横浜のリングでサイプレス上野とライムベリーがプロレスラップバトル!審査員の豊田真奈美は「プロレスやれよ!」と松本都Pをディスる!

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 26日、神奈川県・横浜文化体育館にて『アイスリボン横浜文化体育館大会~藤本つかさ、松本都、星ハム子デビュー10周年記念大会』が行われた。

 第7試合では、この試合が10周年記念試合となる松本都が自身の試合をプロデュースし『サイプレス上野&葛西純&松本都vsレディビアード&世志琥&MC MIRI(ライムベリー)』の6人タッグラップバトルが実現。
 審査員には一般人澤宗紀、豊田真奈美の他、“岩下の新生姜”で有名な岩下食品の社長である岩下和了社長という3人が審査員になることが発表されており、都は「今回は10周年ですしワガママも言っていいということで、プロレスよりも私はラップがやりたいです。今日はみんなプロレスを頑張っているので私はラップをやります!プロレスはやりません!みんながプロレスに走るので、私はラップを独占させていただきま~す!」と宣言して周囲の度肝を抜いていた。

 事前にプロレスの試合が行われないという旨を改めて告知した上で6人タッグラップバトルが開始されると、都のラップからスタート。都が世志琥にターゲットを絞り、世志琥もラップでお返し。葛西が音楽を無視してマイペースなラップを岩下の新生姜の宣伝を交えながら行う。レディビアードは観客を煽りながら英語と日本語を交えた本場のラップで挑戦。
 これを聞いたサイプレス上野がビアちゃんを褒めながら全体をリスペクトしたラップをするが、MC MIRIは都に「プロレスやれよちゃんとやるのがプロフェッショナル!」とディスり、これにサイプレス上野が都の代わりに10周年のお祝いとフォロー。
 だが都は去年アイスリボンに出てから上野が他団体の女子選手と絡みまくっていることを指摘し味方を背中から撃ち始める。苦笑し弱りながらも上野は「東京女子?スターダム?しらねーよ!アイスリボンが一番だ!」と宣言し会場を沸かせた。

 ラップバトル終了後、澤と岩下社長が両軍に1票ずつ入れて同点となり、都が豊田真奈美に最後の審判を求めると「都、あんた10年何やってんの?プロレスやりなさいよ。つまんねーんだよ。みんなプロレス観たいんだよ」とラップ調で指摘。これに逆上した都が「おい豊田、オマエふざけたこと言ってんじゃねーぞ!オマエなんのために呼んだと思ってんだよ!」と大先輩に暴言を吐き、葛西も「そうだそうだ!都のプロレスなんて誰も見たくないんだ!おばさんいい加減にしろ!」と全方位をディスっていき、そのまま葛西と都が豊田に殴りかかりプロレスの試合が開始された。

 ビアードの可愛いアピールには歓声が起き、自身の可愛いアピールにはブーイングが起きたことに逆上した都はビアードのツインテールを掴んでヘアホイップ。葛西が続きビアードの股間を蹴り上げるが、ビアードも股間蹴りで返し両者タッチ。
 都は葛西に相手を羽交い締めにさせカラオケのリモコンで殴りかかるが葛西に誤爆。葛西は「下手糞!」と怒り今度は都に相手を羽交い締めにさせて自身がカラオケのリモコンで殴りかかるが都に誤爆。タッグワークが噛み合わぬ中、それぞれが都の10周年を祝福する言葉を述べながら澤がシャツを脱ぎ捨てランジェリー状態からシャイニングウィザード、ビアードがマンマ・ミーア、世志琥がマンマよしこを都に投下し3カウントを奪った。

 試合には敗れた都だが「まあでもいいや、ラップでは実質勝ってたんで、今日は私の勝ちです!ありがとうございます!おい豊田!おめーのせいだからな!これが私のプロレスなんだよ!勉強しろコノヤロウ!」と再び暴言を吐き、上野にマイクを託すと最後は上野がラップを披露し、プロレスラップバトルに参加した全員がリングに上がり「プロレスでハッピー!アイスリボン!」と叫んで壮絶な戦いに終止符を打った。

 バックステージに戻った都は「ありがとうございました!10周年に相応しい試合ができたんじゃないかって思います!リング上でやることは全部プロレスなんで!」と満面の笑み。
 葛西と上野が適当な相づちでかわしながらコメント会場から逃げ出し、都一人になると「最高です!私の10周年の軌跡がこの集まってくださった方々とかに現れてますよね。岩下社長!ありがとうございました!ラップ最高!アイスリボン最高!プロレス最高!11年目も頑張ります!」と一方的にまくしたて、軽い足取りで去っていった。

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