宮田和幸が引退試合で“山本“KID”徳郁の甥”にレスリングを伝承!

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 31日、『Cygames presents RIZIN.14』がさいたまスーパーアリーナにて開催。『宮田和幸引退試合&山本“KID”徳郁メモリアルマッチ』として、宮田和幸vs山本アーセンが行われた。

 宮田が開幕走り込んで飛び膝蹴りとKIDを彷彿とさせる動きを見せるが、KIDの甥であるアーセンがパワーでコントロールしていく。宮田の三角絞めをバスターで抜けたアーセンだったが、宮田はならばとアームロック。暴れた抜けたアーセンだったが、2Rに再度アームロックで捕らえられるとたまらずタップアウトした。

 アーセンは「力も強くて、寝技も頭も切れてたと思います。スゴイ偉大な選手だと思います。引退試合に自分を選んでくれたことをすごく感謝しています」と感謝を述べ、引退試合を終えた宮田は「グレイシーとかKID選手とか強い選手とやってなんか結果出なかったですけど、14年やってようやくそこそこのレベルにいったと思います。ほんとにお世辞抜きでアーセン選手すごく強くて、テイクダウンされたしその後力もあるし、ものすごい才能持ってる選手なんでこれから頑張ってもらいたいと思います。それから、今日の試合で引退することになりました。うちの、後輩たちも今の所5人チャンピオンになって、うちに入ってきた後輩たちは全員チャンピオンにしたいと思います。引退試合をこのRIZINの舞台でやらせてもらった、ものすごく感謝しなければいけないと思います。これからは日本の格闘技界後押しできるようにがんばります。ありがとうございました!」と挨拶。
 最後は息子から「今日は試合見れてほんと良かったです。昔から僕のヒーローでずっと見ていて、最後に勝ててほんとによかったです。ありがとう」と花束が渡され、宮田はリングから去った。

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