アンドレザ・ジャイアントパンダがジャイアント・ササダンゴマシンに勝利しWWE行きの夢に向け猛進!「ビンス・マクマホンもトリプルHもAトレインも見るでしょう」

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 21日、東京都・両国国技館で開催されたDDT『両国ピーターパン2018~秋のプロレス文化祭~』でアンドレザ・ジャイアントパンダが勝利を飾り、WWE行きの夢に向け一歩前進した。

 アンドレザ・ジャイアントパンダとは、北海道根室市のプロレス団体・新根室プロレスに所属する中国出身のプロレスラー。一般的なパンダに比べて異常に大きく育ってしまう奇病を発症したことで両親に捨てられ、さらに周りのパンダたちからイジメに遭ったことで対熊猫恐怖症となってしまっていたが、2017年に来日してプロレスラーデビューすると瞬く間にスター選手に。その3mの巨体を活かした豪快なファイトスタイルは大きな話題を呼び、現在も各種メディアに引っ張りだこで忙しい日々を送っている。

 この日、アンドレザと対戦するスーパー・ササダンゴ・マシンは、得意の“煽りパワポ”で対アンドレザの作戦を語り、入場時にトラバサミで身動きを取れなくする、金属加工業を生業とする坂井精機のリバースエンジニアリング技術の粋を集めて開発したというアンドレザと同等のスペックを持つ“ジャイアント・ササダンゴパンダ”を投入するなどの作戦をプレゼンした。

 ササダンゴはトラバサミを仕掛けてアンドレザを待ち受けるが、セコンドのサムソン宮本がこれに引っかかってしまい失敗。勝算を失ったササダンゴはヤケを起こして松葉杖で殴りかかり、アンドレザの頭蓋骨が変形するほどの強烈なキャメルクラッチで絞り上げていくが、強烈なパワーに跳ね飛ばされ一転窮地に。
 そこへ、ササダンゴがピンチになると自動的に助けに来るシステムが搭載されているというジャイアント・ササダンゴマシンが入場しアンドレザ激しい打撃合戦を展開。
 ここへササダンゴがトラバサミを持ってアシストに入り、アンドレザの顔面をトラバサミで挟み込む。額から大流血するアンドレザだったが、自身の「WWEに行く」という夢のために闘志を奮い起こしトラバサミごとササダンゴを吹き飛ばしてアンドレザプレスでカウント3を奪った。

 満身創痍でジャイアントとともにバックステージに戻ったササダンゴは、完敗を認めつつ「アンドレザ・ジャイアントパンダがWWEに行く前に再戦出来ればいいですね。でも決まりでしょうね、これくらいの試合見せたら。ビンス・マクマホンもトリプルHもAトレインも見ちゃうでしょ、Abema TVかサムライで。行っちゃうでしょう、NXT出るでしょう」とアンドレザが世界に飛躍することを予言した。
 今後、アンドレザ・ジャイアントパンダがパンダとしては初のWWEスーパースターとなれるのかどうかに期待と注目が集まる。

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