリアとのシングルマッチが組まれて、冷えた、キンキンのリモンチェッロ、楽しみにしています。そして、ドレス?ドレス用意するの小川さんなんですかね?ブシロード?今年からブシロードさんですかね?私にはドレスもいいんですけども、シャトー・ル・パン。フランス、ボルドー地区でシンデレラワインとして有名な高級赤ワイン。優勝したあかつきには、それをね、ご準備願いたいと思います。よろしくお願いします」

ジュリア「ごきげんよう諸君。シンデレラトーナメント初の出場ということで、シンデレラのストーリーっていうのは、みすぼらしい、恵まれない女の子が一晩で、スターダムに駆け上がっていくっていうストーリーだよね?それって自分のための、今回自分のためのトーナメントなんじゃないかなと思っていて、ジャングル叫女がジュリアと試合がしたいって言ったけど、自分もジャングル叫女とは試合したいと思っていたから、いい機会なんじゃないかなと。スターダムの生え抜き、どんなもんか、ドンナモンカ、ね、たっぷりジャングル叫女を味わって、このトーナメントは、ジュリアが勝ち残って、イタリアの、第2の母国イタリアの親戚たちに元気とか勇気を与えたいなと思ってます」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[TOKYO CYBER SQUAD]小波
vs
[Queens Quest]AZM

小波「TCSの女寝技師小波です。今年もやってまいりましたシンデレラトーナメント、前回は私は準優勝、だったんですけども、その一番の敗因は、私がドレスに興味がなかったからだと思います。今年もドレスには興味ないんですけど、前回の屈辱をはらすためにも、優勝したいと思います。ファイナルアンサー。ガラスの靴では戦えないので、裸足のシンデレラになりたいと思います」

AZM「次期ハイスピードチャンピオン候補のAZMです。私のね今年の目標がJKファイターのうちにシングルベルトを巻くって目標があるんですけど、このシンデレラ優勝して、里歩様に、ハイスピードを挑戦したいと思います。そしてね!画面の前の皆様JKのドレス姿見たいですよね?知ってます知ってます。じゃあ私が、皆さんの夢叶えてあげます。以上です」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[ドンナ・デル・モンド]朱里(MAKAI)
vs
[大江戸隊]ジェイミー・ヘイター

朱里「はいえっと、朱里です。シンデレラトーナメント、始めてなんで、すごいワクワクしてるんですけど、このトーナメントで優勝できたら、朱里という存在を存分に!世の中にアピールできると思っているんで、このチャンスを掴んで、朱里という存在をアピールしたいと思います」

ジェイミー「そうねありがとう。この機会このチャンスはというのはジェイミー・ヘイターにとって初出場のトーナメントになる。私は落ち着いてると同時にワクワクエキサイトもしている。このワンデイトーナメント、レスラーは色々考えると思う。トーナメントについて、トーナメントの最中や前後の事とかに色々考えを巡らせると思う。私もいろいろ考えている。この瞬間私は3つのことを考えている。それはまずこのトーナメントに関して、対戦相手をどうやって蹴散らしていくか。第二にそれを勝ちあがって行くことを考えている。第3に私はディフェンディングチャンピオン、ベルトを持っているチャンピオンだということを考えている。私はベルトをトーナメント以外でも守っていく機会が与えられるから、シンデレラ・トーナメントのことだけでなく、その前後の次の試合も色々考えをめぐらしている。私はいつもどおりにクールに、そして落ち着いて、さらに自信を持ってこのトーナメントに臨む。他の選手の輝きを消すこと、そういった気持ちを持ってこのトーナメントに臨む。ジェイミー・ヘイターはチャンピオンである。これは明らかでしょ?だからこのトーナメントに絶対に勝つ必要があるのかな?それは必ずしもそうだとはいえない。私はチャンピオンであるから、王者として満足をしている部分もある。ただ、このトーナメントに勝たなくてはいけないというのは、色んな選手の輝きを、対戦するごとに消していく。その輝きを消していくことが目的かも知れない。対戦相手を失望させること、落ち込ませることが私の目的かも知れない。だからこの場では対戦する相手に頑張ってとか、ベストを尽くしてとか、そういうメッセージをおくります」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[STARS]中野たむ
vs
[大江戸隊]鹿島沙希

たむ「はい、スターダムスペシャルPR大使とは仮の姿、宇宙一可愛いアイドルレスラー中野たむですよろしくお願いします!宇宙一可愛い宇宙色のドレスが着たい!はい、昨年の優勝者で現白いベルトのチャンピオンの星輝ありさは、今年はいないみたいですね。まあ彼女がこれからどうなっていくのかどうするのか、私は知ったこっちゃないですけど、でもだからこそ、今年、このトーナメントで優勝して、その先に星輝ありさの持ってる白いベルトを背負うのは私しか居ない。私じゃなきゃ駄目だと思っています。沙希さん、沙希さ~ん、大江戸隊どうですか?(無視してパネルをいじる鹿島を見て)それさっき私が全部読んだの聞いてました?こないだ、麻優さんにボコボコにされてましたね(鹿島はライガーのパネルをアピール)いやもう言いましたそれは言いました。こないだまで岩谷麻優しか興味ないって言ってましたけど(来場の注意パネルをアピールして)それも言いました!今は、どうなんですか?私は、生まれ変わってほんとの鹿島沙希になった沙希さんと戦えるのすごい楽しみにしてきました。こんなに早く戦えると思っていなかったんですごく嬉しいです。正々堂々・・・は無理か。でもそれがほんとの沙希さんだと思うんでそれも含めて楽しみにしてます」

鹿島「お前相変わらずブリブリしてんないい歳こいて。気持ち悪い。いつまでやってんだよそれ。だいたい宇宙色のドレスってなんだよ宇宙飛行士みたいな格好しやがって気持ち悪い」
たむ「宇宙飛行士みたいですか?(苦笑)初めて言われた」
鹿島「ベラべラ喋ってるけど、お前なんか心当たりね―のか?あたしの、LINEに、タイチとかいうやつからLINE来てんだよ!おめーなんか心当たりあんだろ!?」
たむ「あ~あのこないだの配信で、タイチさんが、鹿島沙希のLINE教えてっていうので教えました」
鹿島「いや意味わかんねーから!」
たむ「なんか、なんだっけな?クイズで負けちゃったんですよ。で、沙希さんのLINEをかけてたんで、ごめんなさい負けちゃったのは申し訳ないんですけど、教えちゃいました」
鹿島「いや来たんだよ!来たんだわ!」
たむ「なんてきたんですか?」
鹿島「お前一番軽いの?ってきたんだわ」
たむ「なんか、一番軽い女が好きって言われて、いや体重がですよ?体重が。で、沙希さんなんじゃないかなと思って教えました」
鹿島「まあまあ速攻ブロック削除したけどよ」
たむ「えーブロックしたんですか?」
鹿島「は?たりめーじゃん、タイチとか知らね~し関わりね~し。そういう件もあって、今回自分一回戦お前に勝って、シンデレラトーナメント優勝して、みんなにドレス姿とお前のLINE IDを披露してやるよ」
たむ「みんなに披露するんですか!?」
鹿島「おう」
たむ「私の!?」
鹿島「おう」
たむ「全世界に!?」
鹿島「配信もされんだろ?」
たむ「一回戦だけ配信されます」
鹿島「じゃあ一回戦勝ってその場で」
たむ「わかったわかったわかったじゃあいいよ、じゃあ私のLINE ID公開する、いいけど、私が勝ったら、じゃあわかりました私が勝ったらブロック解除してください」
鹿島「わかった。その代わり勝ったらその場で、LINE IDその場で公開ということで、ブシロードこういうパネル作るの得意でしょ?中野たむのLINEの画面のやつ用意しとけよ。まあそういうことで」
たむ「女に二言はない」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[Queens Quest]上谷沙弥
vs
[大江戸隊]刀羅ナツコ

上谷「クイーンズクエストの上谷沙弥です。自分はシンデレラトーナメント初出場になります。自分はまだキャリアも実力もまだまだですが、言い換えれば可能性があると自分で思ってます。まずは、先輩たちを片っ端からぶっ倒していく。その一人目が刀羅ナツコ選手。私は必ず刀羅ナツコ選手を倒したいと思います。えーそうですね、はい、クイーンズクエストに入ってどんどん進化していく上谷沙弥をこれから必ずお見せします。そして、スターダムに新しい風を吹かせます。以上です」

刀羅「意気込みなんかねーよ!つうかよ、星輝ありさはどうしたんだよ?まだうち星輝ありさとの白いベルト戦終わってねーんだけど。欠場?なんかしらねーけど、つうか戦えねーんだったら返上させろよベルトを。なに?ゴールデンタイムに番組だとかそんな事ばっかやってねーでさ、ベルトどうなってんだよ?くだらねーことばっかやってんじゃねーよ」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[Queens Quest]林下詩美
vs
[ドンナ・デル・モンド]舞華(JTO)

林下「クイーンズクエストの林下詩美です。私は去年は指の骨折の欠場でシンデレラトーナメント出れなくて、今年が初出場になります。初戦は、舞華選手なんですけど、まあ私と舞華選手の実力の差は先日のフューチャーオブスターダムの防衛戦で結果は前に見え絵tマスんドエ、第っ海鮮はサクッと勝ちあmして、今トーナメント表、さっき渡し自分で勝敗予想つけて、私が優勝、勝敗予想だと私が優勝してますので、予想通り私が優勝して、2020年のシンデレラとして真っ赤なドレスを着たいと思います」

舞華「私はシンデレラ・トーナメントの優勝も大事ですが、横にいる林下詩美、こいつをしんぐるでぶっ倒すことの方が大きな意味があると思っているので、一回戦、全力で林下詩美をぶっ潰していこうと思います」

▼トーナメント1回戦 10分1本勝負
[STARS]岩谷麻優
vs
[TOKYO CYBER SQUAD]木村花

岩谷「皆さんこんばんは!(イスから落ちそうになった花を見て)大丈夫?」
花「(椅子の上に体育座りして)イエッサー」
岩谷「スターダムのアイコン岩谷麻優です。今回久しぶりに試合、お客様の前で試合できることをすごい楽しく楽しみに、楽しく待ち望んでいたことなので、すごい嬉しく思っております。シンデレラトーナメント、今年で5回め?ぐらいなんですけど、初代、二代目、優勝者は岩谷麻優だったので、今年は久しぶりにシンデレラのドレスを着たいなと思います。よろしくお願いします」
花「TCSの恋するファンキーリーダー、木村花です。イエッサー。えー、今回のシンデレラトーナメント、これ全部ね、メイン級のね、カードがズラって並んでて・・・逆にこれね、2回戦目がしょぼい組み合わせになったりとかしないのかなとか個人的に思っちゃったりしてるんですけど、私はすごい、岩谷麻優が最近すごい羨ましくて」
「なんでですか?」
花「なんかやっぱ、赤いベルトを持ってるし」
岩谷「はい」
花「女子プロレス大賞」
岩谷「はい」
花「私女子プロレス大賞、あんまり蚊帳の外?って感じてたんだけど、岩谷麻優が女子プロレス大賞とってる所見て、あれ?岩谷麻優が行けるなら花もいけんじゃねって」
岩谷「いうて努力したもん。めちゃくちゃ活躍したと思ってるもん」
花「マジか」
岩谷「マジだよ。だって一番近くで見てたでしょ?私が海外に行った姿とか」
花「あ~」
岩谷「一生懸命頑張ってたところ見てたでしょ?」
花「あんまり人に興味なくて、ちょっとあんまり覚えてない」
岩谷「興味持ってよ」
花「そうっすね、ちょっと24日までに興味持つように(笑)」
岩谷「ありがとうございます」
花「してそう、赤いベルトも羨ましいし女子プロレス大賞も羨ましいし、私飛んだり跳ねたりとかしないから、そういうのもいいなって思うし、岩谷麻優を見てると、いいな~って思うことが多くて、それを根こそぎ奪いたい。最近思ってるから、ちょっと、とりあえずその第一として、しかもあれじゃん、東京ドーム大会で」
岩谷「はい」
花「まあジュリアとね。組んだっていうのが結構敗因になったと思うんだけど、私は負けたけど岩谷麻優は勝って、羨ましいな~って思ったし。私が岩谷麻優の栄光とかベルトとか輝きを、奪っちゃうぞ大作戦!(自分の指を見て)爪可愛い!」
岩谷「ほんとだ」
花「(カメラに向かって)つめかわいい~つめかわい~」
岩谷「つめかわいいはいいんだけど、私親知らずで顔パンパンなの」
花「そうそうそうそれ思った。Twitterフォローしてるんだけど」
岩谷「あぁありがとう」
花「親知らず抜いてるのもいいなと思って!確かに、確かにこのタイミングでコロナで試合できないじゃん?」
岩谷「はい」
花「だからめっちゃ病んでて最近」
岩谷「はいはい」
花「やけ食いとかしちゃってて、このタイミングで親不知抜いときゃよかったと思ってそれも羨ましい」
岩谷「そうなんですよ。ずっと親知らず抜きたいって言ってた」
花「そうそうそう、結構ね、私一人ごとでかくて」
岩谷「そうそうそうそう」
花「いつもでかく独り言言ってるんだけど、親知らずめっちゃ抜きたくてずっと。それも羨ましいし、私
がやりたいことを親知らずもそうだけどやってるんで、それをね、ちょっと全部奪い取りたいんで。その第一回目が24日のシンデレラトーナメントニーマルニーマル。とりあえず勝って、これベルトとかかけられないの?」
岩谷「そりゃそう」
花「だめ?だめ?」
岩谷「そりゃしんだられとーなめんとはダメでしょ」
花「だめ?だめ?」
岩谷「違う。これは、シンデレラトーナメント今まで2回優勝したけど、優勝者には発言権があるんですよ」
花「あ~」
岩谷「優勝したからお前のベルトに挑戦させろって。好きなベルトに挑戦できる権限があると思うんですね」
花「私こないだの5STARで優勝してその時ビーが持ってて、まあ一歩及ばずだったんだけど」
岩谷「はいはいはい」
花「二度目の正直?」
岩谷「だから花ちゃんが優勝したら、自分に挑戦くるのも」
花「挑戦できるってこと?」
岩谷「まあ言えばありだと思う。別に赤でも白でもいいと思うけど」
花「え?じゃあもし私が」
岩谷「話聞けよお前。だから麻優が優勝した場合は、挑戦するベルトっていうよりはこの人とやりたいっていうのをね」
花「わかったわかったわかった」
岩谷「次期挑戦者募集できるかもしれない」
花「え?じゃあ、花がこれに勝ったら、あれ挑戦させてくれる?」
岩谷「いやこのトーナメント、この第一試合で勝って、もしどっちが勝ったとしても」
花「言える?言える?」
岩谷「言えないの。トーナメントで優勝して!」
花「えへへ(笑)わかった(爆笑)」
岩谷「して!違う違う違う。麻優が優勝するんだけど」
花「じゃあ花は~シンデレラトーナメントニーマルニーマルで優勝して、で、挑戦するよ。挑戦する」
岩谷「はい」
花「イエッサー」
岩谷「まあみんな優勝狙ってると思うんで」
花「でもさ、結構しょぼくない?雑魚ばっかじゃない?」
岩谷「ほんとですか?今年結構すごいメンツだなと思った」
花「え~そう思う?」
岩谷「はい」
花「でもさ、花と岩谷麻優に比べたら別にじゃない?うちらってさ、すごくない?」
岩谷「まあ誇りはもってますね」
花「じゃん?そうじゃん?」
岩谷「うちら以外は結構雑魚ばっかじゃない?」
花「ん~なんとも言えない(苦笑)はい、終わりましょう」
花「あはははは(笑)シンデレラトーナメントニーマルニーマルは、あの花が優勝して、岩谷麻優の赤いベルトに、私赤いアイテム、赤いコートしか持ってなくて、ベルトっていうアイテムがほしいんで、頑張ります。イエッサー」

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