元たけしプロレス軍団のダンカン率いるDPGがベストボディジャパンプロレスを制圧!

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 19日、東京都・新木場1stRINGにて、『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~令和元年最終戦~』が行われ、ダンカンプロレス軍団がベストボディジャパンプロレスを制圧した。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(以下、BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足し、47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という思いを持って昨年8月に旗揚げしたプロレス団体。

 しかし、現在BBJは現在元たけしプロレス軍団(TPG)のダンカンが結成したヒールユニット“ダンカンプロレス軍団(DPG)”の侵略を受けており、BBW無差別級王座をベストボディ・ベイダー、BBWタッグを大和ヒロシ&諸橋晴也と、二本のベルトをDPGが保有。
 さらにこの日、DPGに新加入したBBJ生え抜きの山中絵里奈が白川未奈を倒してBBW女子王座を戴冠し、鈴木悟の持つスーパーボディ級を除いた王座をコンプリート。

 山中の王座戴冠を祝福するためにリングに現れたダンカンは「ようこそ!ダンカンプロレスワールドへ!」と観衆へ向けて叫び、BBJの制圧を宣言。
 これに激怒したBBJ会長の谷口智一会長ら正規軍が乱入してきて正規軍vsDPGのメインイベントが始まるが、ダンカンの介入やDPGの悪のタッグワークが冴え渡り、谷口を集中攻撃。BBW無差別級王座を持つベストボディ・ベイダーが谷口にトドメを刺そうとするが、谷口は得意のスピアーでカウンターし、最後はアティテュード・アジャストメントで王者から3カウントを奪った。

 試合後、無差別級王者から勝利した谷口が王座挑戦を宣言すると、ダンカンは「遊びみたいなもんだからねえ。ベルトかかってないからねえ。ウチらは準備体操みたいなもんだからねえ。一生懸命やった?汗かいてるねえ?ウチらはこれからマラソン42.195km走れるから。レベルが違うからさ。湿布かなんか貼ってさっさと寝たほうがいいじゃない?」と憎まれ口をたたき、ハンカチを足元に放り投げて「リングが薄汚いから靴が汚れちゃったよ」と谷口に靴を拭かせようする挑発行為。

 しかし谷口はこれには応じず「負けたときには新品以上にピカピカにしてあげますよ」と毅然とした態度で迎え撃ち、来年の初戦である1月24日の新宿FACE大会でベイダーとの無差別級王座戦を決定した。

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