鷹木信悟が後藤洋央紀をKOし「IWGPヘビーとICのベルトは内藤の力によって史上最高に光り輝いてる!それに比べてNEVERはなんてざまだ!」と痛烈マイク

  • 0
    はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

6日、東京都・大田区総合体育館にて新日本プロレス『NEW YEAR DASH!!』が行われ、鷹木信悟がNEVER無差別級の新王者・後藤洋央紀に挑戦を表明した。

 NEVER無差別級王座は、当時の王者であったKENTAと後藤の間で抗争が展開されており、KENTAの過剰な挑発が話題を呼んでいたが前日5日の東京ドーム大会で後藤が見事王座を奪取。

 この日は、後藤洋央紀&石井智宏vsEVIL&鷹木信悟というタッグマッチが行われ、鷹木は後藤を、EVILは石井を強く意識。
 パワーファイターが4人揃ったこの試合は序盤から各選手のラリアットが乱れ飛び、ブレーンバスターでの意地の張り合いや足を止めてのエルボー合戦など重厚な肉弾戦が展開される。
 最後は鷹木と後藤がエルボー合戦からヘッドバッド合戦とゴツゴツとした打撃戦となり、鷹木が掟破りの鷹木式GTRからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで後藤を沈めた。

 試合後、リング上でマイクを取った鷹木は大の字になった後藤に向け「おい後藤、喉元過ぎれば熱さを忘れる。まさにお前にピッタリの言葉だな。昨日タイトル獲ったばっかだぞこいつオイ。どうせお前は、G1で俺に負けたことも、そして神戸で俺に勝ったことも忘れてんだろ?俺は、神戸でお前に受けた屈辱忘れた日ねーんだよ。それから、現在、IWGPヘビー、そしてインターコンチのベルト、それは内藤の力によって史上最高に光り輝いてる。それに比べてだ!NEVER!なんてざまだこの野郎!そりゃそうだよな?前王者KENTAも後藤も、タイトルに対してまったく興味がねーんだよ。それなら俺が奪って、NEVERの価値を高めてやろうじゃねーか。おい後藤、ここまで言ったら俺が何を言いたいかわかるな?オイ後藤、貴様、NEVERのタイトル賭けて、俺とシングルマッチやるぞオイ!お前は寝て起きたら忘れるからよ、今日中に返答しろよ。俺とやるのか、YESか、はいなのかどっちかだ。俺の言いたいことは、以上だ」と挑戦を表明。

 バックステージに戻った鷹木は「ベルトに対してリスペクトがないんだったら持ってる意味ねえだろ!後藤、俺はKENTAと後藤のやり取りに腹が立って!腹が立ってなあ!仕方なかったよ。昨年から言ってだろ?神戸で後藤に負けてから、虎視眈々と!虎視眈々と!ついにその時がきたな。後藤、逃げんなよ?忘れんなよ?今日中になにかしらアクション起こせ!俺は準備できてる!」と決戦に向けて表情を引き締めた。

 なお、6日の間に後藤からの返答は無かったが、一夜明けるとSNSにてYESでもはいでもなく『OKだ』と返答した。

関連記事

サイト内検索

日別

2020年12月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

月別

ページ上部へ戻る
×